高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 ひっくるめてのお話でございますので、言い漏らしがありますれば、またお聞きを願いたいと思います。 法的地位の問題は、御承知のように、いま御指摘になったような問題が中心でございます。永住権を受ける韓国人の範囲というものにつきましては、これはまずいつまでに日本へ来た者であるかという点が一つの問題点、これはこの前の答弁で申し上げてあるとおりでございます。それからあとは、要するに終戦時ということでありますが、終戦時までに参り…
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 参議院におきましてもお答え申し上げましたのは、いま申し上げましたような範囲でお答えを申し上げておるのであります。交渉中でございますので、これ以上向こうの主張はどう、日本の主張はどう、どこまでを譲る気持ちがあるというような、いま御指摘のようなことはひとつ申し上げることを御容赦願いたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 せっかくのお尋ねでございますが、この問題についていま以上のお話は、交渉中でございますのでごかんべんを願いたいと思うのです。こちらの要求、向こうの要求というものが、いまかみ合っておる最中でございますので、しばらくお待ちを願いたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 先ほど私、その日にちにつきまして九月二十日と速記に載っておると思いますが、これは九月二日の間違いでございますので、訂正を願っておきます。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 この問題は、この前の委員会でも私から御答弁申し上げたと思いますが、両方に日にちのいまお話しになったような対立があるのでございます。それをひっくるめまして、いまやっている最中でございます。これはこの前お答えしたとおりでございます。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 この点については、この前も御答弁を申し上げました。それと同じ内容のことを参議院においてもお答えをしております。新聞によりましては、自分の主観をまじえた記事で大きく取り扱っております。私としましても非常に迷惑で、さっそく速記を取り寄せておるようなわけなんでございます。 これは、この前も申し上げましたように、日本におります朝鮮人は、終戦前から日本へ参っておりまして、日本人として生計の基礎を築いていた。これが自己の意思に…
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 日本に居住をいたします以上は、日本の利益ということも考えてやはり協力してもらいたい、こういうことが大きな前提になることと考えのでございます。まあ、そういうようないろいろなこともございますので、いまここで同じようにするということを申し上げかねるのでございますけれども、特に韓国籍を取らすために云々するというような考え方は、政府は持っておりません。そういうことをはっきり申し上げておきます。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 愛慈会の件につきましては、当委員会でも私、御質問を受けまして、いろいろと御意見も承り、お答えもいたしたわけであります。法務省としましても、私も非常な関心を実は持って、たびたび部下を督励いたしております。が、どうもその内容が、非常に紛争に紛争を重ねまして、先ほど御指摘のように、病院の責任者あるいは主幹の両名をそこから出す、解任命令を出すというような事態まで起こった。そこで口頭ではありますが、法務省としまして事態の収拾…
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 法務省としまして、この中に入っていろいろとやってまいりましたが、要するに、理事者関係あるいはその会の運営者の関係等がどうも思うように動きません。そういうことで実は最終的の腹をきめておるわけなのでございます。改善命令を聞かない場合にどうするか、あるいはこれを取り消すかどうかということにつきましても、あわせて考究をいたしております。いまここで取り消すとかなんとかいうのでなしに、むしろ立て直しの方向へ努力をしたいというつ…
第48回 衆議院 本会議 第19号
○国務大臣(高橋等君) 精神障害者により残忍な犯罪があとを断たないことは、まことに遺憾にたえないところであります。その犯罪を未然に防止するためにいろいろと苦心をいたしておりますが、このことは単に治安当局に限らず、各関係機関、国民各層の協力により、保安上危険な精神障害者の早期発見、隔離、医療等の一貫した総合的施策が必要であります。今回の精神衛生法の改正はこの趣旨に沿ったものと考えます。 法務省におきましても、精神障害者対策を刑事政策上の重…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) 臨時司法制度調査会でこの裁判所法の改正に関しまするいろんな案件があったわけで、たとえば事物管轄の問題、そういう問題をどう扱うかということについて慎重な検討をいたしております。