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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
1,267
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会13 件・13%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 1,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,267 20 を表示
自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) その通りでございます。

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) 私も各方面で恩給費が増高することによって、恩給亡国になるというような心配の声を十分承知いたしておりまするが、私自身はその心配は杞憂であるということを考えておるのであります。と申しますのは、先ほど来も詳しくこの点を御説明をいたしてきたのでございますが、もう一度繰り返してみますと、昭和三十年度、今年度の文官恩給は百六十三億であります。そしてこの法律改正によりまする、いわゆる軍人恩給は六百六十九億、合計いたしまして今…

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) 御趣旨がよくわからないのだが、軍人恩給というものをなぜ恩給の形で復活するかということを先におっしゃって、その最後に困窮者の調査をしているかどうか、どちらが重点でございますか。

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) その問題につきましては、もうこの委員会でも非常に詳しく実は質疑を行なって御答弁を私は申し上げたと思うのです。ですから、かいつまんで一つお話をさしていただきたいのですが、との公務員対国家の関係としてものをわれわれは扱っておるのでございます。従って昭和二十八年の恩給の復活というものはそういう見地から実はいたしております。また遺族団体、あるいは傷痍軍人、あるいは職を失われた旧軍人の方方の要求も、これは社会保障でなしに…

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) この本法の改正は提案理由で申し上げましたように、昭和二十八年の法律改正を経まして、なお当時の国家財政の状況から見て、いわゆる普通の文官の方と比べて給与が低いものですから、それと合わすという考え方でやってきたのです。それで増額の法律なんですが、その根本の恩給をどうするかという、二十八年当時の議論に帰ってくるが、これから将来の問題があるかと思いますが、私は公務員という立場におきましては、特殊の制度を考えて行くという…

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) 私はどうもあなたのおっしゃることがよくわからないんですがね、ばらばらで……。もう少し整理をして一つ一つお聞き下さればいいと思うのです。それでお尋ねの点なんですが、国民皆兵であった、だから特に軍人とか、何とかいうことを考える必要はないのだ、こういうことを一つおっしゃった。それから一つは、保障制度で行くか、恩給で行くか、これは国民がきめるんだ、こういうことをおっしゃった。そうなんですか。

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) 元のいわゆる六八勅令以前の恩給法で、公務員とは文官、軍人云々と、こういうことが書いてあった。そして軍人というものは当時から公務員だとして扱われておった。そこでこの公務員が国のために公務によって死亡するとか、あるいは一定の年限に達したとかいうような者には全部恩給というものが支給されておった。その恩給が停止になった、だからこの恩給を、文官恩給というものがある以上、やはり制度としてやる以上は恩給でやる方がよろしい、こ…

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) この問題についてはもうたびたび繰り返して申し上げておる通りでございまして、これ以上私は議論的にわたることを避けたいと思います。

自由党1955/07/26

22参議院 内閣委員会 第34号

○衆議院議員(高橋等君) その御質問に対しましては、もうたびたびお答えした通りでございますが、衆議院におきましても、やはり社会党のあなたの所属の方でいろいろな質問をいただいたのでございますが、今のようなお言葉は初めてなんであります。ことに衆議院で両派社会党から出されております修正案も、恩給制度というものを一応仮定に置き、しかも下に厚くするという修正案が実は出されております。(「よけいなことを言うと時間が延びるぞ」と呼ぶ者あり)いえ、申し…

自由党1955/07/23

22衆議院 内閣委員会 第46号

○高橋(等)委員 この際動議を提出いたしたいと存じます。本委員会を休憩せられんことを希望いたします。

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 大体お説の通りでございます。なお戦争の犠牲者、ことに戦没者の遺族、傷痍者、旧軍人の方々に対しましては、国家補償という観念に立脚をして問題を解決いたしたい、こういう趣旨でございます。それでこの改正は、先ほども御理解をいただいておるように思いまするが、昭和二十八年の恩給法の改正のときに、国家財政の見地からその金額は低いところにおかれておりましたのを、これを文官と均衡のとれるようにしたい、こういう点が主たる考えでござ…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 沿革的に申しますと、ポツダム六・八勅令によりまして、これらの人々に給されておりました恩給が、御存じのように、停止になった。そこで今回日本が独立を先般いたしました際に、とにかくこれらの方々には恩給として国家補償を復活とはっきり言い切るのもどうかと思いますが、一応私は新しい時代の要請にこたえながら復活をするという考え方の上に、この恩給法の改正が二十八年に行われておるのであります。従ってその一般の戦争犠牲者の方々につ…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 一般国民と差別待遇がある、こう提案理由には書いてありますのは、結局文官との差別を受けておる、こういう意味にお読みをお願いいたしたいのであります。それからこの恩給法をやりまする際に、これと関連のある問題として、先ほど大臣が申されました援護法を改正しました。それから留守家族に対しまする、要するにまだ引揚げをいたしておりません外地に抑留さられておる留守家族の援護法についても金額的に均衡をとる考慮を払っております。ただ…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 旧軍人軍属、軍属もこれは入ります。

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) それはまた極端でありまして、結局この法律で実施しておりまするおそらく八五%くらいになるのじゃないかと思いますが、これが戦死者の関係でありまして、英霊の関係、そうして金額的に見ますれば、普通恩給よりも当然これは公務扶助料として金額は多くなっております。それからその次がいわゆる傷痍旧軍人、これもただ公務員であったというだけでなしに、ここに国家のために傷病を負ったという事実、それから最後に普通の恩給と同じ考え方で、公…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) これはまあ昭和二十八年に恩給を作ったときにさかのぼった根本問題でありますが、従来の恩給制度というものの基礎の上にすべて仮定俸給その他を考えて作り上げたものであります。過去におけるいろいろな事実を集積をいたし、そしてそこに新しいものをまた加味して作る、それでこの間も申し上げたんですが、二等兵、一等兵、上等兵というような階級の低い方は、全部兵長までのところまで引き上げて、できるだけ低い方の方へ少しでもお金が行くよう…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) という説明は、昔のままの恩給制度というものを復活したのではないのだということば、加算のような問題とか、いろいろなまだ未解決の問題が残っておるということを、まあ含みとして申し上げてくわかりました通り、恩給制度の基礎の上に加算でありまするとか、あるいは兵を兵長のところまで引き上げるとか、そういう新しいものを加味して作ったというお話でございますが、戦争犠牲者の国家補償としての恩給というものを考えるというお立場に立って…

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) 少し誤解かおありなんじゃないかと思うのです。尉官以下の大多数を占めるものは全部四号上っております。ただその中の一部分の曹長、軍曹のところは、仮定俸給を実は四号上げますと文官より高くなる、その階級より高くなる、そうすると、文官より高いものは作らない、こういう考え方でそこを三号の引き上げにやむを得ずやったわけでございます。

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) そうでございます。

自由党1955/07/22

22参議院 内閣委員会 第31号

○衆議院議員(高橋等君) それはその御質問は少しおかしいと思うのですが、結局戦争のために犠牲になったこれら公務員の人々が、これが十年の久しきにわたってまだ文官との差別待遇を受けた恩給をもらっておるわけです。それを文官並みにしようというわけなんでありまして、少しそこら辺の考え方が食い違いがあるのじゃないかと考えます。