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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 先ほど来大臣に御質問でありましたから、私はお答えすることを御遠慮申し上げておったのでありますが、ちょうど先ほどの根本問題に入ったようですから一応お答えをいたしておきたいと思うのです。実は援護法を作りまするときに、どういうような振り割りにして行こうかというので、いろいろとあのときは案を実は持ったのでありますが、その中で、生活に困られておる方と生活に困られない方とを振り分けて、生活に困られておる方に年金を出すように…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 昭和二十八年の加算制度その他の改正は政府提案でなされておりますから、政府から御説明をしていただきますが、文官との不均衡があることは事実でございます。この不均衡がまた文官同士の間でもそういう問題があることは、昨日も御答弁申し上げましたが、よくわかっております。少くとも文官と四号俸ないし一万二千円べースという点では一致しないものがあるのです。ですからそれを申し上げておるので、文官がよいと言っているわけじゃございませ…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) おためになりますとか、何とかいう議論を私はここでお伺いしようとは毛頭考えない。私は信念を申し上げた。あなたも信念を申されておるわけなんであります。どうぞその点率直だ御理解下さいまして、決して文官がどうとかいうことを、言っておるわけではありませんので、一つこの問題は、これは御了解をいただきたいと思います。

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 文官と同等の待遇をここでいたすという意味から申しますれば、これは戦争の犠牲であるから、特によくするという点が入っておらないということを御指摘になるならばその通りでございます。あともし言葉が足りませねば、政府の方から答弁を願います。と申しますのは、これは二十八年の恩給法というものを基礎にしておるものですから、政府の方から補足の説明をお願いしていただきます。

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) この戦争犠牲者に対する処遇の問題は、たとえば遺児の育英とか、あるいは就職のあっせんとか、考えられる面はいろいろあることは、物的、心的に問題があることは申すまでもないのであります。ただ恩給法の建前で参りましたときは、この金額の点におきましては御指摘の通りでございます。ただ数多い戦争の犠牲者の中で、こうしたものを、ここで恩給制度というものを復活いたす一つの理由は、やはりそこに戦争の犠牲であったということを一つの理由…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 私から法令の整理のことを申し上げるのもどうかと思いまするが、私個人の考えといたしましては全く御指摘の点は同感でございます。この恩給法ぐらい読めない法律は珍しいのじゃないか、継ぎ足し、継ぎ足しで消したり足したり、まあ着物にたとえてみれば、もうぼろぼろの着物を継ぎ足して、どこが何やらさっぱりわからないと言うていいと思います。実際わかっておるのは恩給局長ほか数人の方でございましょう。私も実はよくわからないで困っており…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) まことに適切な御質問でございます。これは将来に問題を残しておる点でございます。これは文官相互間にも同じことがもちろん言えるわけです。ただ私の現在の気持を申し上げてみますると、この恩給の予算に占める程度というものにつきましても、相当国民の負担とか、いろいろな問題を考え合せますときに、これは相当慎重に考慮をなさねばならない問題があると私は考えております。そういうようなことからいって、これは財政上の点に非常な制約を受…

自由党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○衆議院議員(高橋等君) 国会でこの付帯決議を衆議院でつけましたときの全員の気持は、次の国会においてこれを実現いたすというつもりでこの決議がついているものと私は了解いたしております。それで自由党の方におきましても、この点はそういたしたいと考えております。民主党の方も、これは他党ではありますが、清瀬政調会長が党の意向として、新聞へ最終的意見を軍人恩給について発表されたときも、この問題を早急に解決するということをおっしゃっておりますから、わ…

自由党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○衆議院議員(高橋等君) ちょっと私からお答えをしておきたいと思うことは、提案者はそこまで問題を考えなかったかといいますと、そうではない。

自由党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○衆議院議員(高橋等君) われわれはそう言われるから申し上げたので、全般にわたっての問題を考慮の上で実はやっております。なお御質問があれば……。

自由党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○衆議院議員(高橋等君) 沿革を考えますと、当時の事情は全くおっしゃった通りでございます。全く野本先生のおっしゃる通りでございます。

自由党1955/07/21

22参議院 内閣委員会 第30号

○衆議院議員(高橋等君) 条文のこまかい点は、一つ法制局から説明をお聞き願います。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣委員会 第29号

○衆議院議員(高橋等君) ただいまお話になりましたような個々の例を、現在のこの軍人というか、今後新たに軍人というものが発生しないことから生ずるいろいろな問題というようなことは、御承知のように、それは具体的に考えるとたしかにございますが、ただその根本はやはり恩給制度の根本として、公務員が国家に対して自分の、どう言ったらいいですか、副業等も禁じられて国家のために働いた、その国家対使用人としての関係という大きな筋においては私は差異がないものと…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣委員会 第29号

○衆議院議員(高橋等君) われわれは恩給特例審議会の結論によって、昭和二十八年の法律改正で作られましたものを基礎としてやって参っております。それを基礎として文官との間の不均衡の是正をはかる、こういう筋でやっております。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣委員会 第29号

○衆議院議員(高橋等君) 非常に過去へさかのぼっていろいろやりましたことを手直しをするという、この手直しの必要があるものについては、なおやらねばならない。たとえば昭和二十三年以前の文官の問題等については、十分考えなければならぬ点があると思いますが、今出しておりまするものは、私はいろいろな各般の積み上げられた事実を基礎としてこれを尊重して参りたいと考えます。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣委員会 第29号

○衆議院議員(高橋等君) これを起案いたしますに当りましては、もちろん各団体からのいろいろな陳情等を十分にしんしゃくして実は起案いたしましたつもりでございますが、寡聞にして、私はただいま申し述べになりましたようなことにつきましては、本日ただいま初めて伺ったところでございます。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) よく聞えないのですが、恐縮でございますけれども……。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 提案者に対する御質問でしょうか。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) どうも御査閲の要旨が聞き取れなかったり、またあるいは私の誤解によってもし答えが間違っておりましたらもう一度一つ訂正をさしていただくことにしまして申し上げてみたいと思うんでありますが、御質問は、いわゆる下級者に対する仮定俸給のきめ方についての御質問だと思いますが、それでよろしゅうございますか。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 昭和二十八年にいわゆる旧軍人恩給が恩給法の改正で制定せられました。これは、恩給特例審議会の議を経たものを大体基準といたしまして作られた政府原案だったわけであります。それで、このたび、その原案を見ますと、一般の文官に比較いたしまして、各階級ともにちょうど二千円だけベースが全部にわたって低いのでございまして、一万円べースを採用をいたしたんであります。そこで、これをこのたび文官と同じようなベースに直しますために、一万…