高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1964/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 非常に膨大なもので、実はまだしさいに全面的に私の手元で検討をいたす段階になっておりません。しかし、注意はいたしております。 法曹一元化の問題につきましては、なかなか問題が多いのでございまして、なおこれは十分に答申書に盛られた内容を参考といたしまして、また答申書の陰に隠れておりまするいろいろな議事の問題につきましても研究いたしまして、結論を出さないといけない。これはなかなか重大な問題でございますので、慎重に運んでいき…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 法曹一元化の問題は、いま御指摘になりましたように非常に重大な問題なのです。したがって、たくさん問題を含むむずかしい要素も実はあるのでございます。これが取り扱いにつきましては、なお慎重に検討いたしたい、こうお答えする以外にいまの段階はないのでございます。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 内閣がこの報告書を受けたわけであります。そして内閣において、どれとどれを一応扱うかということを政府で方針をきめておるわけなのです。したがって、もちろんその関係各省が寄って相談をしておるのでありますから、内閣だけで、官房長官のところだけでやっているわけではもちろんないのであります。その結論を待ちまして、すべての作業に着手をいたすわけなのです。しかも法曹一元化の問題は、非常にやかましく言われておる問題でございます。ただ…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 いままでお答えしたとおりでございまして、なお慎重に検討して態度をきめたい。そうしてやるとすれば、どういう問題から手をつけていくかということを考えてみたい、こう考えております。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 ただいま申しましたように、ごく近日中に内閣として答申事項を区分けして、法務省あるいは裁判所その他の所管のところへこれを下げてくるわけであります。その下げてきたものを受け取りまして処理いたしたいのですが、臨時国会といいましても、これは少し無理かと思います。通常国会に出すことが適当であるものは、またそれが出す準備が間に合いますものは、とにかくできるだけ提出をするという考えでいるわけであります。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 必要があるものにつきましては、お互いに連絡しながらやっていきたい。また法案を出します場合にも、法務省の中にそうした各機関と相談する調査会のようなものがあるように聞いておりますので、そういうものに相談した上でないと、これは出せないという考えでございます。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 悪質の暴力事犯ないし暴力的諸団体に対します従来の取り締まりの実績を見ますと、暴力団相互の対立抗争等に起因して表面にあらわれました暴力事犯に関しましては、今日まで取り締まり当局がそのために格段の努力をいたしまして、かなりの効果をおさめつつあると思うのであります。また、過般の暴力行為等処罰に関します法律の一部改正によりまして、暴力団の構成員によってしばしば行なわれると認められる常習的ないし危険な暴力事犯に対する刑が引き…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 御指摘のとおりのことは、たいへん必要なことだと考えるのであります。この間の刑事部長会議におきましても、これらの点については十分なる打ち合わせをいたしております。
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 精神障害者によります違法行為は御指摘のようにきわめて危険であります。社会生活を脅かすことが著しい現況であります。これは観察、強制保護の各機関を通じて科学的に裏づけのある刑事政策的配慮を加える必要があるのでございます。現在刑法の改正を検討いたしておりますが、その中でこうした精神病者に対する保安処分制度の研究を推進することが必要であると考えて、これを急いで実施に移したいという熱意をもって当たっております。そういたしませ…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 いまやっておりますのは、刑法改正の一環として実は検討を加えておるわけであります。しかし、状況によりまして、これを抜き出してやったらどうかという意見がいろいろありまして、いまそれをどちらをやるかという検討をいたしております。 それから予算措置におきましても、いまの刑務所等に入っておりまする精神障害関係者、あるいはこれに近い者につきまするいわゆる矯正施設、あるいはその人々を収容する施設というようなものにつきましては、あ…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 非行少年の問題は、これは非常に国家としても寒心にたえない重大事であることは、これはもう御存じのとおりで申すまでもありません。もちろん、法務省の措置だけでこの非行少年の問題が解決されるとは考えておりません。これは政府全体が総合的施策をやることによりまして初めて前進をいたすものであると考えておるのであります。しかし、この世の中のいまの国民の良識からいきましても、二十歳以下を少年とすることは適当でないと考えている国民も非…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 そうした考え方は、いわゆる選挙権も与えないで刑罰だけを一人前に扱うことは不当じゃないかという意見は、新聞の論説等でも拝見をいたした記憶があります。しかし一面におきまして、十八歳以上の青年には道路交通法あるいは狩猟法等によってそうした場合にはこれを成年と同じように認めておるわけであります。選挙権を認めないから刑罰の対象にはできないんじゃないかという議論は私にはわかりません。いろいろいまそうした反対論については検討をい…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 どうも私にはピンとこないという意味のことを申し上げておるわけであります。どうもそれなるがゆえにいまの十八歳――あの少年法がありましたときは十八歳、それが二十一歳に改正された。しかも世界の趨勢は大体十八歳という辺で線を引いておるのであります。アメリカなんかはほとんどそれなんです。しかし、それなるがゆえに――選挙権の問題がどうなっておるか知りませんが、おそらく十八歳の青年には選挙権は与えられておらないだろう。そこでそう…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 これはまだ事務当局においていろいろな希望を出しまして、そうして検討いたしておる内容でございます。私はもう少しこれらについては検討してみたいということを考えておる。ただ青年裁判所制度といいますか、そうしたものを、少年法の廃止をいたす場合はどうしてもそれが必要であろう。その場合にはやはり検事というものが先議権を持つことは、この問題についてはいいじゃないか。ただ、いまのそれ以下の青年につきまして、いまの家庭裁判所でやって…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 刑事処分にするかどうかという問題は、最終的には裁判所がきめることになります。 それから少年法の提出の時期については、これからまだいろんな手順を経て、最高裁その他とも相談をいたさなければなりません。あるいはまた司法関係の審議会にもこれはかけるつもりでおります。そういう手続を経てやるわけでございますが、私は通常国会に出せるめどで、とにかく法務部内の意見の調整を急げということで急がせております。しかし、はたしてまとまりま…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 いまの御質問は、私全く窓外にたえない。私のところにはまだそうしたことについては何らの報告もまいっておりません。またオリンピックがあるから、あるいはないからといいまして、この検察の問題、捜査、訴追の問題は、そんなものに影響されるものではないのでありまして、これは必要によって、オリンピックの期間中だろうが何だろうが、厳正にやっていくというように私は指示をいたしております。したがいまして、いま私の耳に何も入っていないとい…
第46回 衆議院 法務委員会 第50号
○高橋(等)国務大臣 御質問の趣旨は私におきましても同感でございます。暴力は単に肉体的力をもって行なわれるものに限りません。いま御指摘のような言論あるいは捏造された流言飛語というようなもので、いろいろ迷惑をこうむる人が多いことはよくわかっております。しからばこれを法的にどう取り締まるかということになりますと、憲法その他のいろいろな関係がございまして、なかなかこれはむずかしい問題になるわけでございます。ただいまのところは告訴を待って処理を…
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋等君) 調査してあります。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋等君) これは現在公判係属中でございまして、その起訴されましたのは国家公務員法違反及び公職選挙法違反ということで起訴されております。
第46回 参議院 法務委員会 閉会後第3号
○国務大臣(高橋等君) 起訴すること自身は検察庁の固有の仕事であって、大臣の了解を得るとかなんとかという筋合いのものではありません。しかし、国会議員を起訴いたしますような場合は、一応報告は参ります。それはあくまでも報告の程度で、大臣が決裁すべき事項ではないわけであります。