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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1955/07/15

22衆議院 社会労働委員会 第42号

○高橋(等)委員 この点は、一つはっきりさせていただきたい。どういう点がもとの戦地を戦地と見ていけないか、戦地の期間としてやったものを戦地の期間として不都合なのか、何かこうしなければいかぬ点があるからこうされたような書き方ですから、そうでなければ、もっとはっきり恩給法に割り切った方がいいのじゃないか。政令にまかせた点はどういう点にあるのか、くどいようですが、今含みのある答えをなされ過ぎているので、これは大した問題はないようですが、実は非…

自由党1955/07/15

22衆議院 社会労働委員会 第42号

○高橋(等)委員 そうすると、新たに戦地として追加なさるものがある、こういうように理解したのですが、そうすると、恩給法上の問題とつじつまが合っておりますか、この点はどうです。もし恩給法とつじつまが合っていないと、これまたえらい問題が起りますから、お伺いしておるわけです。

自由党1955/07/15

22衆議院 社会労働委員会 第42号

○高橋(等)委員 その場合は、ぜひともそういうことにしていただきたいと思います。 それで、なお公務死の範囲拡大の問題については、もう少し質疑を整理して繰り返したいと思います。今日はこれでやめさせていただきます。

自由党1955/07/11

22衆議院 内閣委員会 第38号

○高橋(等)委員長代理 この際暫時休憩いたしまして、午後一時半から再開することにいたします。 午後零時二十一分休憩 ————◇————— 午後一時五十八分開議

自由党1955/07/08

22参議院 内閣委員会 第24号

○衆議院議員(高橋等君) ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本案は、自民両党の共同提案にかかるものであります。戦没者遺家族、戦傷病者、老齢旧軍人の人々は、今次戦争の犠牲者中、最も気の毒な方々であります。国家が英霊の祭をおごそかにいたし、遺家族をはじめ、これらの人々の処遇を厚くすることは、平和国家、道義国家の建設発展の重大要件であることは申すまでもあり…

自由党1955/07/06

22衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(等)委員 私はきょうは御質問を申し上げないつもりでおったのでございますが、ごく大切なことで、まだ質疑がないようでございますので、特に長谷川さんに対しまして金額の引き上げの点についてお伺いをいたしておきたいと思います。 大体社会党の左右両派から、先ほどから議論になっておりますように、恩給の形における修正なりあるいは改正法案が提出されておることは、全く御同慶にたえないのでありますが、ことに右派の案を金額の点で拝見いたしますと、公務扶…

自由党1955/07/06

22衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(等)委員 二、三続けて質問をさせていただいて、終りたいと思います。この案で見ますと、準士官のところの仮定俸給というものが九万七千八百円、それ以下は全部同じになっております。この準士官の九万七千八百円というものの基礎は、われわれが考えました点とこの数字をお出しになる場合にどういうように変えられたか。九万七千八百円の数字を出された基礎というものを伺っておきたいと思います。

自由党1955/07/06

22衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(等)委員 九万七千八百円という数字は、民自の法案によりますと、曹長の金額と同額でございまして、曹長と同額の文官恩給をとっておる人に対して、その四号俸引き上げ一万二千円ベースにした数字が九万七千八百円、この数字を私はおとりになったのだろうと実は考えておりましたが、今のお答えですと、その合理的基礎というものについては、私は十分納得するわけには参りません。漫然とした感覚をもって数字をお出しになっておるように思います。 それからいろいろ…

自由党1955/07/06

22衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(等)委員 考え方の違いだと言われれば、それまででございますが、私はこれをおやりになるときには、文官恩給にも同時に手をおつけにならないということが、どうしてもふに落ちない。それともう一つ、そうすると、将来国民年金を考えると言われるが、国民年金をやるときには、恩給制度というものはなくするお考えですか。外国に例をとりましても、恩給制度というものを否定いたして、いわゆる年金制度といいますか、社会保障一本でやっている国を私は寡聞にして聞か…

自由党1955/07/06

22衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(等)委員 私に対するお話がありましたからこの点誤解のないようにいたしておきます。私は提案理由の説明において佐官将官のみ号俸を引き下げるということを決して申し上げておらないのであります。これは速記録をごらん下さればよくわかると思うのであります。もう一度念のためそこだけを申し上げてみますと、一般文官との調整をはかり、原則として四号俸、一部のものについて三号俸または二号俸引き上げる、こう申し上げておりますので、どうぞその点を御了承願い…

