高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 昭和三十八年の数字がわかっておりますが、刑法犯に当たりまするものは二十二万九千七百十七名、すなわち約二十三万人、戦後最高の数を記録いたしております。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) この少年非行を防止します対策というものは、その原因を的確に把握して、適切な施策を講じる必要があるということは、御説のとおりでございます。ただ、法務省のみでなしに、これは政府をあげて現在の重要な問題として処置をいたしていかねばならないし、いたしておるわけでございますが、ことに教育、文化、社会福祉、あるいは家庭のしつけなど、あらゆる分野における国民全体のふだんの努力というものも協力をいただかないと、これはなかなか思う…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 先ほど御答弁申し上げましたように、これは政府機関全体としてやっていかねばならない問題でございますが、いま御指摘の点は特に重要でございます。そうしてこれに関しましては、家庭教育というものについて大きな期待をわれわれは持っているのでありますが、それとともに、教育、この点でいろいろな問題があるように思います。教育の問題あるいは暴力団とのひもつきの問題、あるいは不良出版物についての取り締まりの強化、こういうような方面でや…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 政府全体の問題としまして、総理府に御存じのように中央青少年問題協議会というものを置きまして、常時青少年の指導育成につきまして——これは非行少年だけではもちろんありません——協議をいたしますとともに、各都道府県、各市町村にも設けられておりまする地方青少年問題協議会を中心として関係団体でやっております。これには法務省はもちろん各省の関係官が寄りまして、いろいろと施策をそこで連絡をいたしましてやっておるようなわけでござ…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 私が法務省の仕事をやります一つの大きな目安としまして、この法務局関係、ことに登記所の関係は、直接国民の権利義務につながる法務省としても唯一の窓口であるというようなことで、この点はどうしても改善をせにゃならぬという非常な信念で当たっております。それでことしの予算の要求額は七百何名でなしに五百六十名いたしました。そして八十名というものが認められたのでございますが、御承知のように、政府におきまして新規増員については、来…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 先ほども申し上げたつもりですが、来年度、すなわち四十年度から実施をいたす。ですから、今度の予算に十カ年計画予算が出ております。それを初年度といたしましてこれからやっていく、できれば、将来はこれを五カ年計画に縮めていきたいというつもりで、とりあえず十カ年計画、これはもう実行に移されたわけであります。 人権擁護関係の職員の増は七十名の要求をいたしましたが、今度の政府の申し合わせでこれが成立をしなかったことを非常に私も…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 人権擁護関係の増員につきましては、御趣旨もっとも、私も同感なんでございまして、法務省としましてなお努力を将来続けていきたいと思います。
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 御指摘の点は一々ごもっともなところでございます。法務省としまして、部外者の応援というものはきわめて好ましくないことであるという結論を持っております。したがって、これを一時に実行することは困難でございますが、予算措置を講じながら、これを徐々にそうした方向に乗りかえていくということを考えております。その他、先ほど来私から御説明を申し上げましたように、機械化の問題、あるいは庁舎の問題等を整備いたしまして、できるだけ能率…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 地方税法の関係で、地方税については必要なものを各市町村に送るということになっておることは御承知のとおりでございます。それと同じ形式のものを送るわけでございまして、結局、複写紙に書くのは一ぺんで書いておるのでございます。昔はそれが変わっておったのであります。それで非常にやっかいでしたが、最近は——最近といっても、昨年度から、同じ複写紙で、そして一つ書けば国税庁へ送るものとそして市町村に送るものが一緒にできると、こう…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) いま申し上げますように、地方税法で定められておりまする報告義務の様式と同じ様式のものを送るわけなんでございます。