高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1957/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) それはこの法律の中に入っております。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) この付則第二項の「防衛庁設置法の一部を次のように改正する。」ということによりまして、その中身に規定をいたしておるわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) この防衛庁設置法の、内閣委員会で審議をいたしておりますものの中には、もちろんないわけでございます。それなるがゆえに、この付則でお願いをいたしておるわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) この駆逐艦の建造の問題は、今御指摘のように、会計法では特別会計法を必要とする、それから二面、これが契約の締結、検査その他の仕事をやる権限を防衛庁長官に与える、この二つのことが必要なわけでございます。そうして、これはいずれもうらはらの関係をなすものであり、また駆逐艦を二隻建造するだけのためにこれは必要な措置なのでございます。そういうような意味からいたしまして、この駆逐艦二隻の建造が終れば、この法律は、自然、特別会計…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) 先ほど私から申し上げましたような理由で、これはむしろこの一体としての法律として扱った方が便宜である、こういう考え方からいたしているわけでございます。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) こうした取扱いをいたしておりまする先例は、実はいろ、いろあるのでございます、その他、法律論につきましては大蔵省の法規課長の方から御答弁をしていただきたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) ただいまのところ、アメリカとの間に、これ以上の艦船の建造をこの形式でやる話は一切実は出ておらないのでございますし将来の問題につきましては、またどういう話があるかとも思いますが、ただいまのところは、一切そんな問題は出ておらぬということを御了承願いたいと思います。
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) 飛行機その他は艦船と違いまして、向こうの部品を持って来て組み立てるとか何とかいうことで、比較的これは簡単にやれるのであります。ただ、艦船の建造につきましては、相当の長年月を要する、先ほど申し上げましたようないろいろの理由もございます。また、国内の造船能力の向上、その他いろいろな点で利益があるのでございまして、こうした艦船につきましては、こうした様式が今後もとられれば、向うでできたものをもらうよりは私はベーターだろ…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) たとえば、自動車であるとか、航空機であるというようなものは、アメリカが直接日本へ契約をいたしましても、これは相当簡単なものでありますし、飛行機といいましても、部品を持ってきて組み立てるのでありますから、そういうようなものでもあるし、また、監督官が常にそれについて監督するというようなこともないわけなんです。実際問題は、ただ艦船の場合は、特殊の問題がありますので、こうした様式がとられた方が私はベターだろう、こういう考…
第26回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(高橋等君) ただいまのところ、そういう考え方を持っておるということを御答弁申し上げたいと思います。将来の事情の変化によりましては、またその配置を変えるということも、もちろんあり得る、こういうように御了承願いたいと思います。
第26回 衆議院 大蔵委員会 第30号
○高橋(等)政府委員 それでは、この駆逐艦の特別会計受託の経緯につきまして、私から概要を御説明申しあげます。防衛庁は、かねて昭和三十年から日米相互防衛援助協定によりまする援助の要請に当りまして、警備艦をわが国において域外調達をした上でわが国に供与されたいということを、米国政府に要請して参ったのでありますが、その後本年当初に当りまして、米軍事接助顧問団長から防衛庁に、正式に米海軍の軍事援助計画として、二千三百トン級の警備艦二隻を日本で域外…
第26回 参議院 決算委員会 第21号
○政府委員(高橋等君) 防衛庁の予算及び経理につきましては、一般国民からも深い関心を寄せられておりますので、私といたしましては、過去の事例にも徴し、予算の執行に当って特段の考慮を払っておりまするが、今回の貴委員会の御警告の趣旨もありますので、さらに一そうの反省を加え、特に御指摘の諸点につきましては、御趣旨を体しまして、これが是正改善のため、最善の努力を傾注する所存であります。御了承お願い申し上げます。 —————————————
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋等君) お答えいたします。昭和三十一年の一月から十二月までの自衛隊におきます隊員の送検件数は千二百三十件となっております。この内訳は、陸におきまして六百九十二件、海が四百七十件、空が六十八件となっております。それで送検件数は、自衛隊におきまして隊員の百人について〇・〇六人の割になっております。全人口に対しまして、この法務省における調査発表によりますると、全人口に対しまして、国民が犯しておりまする犯罪の送検件数の割合は百人…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋等君) ただいま申しました通り、国民一般の犯罪送致件数から見ればやや上回っておりますが、しかし、今御指摘のように、自衛隊としましては、国民より尊敬される、しかも規律あるものにいたさなければなりませんので、そうした方面について、先ほど申し上げましたような努力を繰り返しているわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(高橋等君) もちろん、国民の中にはいろいろな環境の人もあるでありましょう。また自衛隊を構成をいたしておりまする者の年令層その他の関係もございますが、いずれにしましても、一応ここで自衛隊の犯罪が非常に多いという新聞社の発表があって、それに対して御質問もございましたので、一般国民との比較を申し上げたのでございまして、われわれとしましては、先ほど申し上げましたように、そういう角度から、この問題を今後できるだけこうしたことの起らない…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○高橋(等)政府委員 本件のいろいろな手落ちと申しますか、そうしたものがあったことについては、今事務当局から申し上げた通りであります。ここへ空幕の人々を呼んできていろいろとお話を聞きたいとおっしゃることにつきましては、われわれといたしましても十分研究せねばならぬと思いますが、何分内局におきまして、いろいろ責任ある地位において十分なる調査をして、国会で皆さん方に御答弁申し上げておるのでございまして、答弁の足らない点はあくまでもお聞きただし…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○高橋(等)政府委員 先ほど来いろいろお話がありますが、私も多少当時の実情につきましていろいろと空幕の方からも承わっておりました。相当の価額の入札でございますので、各社ともに非常に競争をいたした、しかもお互いに悪口を実は言い合っておるのでございます。そういうような状況のもとで、各社からリストを出させて、空幕ではそのリストによって全部のいろいろ調査をして、そうしてこれがいいという考え方のもとに起案した。一応計画したものをなお念を押すために…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○高橋(等)政府委員 私の知っている限りのお答えをきょうはさしていただきたいと思いますが、ただいま申し上げましたように、三菱商事から出ておりますリストについて調べましても、四十六種、それは相当の金額に上るものだけを拾いましても、四十六種の部品について、不適格品がそのリストに出ている。あのリストを採用すれば、やはりそうした非難をこうむることになるわけです。ところがたまたまこの当時におきましては、先ほど来各政府委員からお答えしておりますよう…
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○高橋(等)政府委員 私も非常にごもっともな御意見だと存じます。ただいま説明員が申し上げましたように、審査会においてそうした権限を決定いたしておったとすれば、形式的には異論はないと思いますが、実際問題としましては、今御指摘のような点は十分注意をいたさなけれぱならぬものと考えております。
第26回 衆議院 決算委員会 第15号
○高橋(等)政府委員 本件につきましては調査会を組織いたしまして現地で調査をいたし、本日発表いたしましたことは中間的に一応の報告をいたしておるのでありまして、なお引き続いてすべての調査を続行いたしておるわけでございます。