自由党1955/07/06

22衆議院 内閣委員会 第35号

○高橋(等)委員 私の提案いたしました恩給法の改正案についてはもう質疑は打ち切られておるはずなんですが、私が答弁を申し述べることを皆さんにお許しをお願いいたしたいと思いますことは、はなはだ一方的な御発言のみを速記に残しておきますことは、たくさんの百十二名の提案者の趣旨を速記へ残すことができないことになりますので、一言だけお答えを申し上げる責任を感じますのでお許しを願いたいと思うのです。 恩給特例審議会で決定になりました俸給がそのまま一応…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 ただいま受田委員からの御発言、政府側がそういうことを言っておられるかどうか、私は遺憾ながら確認をいたしておりません。従ってそれに対する批判を一応差し控えさしていただきたいと思うのでありますが、私たちはこの問題は、要するに旧軍人あるいは遺家族、傷痍軍人の国家保障の観点に立っての保障の問題と考えるべきだ。それは文官恩給が現在ある以上は恩給法でやるのが至当である、社会保障でいくべきではないということを実ははっきりと考えておる…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 ただいまの御質問は、提案者としても責任がある点があると思いますので、私からも一言お答えをいたしておきます。来年度以降の予算増につきましては、これはなかなか重大な問題でございまして、実はこの案を決定する際の非常に大切な、またむずかしい研究課題であったわけであります。これは御存じの通りと思う。そこで一度に財政の膨張を防ぐという意味から、来年度の七月一日までを増加額の五割ということにいたしまして、それ以後を満額とする、こうい…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 御質問が私に対する御質問としては、はなはだ御無理であると思う。ただ党の立場としての答弁ならば申し上げますが、本法案の提案者としての立場として申し上げるのは、私が申し上げても、これは大して——どう言っていいか、そんなしっかりしたことは申し上げられないと考えるのですが、私がせせら笑ったというような、言葉じりはとらえませんが、非常に尊敬の念を持ってあなたの御説を実は拝聴しておる。これも一つの意見でありますが、われわれは国家に…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 ただいまのお言葉の中で、私は今よくわからぬが、何か言葉の確認をすると本会議で言ったといわれるが、決してそう申し上げておりません。この問題は確認するというような意味合いのことは絶対申し上げてない。これは一つ速記録をお調べを願いたいと思う。それでただいまお話になりました昭和二十三年以前の文官も、その退職当時の俸給からいきますと、やはり同じようなベース・アップもされておるのである。われわれはそこに何らか手違いはないと考えてお…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 先ほど申し上げましたように、昭和二十三年以前の文官については別途考慮を要すべき問題があるので、この点についてはわれわれ——われわれというのは私は自由党の立場を申し上げておりますが、民主党においても同じなのであります。これについては至急の機会に処置をいたしたいと考えているということをまず先に申し上げておきます。しかしあなたのおっしゃっておられる所論というものは私は納得ができないのであります。といいますのは、官等で俸給を比…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 私は賛成できません。大将と大臣が同じだとか中将と次官が同じだとかいう仮定によったお話は、立法者の立場では賛成できない。昨日も申し上げましたように、恩給特例審議会の議を経てできて、この国会において一承認を与えました恩給法では、旧軍人恩給と一般文官恩給を一緒に規定しております。その恩給を基礎としてわれわれはこれを算出いたす、こういう建前をとっております。それで大将と大臣を同じにするとか、大学総長と少将を同じにするとか、こう…

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 いろいろな考え方があるのでございますが、先ほどお答えしたことで尽きておると思うのです。要するに過去の俸給を基礎として、それで順次ベース・アップをしていき、ここへ持ってきておる、文官の方は現在の俸給になっておる、それとの不均衡をここで是正いたしたい、こう考えておるのでありますから、これはもうそのお答えの中で尽きておると思います。

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 附帯決議については私は別に異議を差しはさむとか何とかという立場ではございません。これは皆様方でおきめを願うことと思いますので、さよう御了承おきを願いたい。ただその場合に、旧軍人の低い方とのいろいろな問題が起らないような調整を考えなければならぬと思っております。

自由党1955/06/30

22衆議院 内閣委員会 第31号

○高橋(等)委員 私も、そうできれば、これに越した仕合せはないと思います。ただこの前の国会で恩給法の一部改正をやりましたときに、兵長以下の線は、あなたと同じような考え方で、一応兵長の線まで上げた。それと同じことですから、理論的に見てこれをやったらいいとかやらぬがいいとかいうことは私は申し上げません。特に階級の下級者は金額の点は実際は非常にひっついていると考えますが、ただ下級者の数が非常に多いのでございます。現在、先ほど御指摘になりました…