高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 私はそうは考えないのでございます。協議会でいろいろ相談をすることはこれは非常にものを前進さす上においてけっこうだし、また法曹三者の意見が一致したところでものを運ぶことは非常にけっこうである。ただ政府が受け取っておりますものは答申でございます。この答申の趣旨は十分尊重してまいって、そうして実現できるものからこれを逐次実現する、法律を要するものは法律、あるいは運営でできるものは運営、将来検討を要するものは検討、こういう…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 先ほど申し上げましたように、協議会は話し合いの協議会であって、弁護士会のほうでいろいろ思い過ごしをされているのじゃないかと思います。そしてなお、いま申されるような官選弁護の辞退も辞さないというようなことを、私のところに何か若い人が大ぜい来て言うから、そんなけんか腰にならないでも、これはよく話せばわかることで、そんなに気にもむようなことじゃないのだということを話しました。 いまいろいろ司法制度調査会の審議の経過につい…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第6号
○高橋(等)国務大臣 司法協議会に対しまする考え方は先ほどから申し上げているとおりでございます。なお、法案をいろいろやりまする場合に、反対の意見その他も出てまいりますが、できるだけ調整につとめていきたい。ただ必要なものからできるだけ早く実現を期したい、こう考えております。 〔八木(徹)主査代理退席、主査着席〕
第48回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(高橋等君) 日韓会談におきまする法的地位のお問いにお答えをいたします。 まず、在日韓国人のどのような範囲の者に永住権を与えるか、永住権を与えた者の強制退去をやる場合には、どういうふうな場合にやるか、それらの者に対する処遇をどうするか等の問題点について、討議をいたしておるのでございますが、これらの韓国人は、終戦の日以前に日本人として来日しまして、その生活の基盤を確立した者及びその子孫でございまして、しかも、自己の意思によらない…
第48回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)国務大臣 御指摘の点について私も同感でございまして、着任以来官房長を置くためにいろいろ検討いたしました。その結果、今年度の予算にあたりましては、官房長の、要求をいたすということで実は出発をいたした。いろいろと折衝をいたしますと、臨時行政調査会の答申で、官房長制度は総務局長制度に切りかえたほうがいいのではないかという意見が、実は出ております。政府としても、実はその線で検討を進めておるということがありましたために、またことしは機…
第48回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)国務大臣 青少年の問題につきましては、これはまだ非常に年が若いので、指導のやり方をうまく持っていけば、そうした非行に対する反省ということがまだやりやすい年齢的立場にある、こういう考え方で、必ずしも刑罰というものを中心に考えるというやり方は、法務省としてはもちろん、いまの少年法も考えておらないし、私も考えておらない。むしろその保護を中心とした、また一般の犯罪少年以外の者については補導を中心としたやり方でいくのが適当である、こう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)国務大臣 私は、いま受田委員のおっしゃるとおりの考え方のもとに、少年法改正について積極的に法務省が取り組んでいくようにということを、着任早々指示をいたしました。しかし、いろいろとやっていきます上に、これはまだ裁判の制度のいろんな整備せねばいかぬ問題もございます。あるいはまた矯正方面のいろんな問題、どういう矯正をやればいいかということも、まだもう少し研究せねばならぬ。それから、いまは受田委員のように積極的に賛成の方もございます…
第48回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)国務大臣 御指摘のように、公職選挙法違反事件は、事件の性質上、これを早急に決定いたす必要があることは仰せのとおりでございます。公職選挙法によりましても、原則としてこれを受理した後において百日以内に処理をするように、判決までいくようにということが規定をせられておるのでございます。いろいろな問題からこれが非常に長引くということになって、だんだん促進はされておるのでございますが、なお相当長期間を要しておるものもあることは否定できな…
第48回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)国務大臣 この原因は種々あるのでございますが、一般的には、事件数に比べまして裁判官、検察官等の人員が不足しておることはもちろんでございます。そのほかに、この事件につきましては、弁護士が都市に集中している関係毛ありまして、当該裁判所所在地にいない弁護士が弁護士として選任される等の事情によって、公判期日を継続的に指定することが非常に困難である場合があります。また、この選挙法違反事件の中には、被告人、証人その他の関係人が多人数にの…
第48回 衆議院 内閣委員会 第9号