したがって、複写紙は一ぺん書けば市町村へ送るものと税務署へ送るものが一ぺんでできる。そういうようなことを考えて、できるだけこれは便宜をはかってやったほうがいいんじゃないか。一々税務署からこっちに写しに来ないで、便宜をはかったほうが官庁相互間の協力にもなるんじゃないかということが考え方の根本になっておるわ…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) ただいま御指摘の税通の問題ですが、先ほどお答えしましたように、とりあえず四十年度は現在のでやる。その先の問題につきましては、いろいろ大蔵省とも相談をいたしまして、これを合法化するか、あるいはどうするかというような点について検討するという私の考え方であるわけでございまして、先ほど御答弁には、とにかく来年度はこれで行くのだから御了承を願う、こういうお答えをいたしたと思いますが、そういう含みがあることで御承知を願ってお…
第48回 参議院 内閣委員会 第16号
○国務大臣(高橋等君) 私のお答えは、先ほど申し上げましたことで、あなたのお考えと同じだというようにお受け取りくだすってけっこうなんでございます。来年度はとりあえずこれで行くが、次は大蔵省と話をしまして、必要があれば合法的手段に訴えるかどうかというような点まで詰めてみたい、こういうお答えをいたしております。そういうようなこともあわせて検討を続けていく、こういうわけでございます。もちろん、現場の職員組合等の意見も私はよく承って了承いたして…
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高橋等君) 事務折衝の過程におきましては、私の指示によって、十分法務省側の主張を述べております。その後外務大臣の政治折衝の段階におきましては、私から、ただいまきまっておりまする範囲の法的地位につきましては、その範囲を最終線としてお取りきめ願うように外務大臣にお話を申し上げ、そして政治折衝へ上げたわけでございまして、私としましては十分存じておりますし、また責任を持っておるわけでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高橋等君) お尋ねの趣旨は、永住権を許可される人の範囲に関する問題でなしに、むしろいわゆる処遇の問題ではないかと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(高橋等君) この範囲につきましては、もう新聞等で御存じだと思いますが、申し上げてみたいと思います。この外務大臣と向こうの外務大臣とで取りきめをいたしました点は、終戦以前から引き続いて日本国に在留する者、それから、その在留する者の直系卑属で、終戦以後協定発効後五年以内に日本国で生まれ、引き続いて在留する者、これがまあこの永住申請を許可する範囲の第一でございます。次に、ただいま申し上げました者の子供であって、協定発効後五年より後…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 ただいまお述べになりましたように、今朝未明まで法的地位について両国外相聞で政治折衝をいたしました。その結果、ただいま申し上げますような点が法的地位の範囲につきまして合意に達しました。 この大韓民国の国民の永住権の許可は、第一は、終戦以前から引き続き日本国に在住する者であること、第二は、その終戦以前から引き続き日本国に在住する者の直系卑属で終戦以後協定発効の五年以内に日本国で出生をいたしまして引き続いて在留をいたして…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 ただいまのお話、少し違うのでございます。終戦当時から引き続いて日本におりました韓国人及び協定発効後五年間に生まれました韓国人及び協定発効後生まれましたこれらの者の子供につきまして永住権を与える、こういうことでございます。なお、その者が引き続き日本に居住をいたすということ、これは申すまでもございません。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 これは、お互いに安住し得るような精神によってこの協定が結ばれておるのでございまして、そうした精神、目的に従って、二十五年の間に、それらの人以外の、結局それらの人の子供ということになるかと思いますが、直系卑属についてもう一度相談をしよう、こういうことでございます。
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 結局、二十五年先になりました場合に、それらの人の子供の年齢というものはまだ成年には達していない時点だろうと思います。そうしたときまでに、あらためてそれらの人の身分を確定しよう、こういうことでございまして、たとえば、いま五年の期間内に日本の国籍を取った人が子供を生みます。それがずっと終生永住権を持つわけでございます。相当長期にわたっての永住権があるわけでございます。それ以上の問題につきましては、そのときの情勢その他い…
第48回 衆議院 外務委員会 第10号
○高橋(等)国務大臣 おっしゃるとおりでございます。