高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 先ほどの私の質問につきまして、大久保国務大臣から、給与担当大臣の責任において御答弁をお願いいたしたい。どうなんでございますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 各団体が要求している項目のうちで、最も重大な項目ですね。そう何もかもおっしゃっていただきたいと言っているのではないのです。何を一番お願いしておるのか、あなたのところにも遺族団体やその他がたくさん陳情に来ているはずです。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 これ以上お伺いするのは、何だか私があなたに対して故意に何かをしているように思うでしょうが、あなたは、給与を担当なさっておられる大臣ですよ。全国の関係者はあなたをたよりにしておるのです。それをあなたは、どうも遺族さんが気の毒だったとおっしゃる。なるほどこれは一歩気の毒な方でございます。しかし、どういうことを政府にしてくれと言っておるのかということぐらい存じておられないで、重要な国策であるとなぜあなたはここで言われるか。重…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 大臣はちょっと問題を取り違えられておるようでございますから、もう一ぺん伺います。遺族団体や傷痍者、旧軍人の方々がいろいろな要求を今いたしておる。大会を開いたり、上京したり、われわれのところへもずいぶん陳情が来ているし、あなたの方にも来ているが、その要求の大きなものは何であるかということ、その中でどれが一番おもなものだとお考えになっているかをお伺いいたしておるわけなんです。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 私はもう質問を継続する勇気がなくなりました。鳩山内閣の給与担当の大臣さんが、この重大な問題について、重大な国策であると考えられてはおるが、いろいろお伺いしてみみと、何を要求しておるかはっきりしたことは答えられない。ちょっと耳打ちをされて、文官恩給と同じようなことが要求になっていると言う、それはその通りであります。そこで、これだけ重大な国策とお考えになっておられますならば、これらの要求に対しておそらく予算的な御検討をなさ…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 それではもう一つお伺いするのですが、今これらの方々が要求さなっておるところの、文官恩給との不均衡を是正しろと言われておりますうちのおもな項目は三つある。このうちの二つを考えてみまして、大体四号俸、文官恩給と比べて軍人恩給が低いのでございます。この四号俸を引き上げようとします場合に、幾らぐらい金がかかりますか。あなたは、それを検討した上で今度のような予算をお組みになりましたか。それくらいのことはおわかりになるはずです。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 大体四号俸の引上げの場合は、私も七十億くらいはかかるのじゃないかと考えます。もう一つ、これも資料がないかどうか知らぬが、また、大臣ももちろんお答えにならぬと思うが、一万二千円ベースに引き上げた場合はどのくらいかかりますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 今のは四号俸引き上げてなお一万二千円ベースをやる場合にですね。私の聞いたのは九十億じゃありませんか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 そこで大臣さんに返ってお伺いいたしますが、民主党の内閣はこのたびの給与の引き上げにつきましては、兵長においては年額千五百円ですけれども、伍長は四百七十円、軍曹は驚くなかれ年額二百十円、一月に直すと十七円くらいで、コッペパン二つ買えないのです。私はこれは引き上げというにははなはだどうも変なことだと思うのですが、こうした引き上げをなさった根拠が何かあるのでございますか。この金額の根拠があれば承わりたい。またその引き上げの理…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 今大臣は十三億と言われましたが、これは今年度予算に十三億というものが載っておりますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 ただいまいろいろとこの問題について政府の態度をお伺いいたしたのでが、私は全く憤慨にたえぬというよりも、もうがっかりいたしました。あなた方は、川崎さんの言われた文官恩給との不均衡を漸次是正するという、漸次という字がいつの間にやら入ってしまった。しかし選挙演説のときにはそんなことを言わずにみんな演説をされて、あなた方は旧軍人、遺族さんからたくさん投票してもらっている。しかも、漸次でもよろしゅうございますが、一定の公約をこの…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 国民を欺瞞してたくさんの票を得られて、そうしてあなたはそれらの国民に対してどうして本日のこの処置について謝罪をされ、大臣は担当大臣としてどういう責任を負おうとされるのか、責任をお考えになっておりませんですかどうですか、聞かせて下さい。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 次に通算、加算についてお伺いをいたしたいのです。通算、加算はなさるおつもりですかどうですか、またなさるとすれば予算が幾らくらいかかりますか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 予算が多額になると言われますが、川崎さんが党の立場を代表して公約を言われた中には、通算、加算はやるということが言われておる。しからばこの予算がどれくらいかかるか、御研究なさったことがありますか、そうしてその概略の見当がついておりますかどうですか、これは事務当局でもけっこう、厚生大臣さんでもけっこうです。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 この通算というのは、七年以上兵役に服した者だけに恩給通算するという非常に矛盾した制度だ。われわれは内閣委員会におきまして、恩給法の改正を審議いたしまする際に、実際問題として兵籍輝その他がないので、ここまでしかやれないのだ、今後はいろいろと整備をして、この通算年限というものをだんだん圧縮していくのだという政府側の答弁があり、これを納得をいたした記憶がある。しかし今民主党としては通算加算の公約をなさっておる。加算については…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 この通算加算については、いろいろとむずかしい要素があることを私はよく了承いたしておる。しかしもう恩給法をやりまして、政府のあのお答えをいただきましてからも二年からたっておる。その間に政府は実態調査の何ものもやろうといたしておりません。もし積算の基礎がわからないとか、あるいはいろいろむずかしいことがあるなら、せめて実態調査費くらいこの予算へ組むだけの熱意があってこそ、公約を実行するという準備があると甘える。何もしなければ…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 学校から推薦をされた人はほとんど、取られると言いますが、実際学校には大体常識的に割当的なものがあって、これは文書で行っているか内示されているか知りませんが、断わられている者が学校にはすでに多い。ところが遺児の場合には、やはり遺児に不良児はできぬと言いますが、遺児には不良児が実際少い。ところが母親が就職したり母親が働かなければいかぬものですから、能力は持ちながら一般の家庭ほど学業が進まない人もある。父が戦死をしたために自…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 時間がだんだん超過してきますから、もう二点だけお願いをいたしておきますが、労働大臣に対します質問は他日社会労働委員会におきまして詳しくお尋ねをいたしたいと思いますので、どうぞできるだけ資料をおそろえ置きを願いたいと思う。どうもうまくいかなければ特別立法でも相談してやらなければいかぬと考えております。 それからこれは所管が非常にはっきりいたしませんものですから、副総理にお尋ねをいたしておきたいと思うのです。それは靖国神社…
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 今副総理の努力をいたすということは、お互いにいろいろ知恵をしぼりまして、われわれも大いにこの問題の解決に協力をいたしたいと思っておりますので、また御相談いたしたいと思います。 最後に大蔵大臣に伺うのですが、先ほど来旧軍人恩給予算についての質疑をお聞き下さったと思うのですが、ごらんの通りの体たらくであります。この予算を組みかえてやり直したらどうですか。どういうお考えですか。
第22回 衆議院 予算委員会 第14号
○高橋(等)委員 組みかえの御意思はない、もっともそうした御答弁はそうであろうと私も考えております。しかしいろいろと旧軍人恩給の問題は、掘り下げてみれば重大な国策であるということは、所管大臣がはっきりとここで盲われておる。しかも何を要求されているのかと言っても御返事は承われない。またそれならおもな項目で、一体予算はどれくらいかかるのですかと聞いても、それも答えられない。そうすると重大な問題であると口先だけでは言っておるが、実際にやろうと…