高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○高橋(等)委員 関連して次官にお伺いいたします。なるべく簡単に結論だけお答えください。ただいまのお話ですと、よしんばこの法案が参議院の修正通り通過をいたしましても、あなたの方では国会でいろいろ指摘された問題についてなお研究なさる意思がないかどうか。ただいまの御答弁を聞きましてもこれ以上やらないのだというような印象を私は受けるが、そうであるかどうか。それと一年三箇月ではとうていできないのだ、こういうふうに今承りましたが、そうであるのかど…
第20回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第1号
○高橋(等)委員 この際動議を提出いたします。委員長の互選は、投票を用いずに、園田直君を委員長に推薦いたしたいと存じます。
第19回 衆議院 厚生委員会 第75号
○高橋(等)委員 援護法関係の問題について一点だけ御質問いたしたいと思います。恩給法が改正になりまして、そのために大部分の軍人の遺族は恩給の適用を受けることになつておるのでございまするが、船員その他援護法で年金を受けとる人々もまた相当多数あると思うのでございます。ところがこの恩給法で支給を受ける人と、援護法で支給を受ける場合に、そこに非常な差別があるということがありといたしますれば、同じように戦争に出て、そして犠牲になつた人々であります…
第19回 衆議院 厚生委員会 第75号
○高橋(等)委員 そこで私の希望といたしまして申し述べておきたいのですが、恩給法では六十歳にならないでも恩給の支給を受けております。子供は二十歳までいただいております。援護法では六十歳にならなければ出さない、子供は十八歳まで、こういうようなことで、ことに老齢者はやはりだんだんと年をとると心細くなる。遺族の父母で高齢のために死亡する人が年々歳々相当ある。ところがこれが六十歳まで来なければ遺族年金はもらえないという非常に気の毒な状況が出てお…
第19回 衆議院 厚生委員会 第75号
○高橋(等)委員 なるべく早急の機会に文部当局を呼んでいただきたい。時間がかかることでありませんから、この問題についてはぜひとも当委員会として希望いたしたいと思います。おとりはからいをお願いいたしたいと思います。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○高橋(等)委員 私は厚生大臣に、一昨日の新聞に出ておりました医薬分業に関しまする厚生大臣談話のことにつきまして質問をいたしてみたいと思います。私がここで読み上げたりします材料は、十月七日付の東京新聞の夕刊でございます。あなたは七日に千葉県庁で記者会見を行つて談話をなされた。この新聞によりますと、その第一段は、国会を通過した医薬分業法が三十年一月一日から実施されるが、厚生省ではこの準備を行つている、こう書いてあるのです。それから第二段は…
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○高橋(等)委員 そうすると何にもおつしやらなかつたことをこういうふうに書いたのですか。それとも何か…。そこらへんを承つておきたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第67号
○高橋(等)委員 そうするとこれは参議院における継続審議になつておる延期法の問題とこんがらかつた話だ、こう了承いたします。今大臣のお話で了承いたすのですが、いずれにいたしましても、こうした記事が出たことに対しまして、新聞社に対して何か大臣からお申入れをなさつておりますかどうですか。
第19回 衆議院 厚生委員会 第66号
○高橋(等)委員 私は、簡単に神崎さんと水越さんにお伺いいたしたいと思うのですが、最初に神崎さんにちよつとお伺いをいたしてみたいと思います。この新医療費体系につきまして、いろいろ有益な御意見を拝見いたしましてありがたくお礼申し上げます。ただ、私たちが今までいろいろと検討いたしておりまする点は、これを一月一日からいわゆる医薬分業の実施に当てはめた際に一体どういうようになるであろうかということで、これは非常に大きなわれわれの研究問題でござい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第66号
○高橋(等)委員 私はここで何も禅問答や漫談をやつているわけじやないのです。ただいまお尋ねいたしました点は非常に大切な点であります。そこで抽象的な感じでなしに、もう少し御親切に、これをやつた場合に医師側にどのような影響があるのか——実はあとであなたにお聞きしようと思いましたが、水越さんには要するに医薬費の国民負担がどのようになるのかというようなことをもう二更お聞きしたいと思うのです。が、神崎さんの場合、たとえば調剤手数料があなたの病院で…
第19回 衆議院 厚生委員会 第66号
