高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 更生法の乱用につきましては、これは許すべきものでないことはもちろんであります。裁判所におきまして十分なる調査を遂げ、審理を遂げて決定をいたしておるのでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 私からお答えするだけのことを申し上げて、足らないところがございましたら政府委員から補足をさすことにいたします。 会社更生法は、窮境にあります再建の見込みのある株式会社につきまして、債権者、株主その他の利害関係人の利害を調整しつつ、その事業の維持更生をはかることを目的とするものであります。下請会社の利益にも、更生手続において十分考慮しなければならないことは申すまでもないのであります。このような利害関係人の保護の手続は…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 利吉関係人の意見を聴取することが可能でありますから、更生手続開始の申し立てのあった段階における措置としましては、その程度で十分であろうと思います。裁判所が更生手続開始の決定をしましたとき、一定の事項を公告するほか、借財人、会社並びに知れております更生債権者、更生担保権者及び株主に、更生手続開始決定の主文、管財人の氏名または名称その他の事項を通知し、さらに、会社の業務を監督する行政庁、法務大臣及び大蔵大臣に通知をいた…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 通産大臣もそういう御意見ですし、十分検討いたしてみたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 ただいま御指摘の点につきまして検討してみたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 検討すると申しましたことは、法律を直すということとすぐ通じるわけではないので、いろいろな点について御指摘の点を十分検討したい、こういうことを申し上げたのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 ただいま申し上げましたとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 御指摘の下請の問題につきまして、これを全面的に検討いたしたい、こういうことをお答えいたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 先ほどからお答えしておりますように、これを繰り返すだけでありますが、とにかく御指摘のような例が起こりましては、下請業者もいろいろたいへんなことでございます。そういうようないろいろな角度から十分検討をさせていただきたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)国務大臣 臨時司法制度調査会の答申は適当なものと考えまして処理をいたしておるのでございますが、まず、法律改正を要します問題については、すでに法律改正に着手をいたしております。しかし、その中でも各方面でまだ意見の調整をなさねばならないものがありますので、この国会でそうしたものが全部出せるというわけではございません。意見の調整をして出すべきものもございますが、まず、法律改正を要するものはこの国会で出す。例の司法試験の問題等につき…
第48回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)国務大臣 最高裁のほう、裁判所のほうで予算要求をいたしました内容につきましては、寡聞にして私は承知いたしておりません。これは最高裁のほうの関係でありますので、もちろん問題になりましたものにつきまして、特に法務大臣として調整をしていかなければならぬものは法務大臣がやはり窓口としてやっておりますけれども、大体のところ事務当局で詰めてまいりました内容につきましては、実は詳しくないのでございますので、事務当局から説明させたいと思いま…
第48回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)国務大臣 それじゃ大きな点についてお答えをして、足らないところは事務当局からお答えいたさせます。 臨時司法制度調査会の意見では、裁判官の例の宅調制度というもの、自宅において執務する宅調という制度が非近代的である。それから、能率器具等の物的設備が不足しておるというような指摘がなされ、これにつきまして、宅調の廃止をいたしまするために、裁判所の中に裁判官の部屋を整備する、あるいは図書等も整備して、宅調をなくするという方向の予算を出…
第48回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)国務大臣 整理統合につきまして大きな問題は、簡易裁判所の問題が一つございます。これは答申でも、交通機関が非常に発達しておる関係もあり、その他の理由から、簡易裁判所を整理統合したらどうかという意見が出ておるわけでございます。しかし、なるほどそういう点はありまするが、その意見は正しいと考えるのでありまするが、一曲、これをやりまする場合に、裁判所の機構が全体として能率的に運営されるように配慮する必要がございます。また、住民の利便、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)国務大臣 この高等裁判所の支部、地方裁判所、家庭裁判所の支部の統廃合というものにつきましては、最高裁判所の規則で、裁判所でやる仕事になっております。いま裁判所も、先ほど申しましたような角度から検討いたしておると思うのでありますが、私からお答え申し上げるにはちょっと不適当で、裁判所を呼んでいただかないと——職員の配置につきましても、裁判所の所管をいたすところでございますが、承りますところによりますると、裁判所においては職員の意…
第48回 衆議院 内閣委員会 第11号
○高橋(等)国務大臣 先ほど申し上げましたように、裁判所においては十分に職員の意向を尊重して、職員に不利益のないように配慮する、適正な配賦をするのだということを申しております。これ以上は私から御答弁をすることはむずかしいのでございます。いずれにいたしましても、そうした問題もあり、また裁判所の支所の廃止ということも、これは地方の住民にとりましてはたいへんな問題であります。慎重に裁判所も扱うだろうと思いますし、法務省としてもそれはそういう考…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 先般村山委員からお尋ねのありました硫黄島における日本人労務者の出国につきまして、経過を御報告申し上げます。 いずれも総理府特別地域連絡会から、これは南方地域に渡航する者に対して発給する身分証明書に関する政令がありまして、この政令に基づきまして一般の身分証明書の発給をいたしております。そして立川の入国管理官より当該身分証明書に出国の承認を受け、正規に出国をしたものでございます。なお、最近の出国状況は、一月が十一名、二…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 事情は、従来繰り返し繰り返しやっておることなのでございまして、毎月やっておる、そこで下のほうにまかしてありましたが、御趣旨のこともよくわかります。さよう取り計らうつもりでおります。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 法曹一元化に対します答申の趣旨は、いま坂本委員からお述べになりましたとおりでございまして、今後施策を進めてまいります上におきまして、常にこれを念頭に置いてその方向に少なくとも近づけていくという考え方で進んでいく方針を考えております。ただ、いまの協議会の問題でございますが、これは法務省としましても、ぜひひとつ早目に設置をいたしたいということで、裁判所、弁護士会等と具体的な話を進めておったのでございますが、どういうわけ…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 この協議会を置きまして、お互いにいろいろな重要な問題で、これはものをきめるのではなしに、話し合っていくための協議会、ものを進めていきます上において、これは意思疎通をなす非常に大切なことだと考えておるのであります。弁護士会のほうでなぜこれに反対されるか、どうもわからないのでございますが、結局、裁判所あるいは検察庁のペースへ巻き込まれるのじゃないかというような何か心配があるのじゃないか、こういうように私は考えておるので…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 この調査会では、承るところでは、弁護士会もこの問題では異議がなかったように承っておったのであります。ことにものを決定する機関ではないのであって、官僚のペースに巻き込まれるとかなんとかということは少し思い過ごしがあるのじゃないか、こういうように考えます。よくいろんな、いま御指摘になったような点なとも参考として話し合いを進めまして――無理やりにつくりましても参加しなければどうにもなりませんので、よく話し合った上で、こう…