高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 新たにやるわけでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 これは、ただいまも申し上げましたように……
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 申し上げております。旅券あるいは本国政府の証明というようなことをいまは考えておるのでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 それから、警察がこれに関与するとか、日本政府が、おまえは韓国籍を取れというようなことを言うことは、これはもちろん考えていることでもなし、やるべきことでもないのでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 答弁をお聞きください。一々口をはさまれたらやりにくくてしようがない。とにかく、そういうことをやる意思ももちろんございません。本人の自由の意思によってやっていきたい。これは実にフェアに考えておるのであります。 いまのそれ以外の朝鮮人の扱いについては、お答えしたとおりでございますが、これは特殊な地位にかんがみまして——特殊な地位というものは、日本人であったということ、また、日本人の地位から自己の意思によらずしてこれが朝…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 これは、国交未回復国であり、わが国としましては、国家としてはその国の治安ということを常に考えてものごとを処理していくことは当然なんでございます。そういう意味から考えていきたいと考えております。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 ただいまお述べになりましたとおりでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 その問題につきましては、このたびの協定では何も取りきめておりません。従来どおりの扱いをいたしたいと考えておりますが、しかし、こうした協定ができました際におきましては人道的な見地に立ちまして考えていってみたいと考えておりますが、まだこれは公式にお互いの両国の協定というような形で何にも話をいたしておるわけではございません。 数の問題は事務当局からお答えいたします。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 その問題は主管大臣から答弁をすることが適当だと考えますので、私からは答弁を控えます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 お尋ねの場合には、婚姻の効力については、御存じのように、国際私法上、本国法である韓国の法律が適用されることは当然なのであります。そこで、最後にお尋ねになりました、特にそうした国籍の離脱の申請に対してストップしたという事実はないのでございますが、不受理をしたものが昭和三十九年においては五十七人、本年においては三月二日現在において十五人あります。その他詳細につきましては政府委員からそれらのことを御答弁をさせたいと思いま…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(高橋等君) 昭和四十年度法務省所管予算の内容につまして、大要を御説明申し上げます。 昭和四十年度の予定経費要求額は五百四十三億三千六百三十四万三千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に一億八千九百十一万二千円が計上されております。前年度当初予算額四百九十四億一千二百九十万四千円に比して、法務省所管分は、四十九億二千三百四十三万九千円の増額となっております。なお、前年度の補正後予算額五百九億四千百二十三万六…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(高橋等君) 人間に試薬を服用させるということは、人命に関する重大な問題であります。したがって、その取り扱いは十分に慎重なるべきを要するということは、先ほど人権局長がお答えしたとおりでございます。目下、申し立て人、本人その他関係者から詳細な事情を聴取いたしておる段階でございますが、こうした事案の重要性にかんがみまして、重大な人権侵犯事件として、早急に調査の上結論を得たいというように考えて指令いたしております。 なお、刑事事件の…
第48回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○国務大臣(高橋等君) 調査の上、これはぜひ刑事事件として取り扱うという必要を確信が出ますれば、捜査に着手いたすとこは当然でございます。
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高橋等君) 御指摘のように、東京都議会の議長選挙にかかわります事件は、いま検察庁において取り調べをいたしております。詳細はいま捜査中でございますので、しばらく御猶予願いたい。
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高橋等君) 法的地位の問題につきましては、ただいま折衝中の点もございますので、そうした点は答弁を申し上げることが適当でないかと存じますが、申し上げておりますように、まず第一点は、法的地位を受ける韓国人の範囲という問題、また、この法的地位を受けた人が強制退去をする場合にどういう条件の者について強制退去をするかという問題、また、教育の問題、あるいは社会保障の問題等に、いま折衝をいたしております。たとえば強制退去等の問題につきまし…
第48回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(高橋等君) この日韓条約が成立をいたしました暁において、韓国籍を選ぶかどうかということは、全く自由の意思によってやる。それに対してわが国としまして、いろいろな干渉をやったり、ただいま述べられましたような警察の取り調べ、あるいは法務省の捜査等が差別を設けるというようなことは、これはいかなる外国人にも適用さるべきことではないのでございます。その点は非常な思い過ごしが彼らにあるのではないかと、こう考えます。 なお、北鮮系の、いわゆ…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(高橋等君) ただいま裁判所側からの答弁がありましたが、私は、岩間さんの御指摘の点は、原則としてごもっともな点があると考えます。できるだけそういうものは簡明でわかりよくしたほうがいいんだと思います。ただ、補助者の関係とかいろんないままでの経過というようなこともありまするから、裁判所としては一度にそれをやり切ってしまうということもどうかと思いますので、十分その趣旨の方向で進んでいくべきだと考えますので、裁判所のほうにも御検討願い…
第48回 参議院 法務委員会 第11号
○国務大臣(高橋等君) 先ほどお答えしたとおり、そうした方向でいくべきだと考えておりますので、検討を進めたいと思います。
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 一言ただいまの御発言で申し上げたいと思います。新聞等で報道をせられておりますることの出所につきましては、私は十分確かめておりません。法務省からばそうしたものは出ておらないように聞いております。ただ、いろいろな詳しい——実は新聞には申し上げませんが、政府が向こうへ示した非常に詳しい内容のようなものが出ておりますので、こんなものが出てはたいへんなのだが、どうなのだというて聞いてみますと、それは非常に不正確なものだ、昔の…
第48回 衆議院 法務委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 先ほども申し上げましたように、衆議院においてお答えいたしたことと参議院においてお答えいたしたことは、違うことは申し上げてない、私はそういうように考えております。これはことばの使い方その他で若干御指摘のようなことがあったかもしれません。これは一ぺんよく私自身も考えてみなければいかぬ問題ですから、両方の速記を読みまして、御趣旨の点についてそういうことがあれば、私としては自分で注意せなければならぬと考えておるようなわけで…