したがって、そういうものをいまの段階で出すには少し時期が早い、もう少し調整を要するという結論に到達をいたしましたわけで、このたび簡単な法律でありますのをお願いをしておるわけで、提案がおくれましたのはそうした事情であったことと御承知願いたいと思…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) 御承知のように、在日韓国人の法的地位という問題につきましての問題点でございますが、一つは、この協定の、永住権といいますか、そうしたものを与える範囲ですね、どういう人にそれを与えるのかという範囲の問題でございます。第二は、強制退去の事由でございます。また、社会保障その他の処遇に関しまする問題。大体大きくしぼりますとこの三点にしぼられておるのでございまして、ずいぶんだびたび事務レベルにおきまして折衝をいたしておるので…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) 現在交渉の対象になっておりますのは、現在及び将来におきまして韓国国籍を取得した人に対しまする法的地位についての話をいたしておるのでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) どういう人が韓国国籍を持っておるかという問題につきましては、これはいろいろな問題が考えられますが、本人の意思ということがまず非常にこの決定の要素になると思いますが、客観的に申しますと、たとえば韓国旅券によって身分を証明され、あるいは韓国によって国籍が証明されるものとか、いろいろなことが考えられますが、まだ最終的にどういう方法によるかということは、これから決定をいたしたいと、こういうように考えております。
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) 協定が成立しますと、先ほども政府委員から答弁した中にもありましたように、強制退去事由が起こった場合に、一方は引き取りますが、一方は相変わらず引き取らぬとか、いろんな問題があるのであります。そうしたものについては、どう打開するかということについては、非常に問題点がありますので、いろいろ苦慮いたしておるのでございますが、大体、日本におりまする朝鮮人は、これは申すまでもなく、終戦の結果自己の意思によらないで日本人の地位…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) 私は岩間さんのお話に反論するようなことになるかもしれませんが、現在在日の韓国人の法的地位について協定をやっているわけなんです。そして、これは入管令等にいろいろ規定しておりましたいわゆる朝鮮人としての強制退去のものをどこまでしぼるかという問題等もあるわけです。そういうような問題が両国間で成立をした後に、それを基礎にしてほかのやはり同じケースにある人々のことを考えていきたい。ほかの人々のことを考えて同時にこれを解決し…
第48回 参議院 法務委員会 第10号
○国務大臣(高橋等君) いま両国間でお互いの立場を考えながら、しかも法的地位というものは相当長きにわたってその人に適用されるものですから、慎重な討議をいたして、特殊事情は十分考慮いたしております。しかし、その交渉をいたすときに、事前にもちろん朝鮮人のほうでどういう要望を持っているかということは存じております。しかし、これは韓国側のいま交渉している側から主張されてきている問題であって、われわれはわれわれの主張を考えながらお互いに合意点に達…
第48回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(高橋等君) 会社更生手続開始決定については、法律上種々の要件が定められておりますことは御承知のとおりであります。裁判所としては、職権で調査するなど、開始にあたって、御意見のごとく慎重な取り扱いをいたしておると承知をいたしております。 次に、従業員等からの預り金は、共益債権として保護せられております。 会社の下請企業関係の利益の保護については、運用の面のみでなく、法制上も考慮を要する問題がありますので、会社更生法について、現在…
第48回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(等)国務大臣 裁判所法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 改正の第一は、裁判所書記官補を廃止しようとする点であります。御承知のとおり、裁判所書記官補は、昭和二十四年七月一日から施行された裁判所法等の一部を改正する法律によって、新たに裁判所書記官が設けられたことに伴い、その事務を補助する職として設けられたものであります。なおその際、当時における裁判所書記官の不足に対処するため、当分の間、最高裁判所の定め…
第48回 衆議院 法務委員会 第14号
○高橋(等)国務大臣 本法案の審議にあたりまして、予算委員会等が開かれておりまして、私の意に反して十分出席ができなかったことをまず遺憾の意を表さしていただきたいと思います。 ただ、出ましたときに、いまの問題につきましても、いろいろと私自身御意見を承ったのでございますが、現在、執行吏制度の改正の根本といいますか、執行吏を官吏とするという方向の検討を続けておることはお答え申し上げたとおりでございます。しかし、いろんなむずかしい問題があります…