高橋等
会議録に記録された「高橋等」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 外務委員会15 件・15%
- 内閣委員会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 いわゆる義勇軍につきましては法の改正の準備がいたされております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 これは援護法のいわゆる遺族年金を支給する範囲に入るようになっております。結局満州その他で直接的な攻撃にさらされる立場に立ったというような方についての考慮は、従来お互いに相談していたような線でまとめ上げたいと考えております。なお先ほど言いましたように、これは社会労働委員会の方で援護法が出ましたときに、十分お互いに審議の対象にいたしたいと思っております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 もちろん過去において国家がこうするという約束をした。それを占領軍が日本を占領したときに、最高政策によって六八勅令によって停止した。日本は独立をした。そのときにこれをどうするかということは、われわれ国民が自由の意思でこれは決定をいたすべき問題であります。国会におきましても、一般の関係者の方々、いわゆる遺族、傷痍者、旧軍人の人々が、これは社会保障的なやり方よりも、恩給でやってもらいたい、これは全部一致した要望でございます。…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 約束という点は、先ほど申し上げたような意味におとりを願いたいのですが、実は同じように戦地へ参りまして、たとえば野戦郵便なんかやりまして、そうして敵の攻撃で倒れた人、その他病気になって死んだ人がある。これらにはもうすでに恩給が支給せられているのです。そういうようないろいろな権衡の状況を考えまして、文官恩給というものがそういう形で出ている以上は、やはり昔やった恩給というものをやった方がいいのだ、こういうような考え方に立って…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 先ほど来申し上げた通りでございます。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 私が申し上げました約束という言葉でいろいろな波紋が出ておるようでございますので、これを一つ敷衍して御説明を申し上げたいと思います。国家のために戦争で犠牲を払われたいろいろな方があり、この方方に何らかの形の処遇をいたすということについては、これは国民として異議のないことで、今下川さんもそれをおっしゃっておる。そこで、旧軍人関係の者をどういうように扱ったらいいだろうか、こういう考え方になるわけでございます。これは、実はこの…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 お答えいたします。このたびのベース・アップによりまして、予算の平年度増は、三十一年度百二十億円——もっとも増といいましてもこれは三十一年度において百二十億、三十二年度に至りまして百六十億と見て、あとは全部百六十億ずつの増であります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 ただいまの御質問でございますが、将来の予算の編成を勘案いたしまして、自由党におきましても民主党におきましても、本改正法律案のごとく施行して予算編成上差しつかえないものと両党が完全に一致いたしております。従いまして保守党内閣であります限りは、この点はわれわれは心配はいたしておらないのであります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 ベース・アップと四号俸引き上げ二十億、通算の点が五千万円、それから公務死の範囲拡大が四億円、これは援護法によって引き上げるものももちろんいろいろ入っております。合計いたしまして二十四億五千万円、ほかに警察職員に対しまする恩給の特例が一千万円、合せて二十四億六千万円であります。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 普通恩給におきまして約二億三千万円、増加恩給が五千三百万円、それから公務扶助料が十四億六千万円、普通扶助料が約七千万円、そういうことになっております。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 これは政府の方で数字を調べさせましたので、恩給局の方から答弁を願います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 恩給特例審議会で一応仮定俸給の作業をいたしたのであります。その作業をいたした結果がいわゆる旧軍人恩給復活のときの基礎数字になっております。そこでそのときに兵の階級を一体幾らに見ておるかということにつきましては、昔のものをどういうように物価高で組みかえたかということを一つ恩給局長の方から答えていただきたいと思います。
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 私は恩給特例審議会がどうしてそういう答申をなさったかということについては承わっておりません。しかしこれで非常に多いとかあるいはこれでいいと言い切るものではありませんが、被服、食費、宿舎、すべてを給与された方々であります。一般の関係とは違って幾分この点で考慮が払われておったのではないかと思いますけれども、これはいずれも想像でございます。恩給特例審議会が決定をした線によってやっているのです。なお平均してあなたの方でおっしゃ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 繰り返して申し上げますように、恩給特例審議会において昔の俸給を基準にした仮定俸給を作られて、それでどうしてそういう俸給があの当時できたかというと、今あなたの言うのと私の申し上げるのとちょっと違うのですが、衣服、宿舎、食糧は全部官給でございます。ですから六千六百五十円に衣服、食糧及び宿舎というものをプラスしたものとして考えるべきであって、今おっしゃるニコヨンよりもひどいということは、これはいろいろな見方があると思いますが…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 この仮定俸給を変えました基礎は、四号俸引き上げ一万二千円ベースということで変ったわけです。仮定俸給が変ったのはそうなんです。そこで今のお話の根本は、当時の恩給特例審議会の答申によって政府が原案を出した。その原案を国会で審議をして当時仮定俸給をきめたわけです。そこへさかのぼらなければいけないわけであります。もちろんいけないと言い切るわけにもいきません。ここで全部仮定俸給を変えてしまえと言われればそれまででございますが、今…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 どうもお説の点が私にははっきりわかりません。それで今お手元にあります表は、現行のベースを四号俸引き上げ、一万二千円ベースにした表なんです。それで将官と佐官は号俸を少し低くしております。そこでこの将官、佐官を現在同じ仮定俸給にある文官と比べますと、むしろ文官よりも低くなっております。それでこの法律を作りますときの基本的観念が、四号俸引き上げ一万二千円ベースで文官と均衡のとれたような恩給に直そうということを実は考えて参った…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 この気の毒な方々、ことに戦争の犠牲者により多くの給与をいたさねばならないということは、これはもうどなたも日本人である以上同じ考えを持っておると思う。ただそこには一定の国の実力、財政という問題があることもお考え願わなければならないが、一方恩給制度というものを基準として午前中からお話しておるように、この恩給制度というものでこの問題を出しております。そこで恩給制度で出すといたしますと、号俸の引き上げその他を下の方と同じように…
第22回 衆議院 内閣委員会 第29号
○高橋(等)委員 長谷川さんは何か私が申し上げておることを誤解されておるようでございます。速記録をごらん下されば十分わかると思いますが、人数が少いからやってもいいということは申し上げておりません。人数が少いのだ、そこで下級者の方をあなたがおっしゃるように上げた場合に、あるいは平均を上げた場合に、国家財政に及ぼす影響というものは、現在以上のことになるだろう。そうすると一兆円予算の中で、一千億円をこえる場合が起ってくる。それについてはわれわ…
第22回 衆議院 内閣委員会 第28号
○高橋(等)委員 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。本案は自民両党の共同提案にかかるものであります。 戦没者遺家族戦傷病者老齢旧軍人の人々は、今次戦争の犠牲者中最も気の毒な方々であります。国家が英霊の祭をおごそかにいたし、遺家族を初め、これらの人々の処置を厚くすることは、平和国家、道義国家の建設発展の重大要件であることは申すまでもありません。従って、わ…
第22回 衆議院 本会議 第33号
○高橋等君 ただいま議題となりました恩給法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 本案は自民両党の共同提案にかかるものであります。戦没者遺家族、戦傷病者、老齢旧軍人の人々は、今次戦争の犠牲者中最も気の毒な方々であります。国家が英霊の祭をおごそかにいたし、遺家族を初めこれらの人々の処遇を厚くすることは、平和国家、道義国家の建設発展の重大要件であることは申すまでもありません。従って、わが国…