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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1955/06/25

22衆議院 本会議 第33号

○高橋等君 下川君の御質問にお答えを申し上げます。 本修正案上程までの経緯につきましてのお尋ねでございますが、先ほど提案理由の説明で申し上げましたように、私たち自由党は、この文官と比較いたしましてはなはだしき不均衡のもとに置かれておりまする旧軍人の恩給の処遇につきましては、この機会に文官と均衡のある処置をはからねばならないということを実は考えております。その中心は、先ほど申し上げましたように、四号俸引き上げと一万二千円ベースの問題でござ…

自由党1955/06/25

22衆議院 本会議 第33号

○高橋等君(続) 社会保障につきましては、社会保障と申しまする言葉が非常に広い意味と狭い意味とありまして、一口にこれを社会保障と言つただけでは了解が行かないのでございまするが、ただ、下に厚く上に薄くとか、あるいはまた若年停止、高額所得者に対する支給制限というようなものは、現在も織り込んでおるのでございます。恩給の本質につきまして、私たちが先ほど言いましたように、現在の給付に対する延長であるということ、公務員が国家に対しまして長年にわたっ…

自由党1955/06/25

22衆議院 本会議 第33号

○高橋等君 受田君の御質問にお答えいたします。 佐官、将官等がかえつて厚く、下の方に非常に薄い、こういう御質問に対しましては、先ほどお答えを申し上げました通り、文官と比較をいたしますと、同じ状況にある佐官及び将官はこのたびの改正で低くなっておることを御了承願いたい。 それから、それを平均して下の方に全部すると四万三千円になるとおつしやいますが、これは、この改正で引き上げになります金額八千五百円、さらにそれ以上に八千円の引き上げになるとお…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 私は遺家族、傷癖者、旧軍人の処遇に関しまして、いわゆる軍人恩給問題を中心として、その他諸般の関連問題につきまして所信をただしたいと存じます。 まず恩給制度の本貫につきまして大久保国務大臣にお伺いをいたしたいと思うのであります。恩給制度は、公務員の在職中に一切の兼業を禁止せられまして一身を国のためにささげ、奉仕をした、そのために経済上の所得能力を失ったことに対しまする国の補てん、補償である、すなわち国家補償であると私は考…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 しからばこの恩給制度を将来社会保障制度の一環として改廃するお考えをお持ちになっておられますかどうですか、その点を伺いたいと思います。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 次に川崎厚生大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、五月六日の経団連の総会におかれまして、あなたはいわゆる軍人恩給は将来社会保障の一環として考えるべきであるという重大な発言をなさっておられる、これは事実ですかどうですか。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 厚生大臣は一般恩給についても、同じことを考えておられるのでありますか。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 どうも私がお尋ねしたことと今のお答えは何かピントがはずれておるように思うのですが、今御説明になりましたように、困窮者に対して厚くしようとかいうようないろいろなお考えというものは、これは経団連では、新聞で拝見すると、旧軍人恩給ついてお話になったように承わりますが、一般の文官恩給についても同じようなお考え方をお持ちになっておるかどうか、これをお伺いいたしておるのであります。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 そうすると大臣は将来こういうことをやった方がいいとお考えになっての御発言ですか、どうなんですか。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 ただいま大臣は、一般に恩給というものは金額が国家財政上占める分野が非常に多くなる、従ってこれに対して将来社会保障的な考え方を取り入れなければならぬと思う、ことに困窮者に対してはこれを厚くいたすことが必要である。これはこの前の社会労働委員会におきまするわが党の大橋君の質問に対しましても、同じようなお考えの御発表があった。そうすると一体今民主党では社会保障の一環としてこれをやるんだから、そういうことになっているから、自分は…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 そうすると、あなたの思想を分析してみると、現在も制度的には、たとえば高額所得者の控除であるとか、あるいはまた年齢の制限であるとか、いろいろな考慮が払われておる、しかしながら下級者に対してはなお引き上げを行わなければ、ほんとうの恩給としての恩典を与えることはできないであろう、こういうことと、いま一つは、先般遺族会の団体の人々がいろいろと手を尽して、ようやく鳩山邸であなたの方の総理に会われた、その直後においてもあなたは、下…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 だいぶお考えがはっきりして来たと思うのですが、とにかく財政の膨張を防ぐということと、下級者の給与を厚くするということは、これはなかなか両立しがたいものなんです。少くとも下級者というものが非常なパーセンテージを占めておるのでありまして、上級者を幾ら整理をいたしましても、これが財政上の膨張を防ぐことはできないと思う。むしろ下級者に対しましての増額を行うということは非常な膨張を招く原因になると考えている。しかしそれなるがゆえ…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 あまり詳しい法律論をやりますと時間がありませんから次に移りまするが、それでは旧軍人恩給を復活いたしました理由はどこにありますか。どういうわけでこれを復活いたしましたか。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 先ほどの過去における恩給権の復活ではないという御答弁は、ポツダム勅令いわゆる六八勅令によりまして過去の恩給権は消滅したのだ、そして新たにここに恩給を作ったのが今のいわゆる旧軍人恩給だ、こういう考えにお立ちになっておられることと思うのです。しかし一面今お話しのように、過去における——大臣は忠誠という言葉をお使いになった。この忠誠に対しまして国が補償をいたすために復活をした制度である。そうしますと、これは道義的といいますか…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 国として、そうしたことをやる義務があるとお考えになりますか。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 ちょっと話がピントがはずれるのですが、別に恩給の復活の話をしているのではないのです。国家に功績があった人々に、過去において国家は戦死をした場合は幾ら幾ら出す、こういう場合は幾ら出すということを国が約束をしておった。それが敗戦のためにポツダム政令によって中止になったのです。そこで独立後の今日におきまして——戦時中文官の恩給は停止をやらないで、今日までずっと続いておるのです。そういうようなものとのいろいろなことを考えあわせ…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 この戦争犠牲者の補償問題、ことに戦争で一家の柱をなくされたり、あるいはまた子供さんをなくされたりしたこうした遺族の方々、あるいはまた戦争で、傷ついて生まれもつかぬかたわになって非常に苦労なさっておられる傷痍者の方々、あるいはまた年をとられました旧軍人の方々、こうした方々に対しまして、いわゆる英霊の問題とこれらの方々の補償の問題、これを手厚くいたすということが平和国家を作り上げ、道義国家を作り上げるためには、非常に大切な…

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 それじゃ伺いますが、このたびの選挙におきまして旧軍人処遇関係、すなわち遺家族、傷癖者、旧軍人に対しまする処遇について民主党はいかなる公約をやったか、具体的にあなた方がなされた公約の内容をここでお聞かせ願いたい。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 いや給与担当大臣からお伺いいたします。

自由党1955/05/16

22衆議院 予算委員会 第14号

○高橋(等)委員 そういうふうにかたくならないで、民主党の公約は、こうだったんだということをおっしゃっても別に、——ここで何だか学生の問答をしているようだ、あなたも政治家ならそういうことでなしにお話しになったらどうですか。御存じないのですか。御存じなければお教えいたしますがいかがですか、私は給与担当の大臣にお伺いしたいのです。——お答えはないようでありますから、それじゃ私から披露いたしましょう。あなた方は、要約をいたしますると受給権者及…