○高橋(等)国務大臣 選挙がいろいろと腐敗堕落しているものが出てまいっております。最近における地方選挙の例等を見ますと、全くこれではもう国民もあいそをつかしてしまうだろう。実に民主主義の根本に触れる問題があるのであります。私は、この選挙につきましての検察の捜査につきまして、常に厳正なる態度で、しかも全力を集中してこれが検察、捜査を行なうように指示いたしております。ことに今度は参議院の選挙も行なわれることになります。中には、いかがわしい事…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 最近の青少年、ことに少年の非行は、御指摘のように、逐年増加の傾向を示しております。警察で補導、検挙いたしました少年は、三十一年が九十万くらいでありましたのが、三十八年になりまして、大体約その二倍強にあたります二百万近い人が補導、検挙されておる。その中の百万人というものが検挙をされる、こういう状況になっております。そのうちのおもなものは、結局道路交通法違反事件が非常にふえております。三十八年度で約七十五万という数字に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 先ほど申し上げましたように、少年の検挙数は非常に多数にのぼっております。その中で、少年院へ特に収容してこれを指導、保護しなければいけないというのは、年間大体六千人から七千人の間で、そのほかの者は、これを一般社会の家庭へ帰しまして、御指摘のように一般の教育施設で教育をしているということも、念頭にひとつお置き願いたいのです。そういうどうしても必要な者をいまの少年院へ入れてやっておるわけでございますが、しかし、少年法全体…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 法務省の職員、まあいろいろございますが、矯正関係の職員につきましては、処遇について相当従来もいろいろと考慮をいたしてまいっております。決してよいとは申しませんが、まあ一般のものと比べますと、いまのところ人事院その他においてもある程度認めてくれておる。しかし、これはは御承知のように非常に環境が悪いし、やる仕事も非常に特殊で責任も重くて気の毒な面もあるのでございます。俸給だけでなしに、何かそうした人々に日常潤いを与えて…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 御指摘のように年少少年、生徒たちの非行が近時目立ってきて、これが一つの特色になっている。これが対策につきましては、政府は一体として実は苦慮いたしておるところでございます。法務省におきましても、政府においても、ただいま御指摘のような、学校の教育面——これは学校だけじゃない。家庭、社会等の問題もありますが、限りまして御答弁すれば、学校の教育面等についても、いろいろとこうした問題を検討をいたしておるはずでございます。これ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 ちょっと待ってください。私はいま、その問題は文部当局の問題である、法務省がとかく意見をはさむ問題ではないのだ。まあ二つに分けておりましても、そのいわゆる進学コースから漏れた連中の指導方法その他まあいろいろな考え方が、文部省にもあるんだろうと思います。そうしたことは文部行政を通じまして善処をしていただくことでございまして、私は、この二つを分けるべきであるとか、こうしたことがあるのはいけないとかいうことは、法務大臣の立…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 教育制度全体につきましても、欠陥があるであろう——欠陥というものは、たとえばいまの進学コースとその他というものが即欠陥であるか、進学コースとそうでないものを分けた場合に、それらに対します何らかの指導とか、あるいは少年の観察とか——観察というものを公然と行なうということは、これはまた問題があるかと思いますが、先生としてはしょっちゅうそうしたことをやったり、家庭との連絡をやったり、いろいろなことがあると思うのです。そう…
第48回 衆議院 内閣委員会 第8号
○高橋(等)国務大臣 法務省としては、青少年局を設置いたしますということは、全面的に賛成でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高橋(等)国務大臣 お答えいたします。 御指摘のとおり、最近また精神病者による犯罪が目立っております。これは最近ではございません。常に起こっておることで、最近ことにまた目立っておる。私は就任以来、この精神病あるいは精神薄弱者対策につきまして、法務省としても重点事項としていろいろ検討するようにということでやってまいった。今回とっております予算は、これは特殊のものでございまして、御指摘のように、検察陣あるいは更生保護のほうの関係なんかは予…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高橋(等)国務大臣 先ほど申し上げましたのは、保護司の経費が非常に少ない、しかし、この保護司の方々は経費だけで動いていただいておるのではなしに、ありがたいことに、非常にこうした面についての関心を持ってやっていただいておることは感謝しておるが、しかし、実費にも当たらない、あまりに少な過ぎるのであるから、これが増額を続けていきたいということを申し上げておる。精神病者で犯罪を犯した経歴を持つ人で病院に収容しておる人も、現在二百数十名ございま…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高橋(等)国務大臣 精神障害者対策の経費につきましていろいろ法務省に御同情のある御忠告を承って、感謝いたしております。法務省といたしましてことしの予算措置につきましても何かやることはないかということで、実はいろいろとこの問題は研究いたしたのであります。しかし、先ほどから申しておりますように、法務省としてやる問題は、いわゆる刑務所に入っておる人々の対策の問題、あるいは犯罪を犯した人で社会へ出ておる精神病者に対する観察及びいま言った保安処…