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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1956/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由民主党1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○高橋(等)委員 政府にはそうしたお考えがないそうですが、これは十分に御研究をお願いいたさなければならぬ問題があると考えます。 なお次に移らしていただきますが、この本題とはちょっと違う、恩給関係の問題でございますが、大東亜戦争中に内地で徴兵された者で罹病したり負傷して死亡をいたした人について、実はこれは公務にあらずとして恩給を支給されておりません。現在はわずかに五万円の弔慰金が出されておるだけでございます。そうした関連の人々が大体三万五…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○高橋(等)委員 私は公務の判定基準を開いているのではないのであります。それを変える必要がある。今まで公務ということをやられているのは、古い思想、古い状況のもとで、これは公務だといろいろなものを積み重ねてそこで判定された。この徴兵された者については公務というものはそういうものではないんだということなんです。きょうは大臣も時間もないようだし、本論からだいぶ遠い問題ですから、一応十分御検討なさって、ぜひ実現をお願いしておきたいと思う。 なお…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○高橋(等)委員 どうぞ御調査をお急ぎになりまして、中間的でもよろしいですから、数字を御報告願いたいと思います。期限は切りませんが、国会の終るごろまでには、ぜひ一つお願いいたしたい。 それから加算問題ですが、この問題については、敗戦とからみまして、戦地勤務あるいは特殊勤務の方に加算をするということについて、いろいろな国民感情を考慮しなければいかぬ問題があることは重々了承しておるのです。ただこういうことを御記憶願いたいと思いますのは、現行…

自由民主党1956/04/03

24衆議院 内閣委員会 第30号

○高橋(等)委員 よろしゅうございます。

自由民主党1956/03/29

24衆議院 本会議 第28号

○高橋等君 私は、自由民主党を代表いたしまして、憲法調査会法案に対しまして賛成の討論をいたすものであります。(拍手) わが自由民主党は、立党に際しまして、その政綱として、平和主義、民主主義及び基本的人権尊重の原則を堅持しつつ、現行憲法の自主的改正をなし、独立体制の整備をはかることを決定し、もって国民の幸福と国家の発展に資する重大なる決意をいたしております。(拍手)現行憲法は、昭和二十一年、わが国の主権が連合国最高司令官の制限下に置かれて…

自由民主党1956/03/01

24衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋(等)委員 ただいま西村委員からの動議の中に、本委員会の審議を一時中止するというような意味合いの動議が出ておりますが、これに対しましては質疑を続行し、約束通りこれが採決を本日実行されんことを私は動議として提出いたします。

自由民主党1956/03/01

24衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋(等)委員 西村委員の御発言が、動議でないというお話で西村君からもお話がありましたので、私はこれに対する動議は一応取り下げることにいたしたいと思います。

自由民主党1956/03/01

24衆議院 内閣委員会 第16号

○高橋(等)委員 この際動議を提出いたします。両案についての質疑はこれをもって打ち切られんことを望みます。 〔「反対」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 私は悪法改正の心がまえにつきまして、首相のお考えを承わりたいと存ずるのでございます。 もちろん憲法は国の基本法でございます。その改正は国民生活のすべての面に影響を持つものでございます。従いまして、国会の審議に当りましてもきわめて慎重であり、冷静を要するものでございます。本憲法調査会設置法におきましても、こうした態度で当らなければならないと考えております。また審議に当りましては、全国民の考え方を総合いたしまして、国民的立…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 御病身でございますから、その通りでけっこうでございます。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 また提案者にいろいろと後ほど伺うことにいたしまして、次にこの調査会設置法案は、これは議員提案でございますが、政府の考え方といたしましてお伺いいたしてみたいのでありますが、調査会はどれくらいの期間存続すればその目的が果せるであろうか、すなわち言葉をかえていいますれば、憲法改正に要する期間というようなもの、これは改正成案を得る期間でございます、これについては総理はどういうように見通されておるか、それを承わっておきたいと思う…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 ただいまの総理のお答えに私は満足をいたします。 そこで憲法改正は国民投票を必要といたすことは申すまでもないのでございます。従って改憲に当りましては国民のほとんど全部の賛成声得るというととが問題の本質上必然であり、また必要であると考えるのであります。たとい衆参両院におきましてそれぞれ三分の二以上の議席を改憲賛成側が獲得したといたしましても、それだけで直ちに改憲に乗り出すというととは間違いであると考えます。もし改憲に当って…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 そこで、問題が少し離れるかもしれませんが、一つ承わっておきたい。最近新聞紙上その他で小選挙区制に関しまして、いろいろな区分けその他の発表を次々といたしております。これは首相の関知されるところではないことはもちろんでございます。ところがこの小選挙区制につきまして、憲法を改正する意図のもとに小選挙区制をやるというようなことを言われる人もあるし、国民の中にはそう考えておる人もある。これについては首相も本会議の席その他において…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 もうちょっとそこをお願いいたしだいのでありますが、政府としての立場で、この選挙法改正の調査会等もおやりになって、御諮問なさっておるのであります。政府として小選挙区制を早くやった方がよいとお考えにねっておるかどうか、その点をもう一度伺わしていただきたいと思います。

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 それでは次に移らしていただきますが、先ほどの、社会党に対して憲法改正調査会法案の提案に当ってわが党から共同提案を申し入れて、これを社会党が断わったということでございます。これはまことに遺憾に思います。憲法改正につきましては、国論を統一するために、社会党の協力を必要とすることはもちろんでございます。従って調査会には必ず社会党の議員等の参加を得ることが必要であると考えます。社会党も、左派、右派にお分れになっておりましたとき…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 ただいまの御希望を実現なさるために、あらゆる努力を尽されることはもちろんでありますが、どうぞその点につきましては、特に御努力を払われることを衷心から私は希望いたします。 なお一点、これは憲法改正の点で、第九十六条の改正について、今月の十九日に新聞で見たのでありますが、十八日の朝に秋田県の郷里へ根本官房長官が帰りまして、そのときに憲法改正の手続については、私見として、まず憲法第九十六条の改正を国民投票に問うて、そのあとで…

自由民主党1956/02/21

24衆議院 内閣委員会 第9号

○高橋(等)委員 先ほど首相はこの憲法改正については、国論の帰一を待って慎重にやらなければならぬ。明治維新当時の憲法改正についても、非常に長い時間かかつおる。だからそうしたことを考えあわして決してあせってやろうとしておらぬ、こういうことを御発言になりました。実ははなはだ失礼な言い分でございますが、総理は不幸にして病魔に冒されました。この総理が冒されておられます病魔は、国民は非常に何かものをせくといいますか、急ぐといいますか、そうしたよう…

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) ただいまの御質問の中で、私は先般野本委員にお答えをしました内容につきまして、幾分食い違いがあるのじゃないかと思える節もありますから、もう一度その点を明らかにさしておいていただきたいと思います。この加算の問題につきましては、お説のように調査費を組みまして、人員とか、あるいはいろいろな実態を調査をいたしたいということになっておりますが、それは現在どういう方法でこの問題を解決するかというようなことについては、国の財政…

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) ちょうど詳しい資料を持ち合せませんので、恩給局長から御説明を願うことにいたしたいと思います。

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) この前昭和二十八年に、引き続き七年という制度を作ったわけですが、それも実は兵籍簿その他が不完全なものですから、実際に法を作りましても、その法の実行は困難であるということで、一応七年くらい以上ならば調査もできるだろうという政府の説明であれを通したわけです。ところがどう考えても不合理であります。その後いろいろ調査をいたしました結果、まだまだこの年限を下げてもできる。そこで一年未満の、要するに一カ月程度のものを通算で…