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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) ちょっと恩給局長から説明いたします。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 先ほども申し上げますように、この恩給特例審議会の決議、結論によりまして、昭和二十八年の恩給法一部改正が行われたわけであります。この恩給は、結局文官恩給にもごらんになりますように、退職前の給与というものが、すべて恩給の基礎になる、これがまあ、その恩給の立て方でございまして、従って大将である立場の方には、大将に相当する給与があったわけでありまして、それに従った恩給というものが出ると、こういうまあ立て方になっておりま…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 持っておりませんから恩給局から……。大体のパーセンテージでよろしゅうございますか。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) それは仮定俸給でございます。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) そうです。仮定俸給から割り出しました恩給額は普通恩給におきまして大将が二十四万二千円であります。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 提案理由をごらん下さるとわかるのでございますが、文官の恩給が高いということは決して申しておるのでございません。この遺族傷演者旧軍人の恩給が文官の恩給よりも低いということはこれは不公平である、どうしてもこれを平等にしなけりゃならぬという思想の上に立ってこれをやっておる、こういうことを申し上げておるわけでございます。それでこのいわゆる恩給の積立金といいますか、文官にはそういう制度がございまするが、これは過去におきま…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 第一点は文官相互間に不均衡のあることを承知しておるかという御質問かと思います。これは非常にむずかしい実はお尋ねといいますか、問題なんでございまして、いわゆる昭和二十三年何月から以前に退職の文官につきましては、現在の、その後の文官との間の給与の不均衡がある、こういうことが主張されておりますことはよく存じております。そうして衆議院におきましてもこの恩給法を通します際に、この不均衡は政府において十分検討の上、すみやか…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 昨日も内閣委員会で左派の方からの同じような御質問にお答えをいたしたのでございますが、もうこれは私から申し上げるまでもなくよく御存じのことだと思うのでございますが、恩給は国家の使用人と国家との関係においてできておる、ものなんです。一口に申し上げますと、公務員が国家の公務員として働きまして、そして生活能力がなくなりました者に対して、国が給与の延長として恩給というものを使用人に出すんだ、こういうわれわれは考え方をいた…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) ただいま申し上げましたように、公務員制度全般の問題として考えますときに、こうした恩給のやり方というものがあります、社会保障制度のやり方というものも、別に一般国民を対象としたものとしては行えるわけです。従ってこれをやりましたから、社会保障制度のいろんな今後の施策に影響が、これは影響があるかもしれません、ありましても、根本的にものの性格が違うのだという私は考え方に立っております。これは政府の公式な言明でなしに、むし…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 公務扶助料についての最低の点をお尋ねだと思います。昭和二十八年に恩給法を改正いたしましたときに、大体下の方の階級は一応整理をいたしまして、昔の階級では上等兵、一等兵、二等兵と、こうなっておったわけでありますが、これを全部兵長の階級まで統一いたしまして、そして現行の二万六千七百六十五円という恩給年額を定めました。それをこのたびは文官との権衡をとりますために一一万二千円ベース、四号俸引き下げ、こういうことにいたした…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 現在の国家財政の見地が一つ。一つは、恩給特例審議会を通しまして、昭和二十八年に恩給の基礎ができ、それが国会を通過いたしております。それを基礎といたしまして文官との均衡をとる恩給にこの際組み直そうといたしております。金額は多いに越したことはございませんが、一般文官その他全般にわたっての引き上げなり調整なりをいたさない限りは、このたびのこの措置以外に方法はないのでございます。私はこれはやむを得ない適当な措置であると…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 恩給制度を貫いておる全般的の問題だと思いまするが、もし公務扶助料を平均して現行法の年金か何かに一本にするといたしますと、まず第一に考えられますのは、文官におきましても、たとえば昔の大将、今は大将なんというのはないのでございますから、大将というのはある一定の俸給額を示す私は言葉だと考えているのでございまするが、その俸給に当る文官の恩給もすべて引き直さねばなりません。また恩給というものは現在の公務員の給与の延長と私…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) それは国家対使用人の関係で、国家対国民の関係というものは、これは全然違うものだと考えております。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) どういう理由だと言われても、違うから違うのであります。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 国家が使用いたしている公務員に対する給与の延長としての給与と、国家対一般の国民等に対しまする国家がやることは、これは異なるということは私は考えられることだと思う、そういう意味でお答え申し上げておるわけであります。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 恩給にはたとえば普通恩給を取っております者がなくなりますと、その家族に普通の扶助料、いわゆる普通扶助料と言いますが、こういうものが参る。また公務で倒れた者には、その家族に公務扶助料が参る、こういう建前に実はなっておるのでございます。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 先ほど申し上げましたように、国が公務員に対する恩給制度といいますか、というものをきめまする際に、本人がなくなりましたときに、ある程度のものを家族、すなわち二十才未満の子供と妻——これは年令の制限はありません——及び父母というものに対して、なお国家が保障をいたしておる制度が恩給制度でございます。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) 私はさよう理解いたしません。

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) その点は御指摘の通りでございまして、将官、佐官は実は文官とそれだけまだ不均衡でございます。要するに四号俸の引き上げを三号俸、二号俸に引き上げましたために、文官よりも実は歩が悪くなっております。が、国会におきまする全般的の空気を察しますと、やはり社会党の方の政務調査会の案でも佐官以上は引き上げをとめるというようなお考えでもあったように承わりますし、また民主党あるいはその他各方面の意見を徴しましても、上級の方にはお…

自由党1955/07/19

22参議院 内閣・社会労働委員会連合審査会 第1号

○衆議院議員(高橋等君) もちろん財政的の見地から申しますと、これはわれわれが想定いたしますのに、佐官以上の数がそうたくさんあるとは思えませんで、財政的の影響は非常に乏しい、それで、ただいま申し上げましたことが、政治的考慮という言葉が適当であるかどうかは存じませんが、今申し上げましたような趣旨でいたしたことを御了解願いたいと思います。