高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 いま提案の準備をいたしております。ただ閣議では、まだ最終的に出すという決定の閣議決定はいたしておりません。しかし、紀元節をこの国会で法案を出すということにつきましては、閣議は了解をいたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 ただいまの御質問は、簡易裁判所の整理統合に関係しての御質問であると思いますが、いろいろ交通の便がよくなったからこれを統合をしたほうがいいという意見が、臨時司法制度調査会あたりから出ておりますけれども、しかし、交通の便だけを考えて処理するには、人民の利益、国民の利益という観点に立ちますと、これはもう少し慎重に検討をせなければならぬ要素がたくさん実はあるのでございます。したがいまして、いまこの問題をどう扱うかということ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 いまその点も検討をいたしておる最中でございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 この問題も、影響するところが御指摘のように非常に多いのでございます。また、日弁連その他の反対の御意向も、よく知っております。私は、これにつきましても無理をしない、よく話し合って意見が一致したところで出していきたいというつもりで、いま検討をいたしております。
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 司法試験の問題は、法曹へ来る人が年々非常に減っております。そこで、なるべく在学中にこの試験が通り得るような程度に改正をいたしまして、法曹の人の量といいますか、人的の源泉をふやしていきたいということで準備をいたしております。これはこの国会へ提案をして、御審議をお願いする腹づもりでしておりますが、まだ実は私学方面、あるいは弁護士会、いろんな方面からの御意見が、私の手元にも出ております。それらを比較検討しまして、できるだ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 御指摘のように、いままで大学教育を受けた連中には一般の試験はやっておりませんが、今度これをマル・バツ式でやるということでございますが、これが適当であるかどうか、必要であるかどうかということも、実は検討いたしておるわけでございます。 それから大体科目の選び方その他につきましては、これは臨時司法制度調査会の御答申の趣旨というものを尊重して、実は起案をいたしております。法律科目が従来七科目であったものを五科目に縮小すると…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 七科目の試験をやった人も、すぐにはもちろん役には立たない。これを五科目にした場合にどれだけの影響があるだろうかということは、この人々は学校でそれぞれそうした科目はおさめておるわけであります。でありますから、そういうことを考えながら研修で補ってみたい、こういうことでやっております。研修を出ましても、まだこれがすぐ役に立つわけではないので、なお相当見習い的な期間というものがあるわけでございます。と私は思います。そういう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 修習生の身分が学生のような身分だといま言いましたのは、少しことばが足らなかったのではないかと思いますが、ただいま政府委員からお答えしましたように、法律によりまして裁判所がこれを任命いたしておるという関係の身分であり、給与は国庫で出す、こういうことになっておる。そこで、いまお尋ねの一つの要点は、それなら政治活動その他が自由じゃないか、こういう点だろうと思いますが、この政治活動をとめる根拠は実はないのでございます。しか…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 私、寡聞にしてそうした事実があるということを実は聞きのがして申しわけないですが、そうしたことは、法務関係の役所、最高裁の役所は、ことに厳格にやらなければいけない。そういうところからものが乱れたら、これはゆゆしい問題だと思います。これは裁判所のほうとも連絡し、また法務省は私から十分なる指示をいたして、また大蔵大臣にも予算を組むときにそうしたぶざまなことが起こらないように十分なる要求をし、納得をさせていくということをい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 これは法曹界にとりまして非常に大切な変革でありますので、それだけの考え方をもっていま慎重にやっております。ただ、これをいよいよやるという判断が固まりますれば、政府の責任において提案をいたしたい、こういうつもりでございます。
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 委員会から要望がございますれば、よく研究をします。ただ、こちらから、法務省として出席をせよとか、するなとかいう立場のものではないと考えます。 なお、いま過失による盗品等の保管、取得、周旋に関する三百六十七条の草案につきまして、非常なセンセーションが起こっておるというか、非常な危惧の念を持っておる人が非常に多いことは、了承いたしております。この審議会の部会におきましても、まだここまで入っておりませんが、私はこれらの反…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 私は、事務当局に、非常なこうした反対がある、しかもその反対はうなずける点が非常に多い、だから過失による盗品等の売買質受けという程度のものについては考えなければいかぬ、十分研究しろということを実は命じております。しかし、いま法制審議会でせっかくやっておるのです。それに先走って、まだ審議にも入っていないのに、法務省はこういう見解だということを発表することは、大臣が、せっかく法制審議会に諮問をしておいて、そうしてその足を…
第48回 衆議院 内閣委員会 第12号
○高橋(等)国務大臣 ただいま申し上げましたように、大臣が諮問しておる法制審議会で、まだ審議にも入っておらないこの問題で、法務省の意見を大臣が述べる、あるいは事務当局が述べるということは、これは適当ではないと思うのであります。が、いまここで申し上げましたように、とにかく心配なさるようなことはいたさないという考えは、根本的に持っております。そういう意味でお受け取りを願っておきたいと思うのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○高橋(等)国務大臣 簡単にお答えいたしますが、廖承志氏個人につきましては、入国をお断わりするような理由はございません。また現在伝えられておりまするような入国目的でございますれば、これはもちろん差しつかえないと思うのでありますが、具体的にそうしたことがきまりましたときに、あらためて検討さしていただきます。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○高橋(等)国務大臣 外国人の入国を認めるかどうかということは、国の利益を害するかどうかということが大きな基準になるわけでございます。彭真氏の場合は、個人につきましてはもちろん問題はなかったんでありますが、この委員会でも御答弁申し上げましたような、共産党大会へ出られる、この目的は日本の利益に反し、また治安に関係がある、こういう判断のもとにお断わりを申し上げたのであります。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○高橋(等)国務大臣 具体的に入国の問題が出ましたときに、その目的その他を勘考の上決定をいたしたいと存じます。
第48回 衆議院 予算委員会 第18号
○高橋(等)国務大臣 先般野原委員から内藤誉三郎君の行動につきまして、いろいろと御質問がありました。その内容につきまして直ちに調査に着手をいたしました。まだ現在調査中でございまして、最終的の報告がまいっておりません。御了承願っておきます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 これは、行き過ぎの報道でございます。ちょうど法務省でほかの問題で局長会議をいたしましたときに、一、二の人がこの問題について自由な意見を述べたことは事実でございます。しかし、法務省としまして、紀元節が適当であるかどうかというようなことを決定すべき立場でもなし、私も、そうした局長会議があることも知っておりません。全然ほかの問題で局長会議をやりました際に、そうした反対というのではなしに、もう少し慎重にやったらどうかという…
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 私は、二月十一日を建国記念日といたすことには、古くから現在に至るまでそうした考え方に賛成でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第17号
○高橋(等)国務大臣 非常に抽象的な御質問ですが、そうした法律はどういう法律があるか、どういう問題点があるか、ひとつ具体的に御指摘をお願いいたします。