高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号
○高橋(等)国務大臣 ただいま御指摘になりましたように、内閣に同和対策審議会を置いて対策の審議を進めております。八月には結論を出すことになっております。同和対策審議会を通じまして、各省と十分なる緊密な連絡を今年度はとってみたい、こう考えます。
第48回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 ただいまの決議につきましては、政府におきましても御趣旨に沿いまして十分なる努力をいたして、その実現を期したいと考えております。 —————————————
第48回 衆議院 法務委員会 第7号
○高橋(等)国務大臣 お答え申し上げます。執行吏の制度につきましては、長年の懸案といたしまして、本委員会におきましてもたびたびの御要望がございます。また法務省におきましても、その必要性を痛感いたしております。少し古い話ですが、昭和二十九年に法制審議会に対しまして、執行吏制度を改善する必要があるとすればその要項を示されたいという大臣としての諮問を発しまして、法制審議会の強制執行制度部会で審議を行ないました。結局、現行の執行吏制度を廃して、…
第48回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○高橋(等)国務大臣 昭和四十年度法務省所管予算の内容につきまして、大要を御説明申し上げます。 昭和四十年度の予定経費要求額は、五百四十三億三千六百三十四万三千円であります。このほかに官庁営繕費として建設省所管予算中に一億八千九百十一万二千円が計上されております。前年度当初予算額四百九十四億一千二百九十万四千円に比して、法務省所管分は四十九億二千三百四十三万九千円の増額となっております。なお、前年度の補正後予算額に比して三十三億九千五百…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 政府委員から答えさせます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 ただいまお答えをしたとおりでございますが、ふえんして申し上げますと、勤労者の中には広い意味ではもちろん入ります。しかし、国家に奉仕する者としての制約を受ける、こういう考え方でやっておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 ただいまお答えしたとおりに考えておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 ただいま労働大臣が答えたとおりでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 公安課のほうでそうした指示をいたしておるような事実はございません。 また、後段の御質問でございますが、同じような文章を使っておると申しますが、それは、そうした一つの型ができれば、その型をまたまねてやるとかいうようなことであろうと思います。別にそうしたことを指示いたしておるわけではございません。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 労働大臣がお答えになるものであるかと考えますが、私は、組織暴力ということとは考えておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 労働運動がいわゆる組織暴力であるかと言われるから、私は組織暴力であるとは考えていないとお答えした。ただ、労働運動をやります場合に暴力をやりますときに、それが組織的に行なわれておるという判断で、組織暴力と言っている場合はまた別でございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 これは、正当とか正当でないとかいうことではございません。ただ、暴力を行なうということは、これは正当ではないと思います。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 量刑が重くなったとか云々ということをおっしゃいますが、これは裁判所で判決を下すわけです。検事が下すわけではないことは御存じのとおり。検事は国家の側に立って検察としてその主張をいたす。また、被告は被告としてその主張をいたす。そうしてその判断を裁判所でいたすわけでございます。この量刑が重くなったのが検察陣の責任であるというような——責任といいますか、検察陣がやっているのだというようなことにお考え願うことは、はなはだ迷惑…
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 事犯事犯によっていろいろと変わってまいりますが、暴力に対しましては、法務省としましては近時厳格なる態度で臨むということに方針をいたしております。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 特に労働刑事事件だからこれを重くするとかどうとかいう一般的のお話ではお答えのしかたがないのです。ただ、その中の個々のケースをとらまえて、これが組織的な暴力行為であるとか、国家としてこれは排除しなければならぬという必要が非常に強いものにつきましては、検察としましても、従前よりも、暴力行為等取り締まり法も出ている現在でございまして、十分なる、厳重なる態度で臨む、こういうことをいたしておるわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 いまお答え申し上げましたとおりで、労働関係の刑事事件であるから特にこれを重くするとかどうとかいうようなことをやっているわけではないのでございます。また、一般の組織暴力と労働運動の組織的暴力あるいは暴力というものについての差別をいたしているというようなことは、一切指令もしてないし、そういうことをやっておるわけではございません。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 最高裁のほうから一応話してからお答えいたします。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 いわゆる違憲であるとか違憲でないとかという判決につきましては、どの裁判所におきましてもきわめて慎重に扱っていくということが望ましいのでございます。法務省はそれ以外の意見は持っておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 あなたが法務省の意見をお聞きになるからお答え申し上げたわけで、この判決を下しますのは裁判所でございます。私の考えをお聞きになるから申し上げたわけでございます。
第48回 衆議院 予算委員会 第15号
○高橋(等)国務大臣 私のと申しますのは、法務大臣としてお答えを申し上げておるわけでございます。