高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋(等)国務大臣 法律できめられておりまするいわゆる事務充当検事、法務省の本省へ検事が勤務をいたします、それを法律で百三十三名まで認められていることは、御承知のとおりであります。そこで、検事をもって充てなければならないという職種は、あるわけではないのであります。ただ、非常に専門的な、またそうした経験を持った人を充てることが運用上非常に大切だということ、それからまた、法務省へ入りまして、検事の身分を持たないでも、相当な経験をこれから経…
第47回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋(等)国務大臣 御指摘のような意見もありますが、実際問題として検事の職を行なっている者の中から連れてくる必要が、いまの段階ではあるのであります。その際に、給与を下げて連れてくる——実はいままではそういう状況もあったのであります。給与を下げて持ってくるなり、持ってくるときは同じ給与で持ってきても、そこにつとめているうちには管理職手当その他の関係で現場と非常に差ができたのをくっつけた。それがいかぬといま受田さんおっしゃるのですが、実際…
第47回 衆議院 内閣委員会 第4号
○高橋(等)国務大臣 死刑の方法につきましては、なお御意見がございますから、研究をいたします。 また、その他お述べになりましたことですが、これは法務大臣に課せられました厳粛なる職務でございます。そうした自覚の上で私は考えておるのでございます。これ以上の御答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。
第47回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(高橋等君) ちょうど途中から参りましたので、お述べの趣旨はしかと了承しておりませんが、人権擁護問題につきましては、これは大きな問題にしろ小さい問題にしろ当然省におきましては十分なる力をいたして守るべきものを守っていくということで従来も指示いたしております。いろいろいま承れば解決をされない問題が多いようでございますが、十分注意をさせたいと思います。
第47回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(高橋等君) 抽象的に申しまして、全くお説のとおりと思います。そういう線で十分先ほども申しましたように処置を進めるようにいたしたいと、こう思います。
第47回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(高橋等君) この問題につきましては、組合のほうから、私が大臣になりました直後だと思いますが、私のところに参りまして要望があったのであります。まあ私も事情がよくわかりませんので、よく検討をひとつさしてもらおうというので別れましたが、その後省の首脳の方面へは、こうした申し出があったから検討してもらいたいということを私から伝えてあります。しかし、まだその結論につきましては私のところへ報告は参っておりません。なお、法務省の組合が全体…
第47回 参議院 法務委員会 第6号
○国務大臣(高橋等君) ただいまお答え申し上げましたように、最終的結論が出ますときによく報告を聞きまして、私としても納得がいかなければまたそれによって指示をいたしたい。結局、報告を聞いてそれをよく考えさしていただかないといけませんから。
第47回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高橋等君) 御承知のように、臨時司法制度調査会の答申の内容は非常に多岐にわたっております。したがいまして、ただいまこれを法文化すべきものは法文化する準備を始めておりますし、また、実際の運用でやれるものはその精神に沿って運用していくというようなことで進めておるのでありますが、きょう御審議を願います裁判官、検察官の給与の改正法律案も、大体におきましてその答申の趣旨にのっとりました改正を織り込んでおるようなわけでございます。その他…
第47回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高橋等君) 何といたしましても非常に事務量が御承知のようにふえております。そこで、根本的問題は、人をふやすということが問題でございます。ことしも設置法が通れば二百人また増員になりますが、それは焼け石に水のようなことで、なお増員につきましてことしも法務局は特に大蔵省と十分話し合っていきたい、こう考えております。ただいま御指摘の超過勤務手当を私もこのあいだ説明を聞きましたところ、一人一ヵ月十二時間ということになっておるそうでござ…
第47回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高橋等君) 判検事が崇高な使命を遂行していく上におきまして、ただいま御指摘のような外部からのいろいろな脅迫、あるいはまたそれがないにいたしましても、非常な心労をいたしておる例は多々あります。一般的に言いまして、判検事の労というものはわれわれの一般人の想像に及ばないところがあると私は考えております。特にただいま御指摘のような人々につきましては、十分御指摘のようなことを考えてやることが必要であると考えますので、直ちに検討に着手を…
第47回 参議院 法務委員会 第4号
○国務大臣(高橋等君) ただいまの決議につきましては、その趣旨を十分尊重いたしまして、これが実現について努力いたすことといたします。
第47回 衆議院 法務委員会 第4号
○高橋(等)国務大臣 ただいまの御決議の趣旨につきましては、これを尊重いたしまして、極力実現の方向に努力いたすことといたします。 ————◇—————
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) お尋ねの、麻薬が暴力団の資金源になっておりますことは御指摘のとおりであると思います。しかし、過去におきましては、相当な麻薬の検挙件数があったのですが、近来は非常に麻薬関係の事件は減っております。これは相当根が断たれてきておるのではないかという、いま見方を私たちはしているわけでございます。詳しくは事務当局からお答えいたさせます。
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) 御指摘のように、少年院にいたしましても必要な職員の不足というものは目立っております。また、少年鑑別所におきましても人数が足りませんために非常に簡略な鑑別しかできないというような状況にあるのであります。できる限りこれらにつきまする補充をいたしまして、少年院におきましては少年の更生保護の道を講じ、鑑別所におきましては正確な鑑別をやっていきたいというので、年々これが増員について法務省のほうといたしましても努力をいたして…
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) ちょっと補足して申し上げますが、いま局長から御説明申し上げましたように、これはもうほんとうに最小限度のとにかくびぼう策といいますか、でありますので、来年度以降十分なる予算要求をしていきたいということを申し上げたんでありますが、来年度要求いたしております予算の増員要求は、少年院の教化活動の充実に百五十八名、教官は百二十九名、技官が四人、その他が事務官ということになっておりまして、鑑別所のほうは八十六人、御存じのよう…
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) 全くありがたいおことばで、私も何とかして、先ほど申しましたように、その実現について努力をいたしたいという決意に燃えております。ただ、来年度の特殊事情から、非常にむずかしいところをやらねばいかぬという点を心配をいたしておることをお伝えいたしておきます。
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) 人権擁護の問題は、これは国民の基本人権に関するきわめて重要なる問題でございます。したがいまして、これが取り扱いにつきましては、正確に、そうして迅速に扱うようにするということ、及び検察官その他の面におきましても十分人権擁護の問題を念頭においてそれぞれの活動その他をするように、十分に使命を達してまいりたいと思うのでございます。ただやはり、中には問題が起こるることもございますが、この点は非常に遺憾に存じて、常に注意をい…
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) ただいま事務当局より御説明をいたしましたように、非常に高度の法律知識といいますか、判検事の関係の職務になれた者を充てねばならない仕事が多いことは事実でございます。しかし、臨時行政調査会が申しておりますことは、これはもう当然なことを言っておるのでございますから、でき得る限り将来そうした方向にもってくるという考えは、これは私は十分もって運営をいたしていくつもりでございます。
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) 創価学会につきましては、現在におきましても過去におきましても、御指摘のようなことはいたしておりません。創価学会は破防法の運用上調査を要する団体ではありません。したがって、調査の必要がないのでありますから、一切調査をいたしておりません。以上申し上げます。
第47回 参議院 内閣委員会 第5号
○国務大臣(高橋等君) ただいま仰せのようなとが、公安調査庁関係で起こるとは毛頭考えておりません。が、その他いろいろな点でそういうような事態が万々、ありますれば、私のほうでは厳重な戒告を与えて、そういうことのないように十分な指導をいたす、こういう方針でございますので、恐縮ですが、そういう事態が万々一ありましたら、どうぞお知らせをお願いいたしたいと思います。