高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高橋(等)委員 どうも受田さんの思想が私はよくわからないのですが、元来これをやりますのは、つかみ金を出すという意味でないことは御存じの通りです。つかみ金を出されるということは、これは英霊の遺族にしましても、あるいは傷痍軍人にしましても、だれにしてもとにかくもらえばいいということを考えておるわけじゃない。筋道の通った出し方をやってもらいたいということは御了解の行くところだと思うのです。そこでこの下士官以下を全部同等に直しまして、それ以上…
第22回 衆議院 内閣委員会 第31号
○高橋(等)委員 予算の数字の点は私持ち合せておりませんから恩給局長に願いますが、実はこの通算の問題につきましては、私が予算委員会で政府に質問したときにも、今あなたが御要求なさっておる数字がないのであります。これは理論的にいえば受田委員のお話になりましたように、文武官の通算というものは認めるのが当然であります。私もそうなすべきものだと考えております。ところがこの通算の面におきましてこの実態がつかめない。文武官の通算をやりました場合に人員…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 昨日その質問に対するお答えは、恩給法特例審議会でそうした標準で仮定俸給をきめたのは、おそらくそういうことも入っておるんではないかと推測せられるが、私としてはこれは推測であって、的確なるものをつかんでお話しておるわけじゃない、ただそういうこともあるのじゃないかという意味のことを申し上げたのであって、あとは特例審議会の審議を、その特例審議会の委員に聞かなければわからない。そこでちょうど特例審議会へ恩給局長の方が当時常に列席…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 提案者と関係があることですから、もう一度問題のありかをわかりよくお話しておきます。おっしやることも一つの考え方だと思います。それから昨日来お話を申し上げておりますように、このたびわれわれが改正を企図いたしておりますのは、文官の恩給と均衡のとれた恩給を作りたい、こういうことが出発点になっております。そこで恩給でやるがいいのか、あなたがお考えになっているような社会保障的な考え方を基礎にしてやるがいいか、これが議論の分れ目で…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 それも立論の根拠が非常に断定的過ぎると思うのです。下士宮以下で恩給がついている人も、戦時中はやめようにも実はやめていないのです。これは実情は今日ならおわかりになると思うが、そこで相当の長い期間の勤務が行われている。あなたのおっしゃるのは、非常に古い昔の場合はそういうことはあったでありましょう、ですから一がいにその点は突っ込めないと思います。ただ、加算をやめたために損害をこうむるといいますか、収入が減りますのは、将官も佐…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 問題になっております点は、普通恩給の点で、遺族の方の問題じゃないことは御存じの通りでございますね。これはよろしゅうございますね。公務扶助料は関係はありません。大体今度の恩給法の中の比率からいいますと、約一割に当る人々についての御議論だと考えます。それで今申し上げました点におきましては、なるほど古くから勤めて階級が佐官とか将官になるのは、相当年限加算があるでしょう。しかし下士官の場合でも出たり入ったりというような例ももち…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 今の御質問は一ヵ月以上認めろ、こういう御質問なのですか、どうなのですか、よくわかりませんから……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 その通りでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 一連のものといいますと……。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 財政的な見地でいたしましたものと、また財政的の見地とともに、かくすることも妥当ではないかと思われる一般の国民感情その他すべてのものを勘案してやったものと、いろいろあると思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 この問題は中共、シベリア等で拘禁せられておりますものと歩調を合す考え方が基礎になっております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 私も同感でございます。それでこれは援護法を受けた規定でございます。援護法の審議の際に基本的な問題は御審議を願う方が適当ではないかと考えます。それで大体御心配のないように実際は運ばれておると御了承おき願いたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 恩給局長から…。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 これは援護法の問題でございますから、本来なら社会労働委員会での審議の過程においてお願いするのが適当かと思いますが、私が改正案の提案者として、どうしてこれだけを入れたかという点を御説明しておきたいと思います。先ほど御指摘になりました公務に服している間の自殺については、特殊の者を除きましては、実際問題として公務扶助料が支払われることに実は処置されております。そこでここにこの問題を特に取り上げてないのであります。非常に疑義の…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 お話の通り援護法が基本になって、それを受けて恩給法による公務扶助料の支給になるわけであります。それでこのたびの公務死の、いわゆる範囲拡大という問題が、援護法の改正に出ておりますが、それはやはり社会労働委員会で議を尽される問題だと思いますけれども、一応申し上げてみますと、戦地におきまして、ただいま御指摘になったような平病死その他で、恩給年金の支払いがなされない者が現在まではあるわけであります。これは御指摘の通り、因果関係…
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 先ほどちょっと申し落しましたが、援護法の問題は政府原案はそういうことになっているわけでないのであります。これは自民両党でそういう修正を用意をいたしておるということを申し上げたのでありますから、その点は誤解のないようにお含みを願って、社会労働委員会の方で十分御審議をお願いいたしたいと思います。 今の来年の六月まで半額、その他満額というのは、これは一に財政上の要請からでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 これは予算が前年度に比べてその次の年に急激に膨張することを防ぎたいために、実は三十二年度をピークにいたして、三十年度、三十一年度、三十二年度と上っていくように、一ぺんにぎゅっといくのを控えるという趣旨でありますから御了承願いたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第30号
○高橋(等)委員 せっかくの御質問ですが、私の私見をお聞き下さってもこれは何にもならないと思います。私は共同提案者の一人としまして、本法に対する将来の政策について提案を申し上げたわけでありまして、ただいまのお尋ねは結局私個人の考え、自由党の考えを申し上げることになるわけでありますから、一つ御容赦をお願いいたしたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 御存じのように、いわゆるポツダム六八政令によりまして、すなわち遺家族及び旧軍人の勅令では、傷痍軍人についてはある程度の給与を支給することを認めておりますが、それ以外に、今申し上げたものにつきましては完全に給与を停止せられたのであります。そこで過去においてあるいは戦死をなし、あるいは一定の年限に達した者に対して恩給を支給するという、これは公務員の軍人に対しての恩給でありますが、この支給をするという国家の約束がこのポツダム…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 ただいま御指摘の中で、戦地において同じような状況でなくなられた方については、御存じのように、援護法でこのたび改正をいたすことになっております。ただ政府案と違いますから修正案の用意がされておりますが、国家総動員法で動員せられました学徒その他に対しまする問題は、遺憾ながらまだ未処理でございます。ただ援護法の審議の過程におきましてお互いに意を尽したいと考えております。