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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 これは最終的には、前委員にお答えしましたように、日韓交渉がまとまれば、まとまったあとで考慮を至急にきめなければいけない問題でありますが、やはりこうした問題につきましては、絶えず私は考えておりますということを申し上げておきます。

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 司法試験制度の改善については現在も法務省でいろいろと検討をいたしております。今国会にぜひ司法試験法の一部を改正する法律案を提出して御審議を仰ぎたいという非常な熱意を実は持っておるのでございます。この細目につきましては、これは具体的な内容がきまりまして、また法案でも出ますればあらためてお話をいたすことになり、御説明申し上げるわけでございますが、その骨子は、臨時司法制度調査会の意見及び法務大臣の諮問に対しまする法制審議…

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 この受験者等のいろいろな関係が長期にわたって無用な不安動揺を起こすかと思います。これは法律ができましても、数カ年間は施行が延びるわけでございます。というようないろいろな点を考えまして、法案を提案をいたしまして、とにかく御審議をお願いしたい、こういうつもりでいま準備を進めております。しかし、いま申し上げますように、各方面との意見の調整を要する点がまだ残っております。この点についていまいろいろと努力を続けておることを申…

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 これはぜひ出したいという法務省の考えでございます。

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 いろいろな意見がございます。その中には誤解もあると思います。そうした誤解につきましては十分これを解くように努力をしておるのでありますが、御承知のように二年間にわたりまして臨時司法制度調査会において有識者が集まってきめたわけでございます。しかもこれは法曹の一つの行き方として重要な部分を占めておる決定だと私は思うのであります。さらに法制審議会におきましても、いろいろ多数の人々で議論をしてきまったことでございます。そうい…

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 司法試験法が通過をいたしました場合に、二年間の猶予期間がございます。御指摘のような点につきましても十分整備をせねばならぬ、こういう考えでおるわけであります。

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 収容能力というと、どういうことなんでしょうか。

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 いま申し上げましたように、建物その他の問題は二ヵ年間に整備をしなきゃならぬと考えます。それとともに、ただいまもお話しのように、裁判官あるいは検察方面の検事といいますか、人員が不足しておりますために、しばしばこの委員会におきましても裁判の遅延というようなことについて御指摘を受けておる。どうしてもこうしたものを充実さしていきまして、これは量だけの問題ではないと思いますが、とにかく充実さして、そうしていまの裁判の進行その…

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 安易なやり方だと御意見をお述べになりましたが、反論して恐縮ですが、先ほど来申しますように、これは二ヵ年間にわたります臨時司法制度調査会の多数の日本の有識者によって述べられた、決定された意見でございます。政府に答申された意見なんです。また法制審議会におきましても、やはり真剣な討議を経てきまったものでありまして、決して安易な考えでやるというようなことではないように御承知を願いたい。私もそう理解しております。

自由民主党法務大臣1965/03/16

48衆議院 法務委員会 第14号

○高橋(等)国務大臣 いろいろその点も実は考えております。御意見は十分承っておきます。

自由民主党法務大臣1965/03/16

48参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(高橋等君) ただいま御指摘の、宇都宮で最近酔っぱらい運転をして事故を起こして、被告人が本年三月九日、宇都宮地方裁判所で、指路交通法違反、重過失傷害事件として判決があったのでありますが、被告人は犯行当時病的めいていによる心神喪失の状態にあったものと疑う余地があるとして無罪の言い渡しがあったようでございます。法務省におきましては、この判決の謄本が、本月の十八日以降に謄本が出ることになって、手に入ることになっておりますので、この謄…

自由民主党法務大臣1965/03/16

48参議院 法務委員会 第9号

○国務大臣(高橋等君) 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 改正の第一は、裁判所書記官補を廃止しようとする点であります。 御承知のとおり、裁判所書記官補は、昭和二十四年七月一日から施行された裁判所法等の一部を改正する法律によって、新たに裁判所書記官が設けられたことに伴い、その事務を補助する職として設けられたものであります。なお、その際、当時における裁判所書記官の不足に対処するため、当分の間、最高裁判所…

自由民主党法務大臣1965/03/12

48衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(高橋等君) 現行の手形制度については検討を要する点がありますが、御提案の手形保険制度につきましては、種々の問題がございまして、適当ではないと考えます。 会社の下請企業者と従業員の利益を保護すべきことは、御指摘のとおりであります。これは会社更生法の運用面のみでなく、法制上の立場においても考究を要する問題があると考えられますので、現在関係省と打ち合わせ、検討を進めておる次第でございます。(拍手) 〔政府委員渡邊喜久造君登壇〕

自由民主党法務大臣1965/03/12

48衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(高橋等君) 御指摘の下請企業関係の利益につきましては、運用上のみでなく、法制上にも考慮を要する点があると考えますので、先ほど申し上げましたように、現在関係省と打ち合わせ検討中でございます。(拍手)

自由民主党法務大臣1965/03/11

48参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(高橋等君) 刑法犯罪の数その他につきましては刑事局長から答弁させますが、ただいまの、刑法犯の中で暴力団の構成員によります犯罪を占める割合、これの的確な数字の把握はなかなか困難でございまするが、現在全国の行刑施設に収容されておりまする暴力団の数——関係受刑者の総数は、今年の一月末で八千二百四十六人でございます。この数は、全体の受刑者の約一六%に当たっておるわけで、大体それで状況を御推察願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高橋等君) いま郵政大臣から述べました事件は、御承知のように、検察でいま捜査中でございます。したがいまして、この事件について具体的な意見を申し述べることは差し控えたいと思いますけれども、民主主義の社会で暴力によってその主張を通すというようなことは、これは許されないことであることは当然、ことに公務員は全体に奉仕する職にあるものであって、これが、神聖な職場でこうした行為を行なうということ、これは非常に遺憾なできごとで、国民に相済…

自由民主党法務大臣1965/03/10

48参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(高橋等君) ただいまお話しの点は、いま申し述べられましたように警察で捜査中でございます。したがって、この段階で断定的なことは申し上げられませんが、この事件を受理いたしましたならば、十分な捜査を遂げまして事件の真相を明らかにし、法令の定めるところに従って厳正な処置をいたしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1965/03/09

48参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(高橋等君) ちょっと速記をとめてください。

自由民主党法務大臣1965/03/09

48参議院 法務委員会 第8号

○国務大臣(高橋等君) 簡易裁判所の事物管轄、これはいろいろと臨時司法制度調査会の答申に基づきまして検討を加えているわけでございますが、各方面でこれに対する反対の意見も相当強いようでございます。また検討をもう一度せねばならない点もあるかと思いますし、また、反対方面とも十分に調整をいたさなければならぬという考えのもとに、今国会に提案はこの内容は見合わすことに実はいたしているのでございます。 それから例の借地借家法の関係ですが、御指摘のよう…

自由民主党法務大臣1965/03/08

48参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(高橋等君) いろいろ御指摘の点は、いまちょうど交渉中でございます。十分御意見のところは参考にさしていただきたいと思います。 なお、北鮮系の問題でありますが、御指摘のように、過去において日本人であり、自己の意思に沿わないで日本人の地位を離れた人々であります。こういう点を考慮いたしながら、十分なる措置をやっていかなきゃならぬと考えておりますが、いずれにしましても、これらのいまお尋ねの問題を含めまして、日韓交渉がまとまりましてから…