高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 吹原弘宣に関しまする詐欺被告事件の捜査の経過等に徴しまして、森脇将光について、吹原と共謀の上、黒金泰美名義を冒用した念書と題する書面をほしいままに作成した私文書偽造及び同文書の行使の容疑が認められることは御存じのとおり。それから、本月十日、森脇を逮捕し、引き続き勾留して取り調べを行なっております。また、吹原弘宣については、右に述べた告訴事件について、去る五月十四日、東京地方裁判所において、同人が三菱銀行長原支店か…
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 吹原を起訴いたしまする場合に、ある程度の経過は実は私は間接的に聞いております。しかし、それは正式な報告として出たものではございません。そういうようなこと、及び森脇将光についての検察庁の逮捕に踏み切ったいろんな状況から考えまして、これは政界には関係がないものと私が判断をいたしたわけでございます。なお、こうした異例の発言——もちろんこれは雑談的にちょっと話したのが記事になっちまったんですが、こういう異例の発言を私がい…
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 雑談的に話しておりますが、大臣が記者会見で話したことでございますから、これは公式と受け取られてもやむを得ないと思います。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 私の発言は純然たる私の判断に基づいた発言でございまして、いま申し上げますように、捜査に対しましてとかくの容喙をいたすということは毛頭考えておりません。したがって、関係事件の捜査につきまして、検察庁において厳正にこれが行なわれることを私は期待をいたしております。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 私にはそうは考えられません。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 先ほど申しましたように、この私の事件の中間における発言というものについては、いろいろの批判があると思いますが、私がいま申しましたように、これは国民に対する疑惑を払いたい、お互い国会議員の名誉も守っていきたい、こういうことを考えたわけでございまするが、その時期は、吹原を起訴したこの十四日に一つの吹原起訴というここで一段階が過ぎているわけであります。その時期に私がこの発言をいたしたというわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 森脇の取り調べにつきましては、これは一応いま申すように、吹原の取り調べの結果、森脇もやはり念書について偽造、行使の疑いがある、こういう心証で逮捕の要求を出して、裁判所の許可を受けたようなわけであります。そういうわけで、森脇のほうはこれから調べる、いま調べている最中、その中間的などうなっているかは、私も聞いておりません。ただ、吹原起訴という段階までの間にいろいろな経過を私は先ほど言いましたように間接的に承りまして、…
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 検察当局から直接私に報告が来たわけではございません。人を介しまして、人といいましても、これは役所の機関を通しまして私にその人から話を聞かしてもらった、こういうわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 吹原起訴ということに踏み切るというその段階におきまして一応のそうした間接的な手段で経過を話してきた、こういうことにお受け取り願いたい。ただ、私は、検察当局へ直接事件のことを聞いたこともいままでありません。また、どうしろという指図をしたこともないのでございます。そういう立場で私は終始いたしております関係上、そういうことになっておるわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 報告してくれということを頼んだわけではないと思います。ただ吹原起訴についての事件の経過というものについての概略を私にこういうようなことになっておりますという話を聞かしてくれた、こういうわけでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) ただいま申し上げましたように、私の判断からいたしましてこれは政界に関係がないという判断をいたしましたから、私自身が国民の疑惑を一応解くというためにああした発言をいたしたわけであります。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 総理にもだれにも相談をいたしておりません。法務大臣の責任においてやっております。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) そのとおりでございます。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) それは話しております。いま検事の数も非常にふやしまして、この世間で非常な疑惑を持たれておる事件をできるだけ早目に解明したいという考えで進んでおることは御存じのとおりであります。森脇の勾留の期間は来月の一日で一応切れるというそれまでにはとにかく事件がはっきりしたものが出てくるだろう、こういう推測のもとに、参議院選挙前には事態ははっきりすることだろう、こういうことを話したわけであります。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 私の発言は、参議院選挙の前までにははっきりするであろう、そういう発言をいたしておるのでありまして、参議院選挙の告示とかなんとかということを話しておるわけではございません。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) いま申しますように、非常に検事の数もふやしまするし、そしていろいろと各方面にわたる捜査をいま手分けをして進めております。実際の常識からいきまして、二十日間の期限は一日で切れる、それ以上何日かかるか、一日までにけりがつくか、大体そういつまでもこの問題が引っぱれるものではあるまい、そういう判断からそうした発言をいたしておるわけであります。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 私は、参議院選挙までには片がつくものと判断をいたしております。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 私の判断からいたしまして、そんなに長くこの事件を延ばすというものではないのでありまして、一日が勾留の満期期間であります。それ以上また再逮捕を万一いたすといたしましても限度があるわけであります。とにかく参議院選挙までにはけりがつく、こういう私は判断をいたしております。しかし、けりをつけろというようなことを下へ命じたようなことはこれはもちろんないのであります。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) いや、それは違います。いま申し上げましたように、六月の一日までで森脇の二十日間の勾留期間が切れるんだ、それから再逮捕いたしましてもとにかく限度がある、要するに参議院選挙までにはこの問題は片がつくものであろう、こういう私は判断をいたしております。私は一応これは常識じゃないかというように考えております。
第48回 参議院 法務委員会 第21号
○国務大臣(高橋等君) 私は存じません。