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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1965/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党法務大臣1965/04/06

48衆議院 法務委員会 第19号

○高橋(等)国務大臣 刑法の一部を改正する法律案について、その趣旨を説明いたします。 今次の刑法の一部を改正する法律案は、最近における交通事犯の実情等にかんがみ、刑法第四十五条後段の併合罪となる罪の範囲を禁錮以上の刑に処する確定裁判があった罪とその裁判確定前に犯された罪とに限ることとするとともに、同法第二百十一条の罪の法定刑に五年以下の懲役刑を加え、かつ、その禁錮刑の長期を現行法の三年から五年に引き上げようとするものであります。 まず、…

自由民主党法務大臣1965/04/06

48衆議院 法務委員会 第19号

○高橋(等)国務大臣 交通事故の防止は、広い視野に立った総合的な交通対策を樹立してこれを実施に移していくことが肝要である。しかもこれは法務省だけの問題でなしに、警察はもちろんでございますが、建設省の問題もございます。あるいは教育の問題もございます。非常に広範な総合的施策を立ててまいらねばならない。そこで政府といたしましては、かねてから交通関係閣僚懇談会、交通対策本部というものを設けて、必要な施策の樹立と実施に実はつとめてまいったのでござ…

自由民主党法務大臣1965/04/06

48衆議院 法務委員会 第19号

○高橋(等)国務大臣 承知いたしました。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 先般山田長司委員から、国会の国政調査と検察権との関係に関する質問主意書が政府に出されました。公式閣議決定を経て答弁書を差し上げたはずでございます。その答弁書の中に、ただいま御指摘のような国政調査権と検察権との関係につきましては詳しく政府の意見を申し述べておるわけでございます。それをもう一度ここで念のために読み上げさせていただきます。 検察権は行政権の一部であるから、検察行政事務についてはもとより、検察事務についても…

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 御意見は承りましたが、政府としての見解はいま申し上げましたとおりでございます。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 ただいまお答えしましたところの全般的のところをひとつおくみ取り願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 せっかくのお尋ねですが、捜査の秘密に属しますから申し上げるわけにはいきません。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 ただいま刑事局長がお答えしたとおりの理由で申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 国会議員の身分でありましょうと、一般人でありましょうと、非違がありますれば、これを捜査して、犯罪の事実があればこれを起訴する等の処分をとるということは、私の在任中にもしばしば行なっておるところでございます。決して国会議員なるがゆえに云々するというような考え方で対処しておるわけではございません。 後段のお話の点は先ほど申し上げたとおりでございます。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 捜査に当たりまして、刑事局長が御答弁申し上げましたように告発の疑惑がなくなったわけでございます。したがって不起訴処分にいたしたわけでございますから、決して検察庁が何もやらないでかってにやっておるというわけではないのでございます。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 先ほど来たびたび申し上げましたように、本件につきましては捜査の秘密上申し上げるわけにはまいりません。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 検事がどういうことを申し上げましたか、それは私の関知するところではございませんが、先ほど来刑事局長から申しておりますように、あらゆる点について捜査をした結果、これは不起訴処分が適当なりとして不起訴にいたしておるわけでございます。その内容につきましては、せっかくではございますが申し上げるわけにはまいらないということを繰り返して申し上げておるようなわけでございます。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 先ほど来刑事局長から、検察の秘密を守りますことが現在及び将来の検察運営において非常に大切なことだということを申し上げておるのでございます。そうした意味において、いまこうした問題をここで御答弁申し上げることが検察の将来について非常な悪影響がある。一般の協力を得ることがむずかしくなりますので、そういう意味で国の利益に反する、こういう御回答を申し上げておるわけであります。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 農地の問題につきましていろいろな沿革がございます。しかも非常に長い間の問題で時効取得等によって民有地になったものもありますが、いわゆる青地のすべてが国有地であることは法律上断定はできません。ケース・バイ・ケースによって国有か民有かを認定する以外にないのでありますから、いま御指摘のような点につきましては、事務当局のほうで大蔵省と十分連絡をさせまして、後刻御答弁をさすということで御了承願いたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/04/02

48衆議院 法務委員会 第18号

○高橋(等)国務大臣 去る三月二十五日に、猪俣浩三氏外三名から、ただいまお述べになりました趣旨の嘆願書を受理いたしました。私も詳しく拝見をいたしました。しかし、この場所でお答えできますことは、特定の死刑の確定者に関します具体的な死刑の執行についてあらかじめ意見を述べるということは、これは事柄の性質上差し控えざるを得ないのでありまして、その点は御了承願っておきたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/04/01

48衆議院 本会議 第26号

○国務大臣(高橋等君) 会社更生法につきましては、関係省と打ち合わせの上、現在検討中でありますが、御指摘の下請代金を共益債権とすることにつきましては、ただいま大蔵大臣が申し述べましたようなわけでございまして、慎重に検討いたしたいと存じます。(拍手) 〔政府委員渡邊喜久造君登壇〕

自由民主党法務大臣1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(高橋等君) ただいまお尋ねの都議会議員の件は、議長選をめぐります贈収賄の疑いで都会議員五名を東京地検に逮捕いたしております。また、ほかに、別件恐喝で都議一名、都の衛生局課長を取り調べをいたしておりますが、いずれも捜査中の案件でございまして、内容につきましては申し上げることをこの際差し控えさしていただきたいと存じます。

自由民主党法務大臣1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(高橋等君) こうした事件は、従前、大阪及び熱海において起こっております。その他のことにつきましては自治大臣から御答弁をお願いさしていただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1965/03/31

48参議院 予算委員会 第21号

○国務大臣(高橋等君) LST乗り組み員は、出入国管理令にいうところの乗員でありますから、同令の規定によって、旅券を用いないで適法に出入国ができることになっています。LST乗り組み員であることは、船員手帳の要式を利用した運輸大臣の証明によって確認をされております。

自由民主党法務大臣1965/03/31

48参議院 内閣委員会 第16号

○国務大臣(高橋等君) 犯罪少年といいますか、これは家庭裁判所においてその犯行を調べました上、これは起訴するを適当であると考えます場合は、まず検察庁のほうへ事件を送付いたします。そうして検察庁においては——ついでに申し上げますと、これが起訴に値するかどうかということを、これを検討いたしまして、起訴に当たるとなれば、その決定をして、また家庭裁判所へ返す、こういうふうなことをやるわけであります。それから、それに値しないものにつきましては、こ…