○高橋(等)委員 それでは神崎さんにお伺いすることはこれくらいにいたしまして、あとはなお研究をいたしたいと思います。 水越さんにお伺いいたしたいのは、この新医療費体系を実施した場合に、ここが大切なんですが、必ず国民負担がふえるのかどうか。それを理想的に考えた場合にふえるのか。このままの新医療費体系を実施をした場合に国民負担がふえるのかどうか。先ほどちよつと聞き漏らしましたが、大体医師会の方の御調査では患者負担が二一%くらいふえる、こうい…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○高橋(等)委員 しばらく休憩をしていただきたい。
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○高橋(等)委員 いろいろと有益な参考意見を拝聴いたしまして感謝いたしますが、竹内さんにちよつとお伺いしてみたいと思います。その前にただいま降旗委員からの最後の質問で十三億十五億という調剤についての価格がどれくらいになるかということは、今新医療費体系でかけてみなければわからぬというお話があつたわけです。先ほど数字を非常に分析せられまして、十三億にしても十五億にしても、実際に医薬分業をもし実施をするような場合に、推定としては医師が四〇%、…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○高橋(等)委員 昭和二十六年の六月に例の医師法、薬剤師法の一部改正案が出ました。その以前からでもありますが、全国の薬局の整備は非常に進んで来た。われわれのいなかでもずいぶん薬局がよくなりましたが、もし分業をやるとしますと、薬局としては相当の整備を要するのじやないかというように私は考えるのであります。かつてあの法案を審議いたしておりまして、それ以後医薬関係に対する金融問題を私たちが扱いました際に、薬局の整備に対して、一体どのくらいの金が…
第19回 衆議院 厚生委員会 第65号
○高橋(等)委員 最後にお聞きした点ですが、設備費に従来相当かかつておる、ところが案外やつてみたら収入の力はふえないということで、薬局が困るようなことになるのではないかという心配に対してのお答えを忌憚なくお述べ願いたい。
第19回 衆議院 懲罰委員会 第3号
○高橋(等)委員 私は、昨日の瀬戸山委員からの質問に対しまする提案者のお答えにつきまして、念のためにもう一度お答えをお願いいたしたいと思うのであります。それは、本委員会は不幸にして懲罰に付せられたる人々が出席をいたしません。従いまして、われわれとしましては、それらの人々にいろいろなことをお尋ねすることもできないのであります。しかし、それだけ私たちは、事実の積み重ねと言いますか、そうしたことについて昨日来慎重な態度で実は議事を進めて参つて…
第19回 衆議院 懲罰委員会 第2号
○高橋(等)委員 大体瀬戸山君の質問に対しまする提案者の御答弁で事犯の輪郭ははつきりいたしたのでありますが、本日はこの懲罰に付された人々が御出席になつておりません。そこで私は、週刊読売の六月二十月号へ堤ツルヨさんがいろいろとお話になつておる記事が出ております。その他新聞あるいはラジオ等でやはり同じようなことを、お話しになつておられますので、おそらく出て来られたらこういうことをお話しにもなるだろうと私は推測いたしまして、この記事を一応読み…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○衆議院議員(高橋等君) それでは只今から恩給法の改正案に対します衆議院の修正点につきましていま一度詳しく御説明を申上げたいと思います。 この改正の点は二点あるのでありまして、一つは恩給の裁定を促進するための措置、いま一つは戦犯として拘禁中死亡、刑死した人に公務扶助料に相当する額の扶助料を支給をいたしたい、この二点が修正の要点でございます。最初申上げました恩給裁定を促進するための措置と申しますのは、援護法の施行裁定に当りまして、遺族年金…
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○衆議院議員(高橋等君) 戦犯関係を扱いまする場合に、外務当局その他といろいろ相談をいたしまして、現在の拘禁中の人に悪い影響を及ぼしやしないかという点もいろいろと検討し、打合せをいたしました結果、この法律の修正を出しておるわけでございます。非常に慎重に長い月日をかけて、実は仕上げましたものであるということを付け加えまして私の説明を終らして頂きます。
第19回 参議院 内閣委員会 第51号
○衆議院議員(高橋等君) 実際問題としまして約千人ぐらいのこの適格者が出て来ると思います。そこでこの千人に対しまして今まで二万七千六百円ずつの遺族年金が出されております。ですから国の経費として従来支出しておりますものは二千七百六十万円程度出ておるわけでございます。そこで今度この修正で殖える金額はまあ恩給の平均その他を考えて見まして、それ以上に五、六百万円の金額を足しますれば、この経費が出ることになるのでございます。殖えるのは五、六百万円…