高橋泰三
会議録に記録された「高橋泰三」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 327 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁次長
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー6 件
- GX・脱炭素1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 環境委員会8 件・8%
- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会8 件・8%
- 原子力問題調査特別委員会7 件・7%
- 資源エネルギーに関する調査会1 件・1%
※ 全 327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 御指摘ございました今回のエネルギーミックスの案におきまして、原子力比率につきましては二〇から二二%という比率をお示ししておりますけれども、これは二〇三〇年時点におけます電源構成の見通しでありまして、またあるべき姿ということでございます。したがいまして、個々の原発がどの程度稼働するかについて具体的な想定をしているものではございません。 現在、原子力発電所につきましては、十五原発二十五基につ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 まず、高レベル放射性廃棄物の最終処分の問題につきましては、御指摘のとおり、現世代で解決すべき課題であると考えてございます。これまで取組を進めておりますけど、処分地選定が進んでいないということから、最終処分法に基づく基本方針を七年ぶりに改定したところでございます。具体的には、これまで公募という形で各自治体から手を挙げていただくという方式でございましたけれども、これを転換いたしまして、科学的…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 使用済み核燃料につきましては、我が国の方針といたしましては、再処理をいたしまして再利用することとなっておりますけれども、その結果出てまいります高レベル放射性廃棄物につきましては、現に廃棄物が存在している以上、将来世代に先送りせず、現世代の責任として解決すべき重要な課題と認識してございます。 ただ、二〇〇〇年に最終処分法が施行されて以来現在まで、処分地の選定の最初のプロセスであります文献調査にも着手…
第189回 衆議院 環境委員会 第9号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 高レベル廃棄物の地層処分につきましては、長年の研究の成果も含めまして、我が国におきましても、それに適当な地層があるというこれまでの研究の成果がございます。 現在、私どもの専門家のワーキングチームにおきまして、地層処分にすることに、地球科学的観点、社会科学的な観点から適性のある地域についての基準、要件について検討をいただいているところでございます。 もとより、核燃料の最終処分につきましては国民の理解…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 二〇一三年度の一次エネルギー国内供給におきます、まず天然ガスの供給実績でございますけれども、原油換算で一億三千百万キロリットル、一次エネルギー国内供給全体に占める割合は二四%でございまして、前年比マイナス〇・四%となっております。 また、石炭につきましては、二〇一三年度の供給実績が、原油換算で一億三千六百万キロリットル、一次エネルギー全体に占める割合は二五%となっておりまして、前年度比プラス八・五…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 まず、二〇一三年度の電源構成、現在の電源構成でございますけれども、一般電気事業用の発電電力量で見た場合によりますと、液化天然ガス火力の発電量は四千五十七億キロワットアワー、石炭火力につきましては二千八百四十五億キロワットアワーでございまして、それぞれ全体に占める比率で申し上げますと、液化天然ガス火力が約四三%、石炭火力が三〇%となっております。 それから、私どもでお示しをしておりますエネルギーミッ…
第189回 衆議院 環境委員会 第8号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 私どもで把握しておりますものは、一般電気事業者の供給計画に記載されているもの、あるいは環境影響評価手続が進められているものというものでございますけれども、この案件のうち、石炭火力発電所の新設計画は七件、合計で約六百四十万キロワットの設備になります。震災後の計画に限りますと、四件の三百八十万キロワットでございます。 このほかに、高効率の石炭ガス化燃料電池複合発電の実証プラント、こういう研究開発の実証…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 議員御指摘のように、立地地域の皆様方におかれましては、長年にわたり日本の原子力政策、エネルギー政策に多大な御協力をいただいていることにつきまして、私どもも強く認識をしております。そうした御地元の様々なお取組あるいは御苦労も含めまして、そうした御協力について、御指摘のあったように、電力の消費地を始め、都会も含めて全国的な理解を深めていくということも大変重要なことだと認識をしております。 私…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 御指摘のように、原子力の立地地域におきましては、原子力発電が地域の基幹産業になっているということ、それから、市町村によっては電源立地の交付金それから固定資産税の収入等、原子力関連の歳入が大きいということで、廃炉に伴いましてその地域の経済、財政等への影響を及ぼすことが懸念をされておりまして、必要な対策を検討していくことが必要だと考えてございます。この点につきましては、昨年十二月に公表いたし…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 国が訴訟当事者でない訴訟についてどう関与するかについては、先ほど田中委員長からも御答弁がありましたとおり、それぞれの事案ごとに、法律の規定に照らして、関係省庁とも十分調整の上、慎重に判断すべきということでございます。 仮処分の訴訟が出てきておりますけれども、今回の高浜の仮処分の件につきましては、田中委員長からも先ほど御答弁がありましたように、規制委員会としての立場も表明されております。 …
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 昨年の四月にエネルギー基本計画を閣議決定をしてございます。震災後のエネルギー政策の基本となりますのは、先生も御指摘のように、福島の事故の反省と教訓をきちっと政策にも踏まえていくということでございます。 そうした観点から、エネルギー基本計画では、まず福島の事故の教訓を踏まえて、そのためのリスクを最小限にするための対策を万全に尽くすというようなことが前提となっております。そうした上で、いかな…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 仮処分の内容につきましては、独立した原子力規制委員会のお立場から、今委員長から内容についてのお話がございました。規制委員会としては、今回の仮処分の決定を受けましても、規制の変更等については、そういうことは考えていないということと承知しておりますので、私どもとしては、その独立した規制委員会が専門的な見地から十分時間を掛けて世界最高水準の規制基準に適合すると判断したものにつきましては、政府と…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 環境影響評価法につきましては今環境省の方から答弁あったとおりでございますけれども、この六ケ所の再処理施設につきましては、先ほども規制委員会からも御答弁がありましたように、再処理施設から放出される放射性物質につきまして、国際放射線防護委員会の勧告も踏まえまして、再処理施設周辺監視区域外における一般公衆の被曝線量が年間一ミリシーベルト以下になるように放射能濃度等の限度を定めておりまして、その…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、再生可能エネルギー、これはエネルギー安全保障あるいは地球温暖化対策の観点から大変重要な電源でございまして、政府としても、その導入を最大限進めていくという立場でございます。 ただ、固定価格買い取り制度開始後二年半たっております。その成果もありまして、導入量が約八割増加しているという状況でございますけれども、今御指摘ございましたように、太陽光発電中心の導入が進んだ結果、系統制約の顕…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のエネルギーミックスにつきましては、各分野の専門家あるいは消費者の代表等の方々によりまして、審議会で今まさに御議論をいただいているところでございまして、現時点で特定の水準について政府が決定したということはございません。 いずれにせよ、エネルギーミックスにつきましては、安定供給、コスト低減、温暖化対策、安全性のいわゆるスリーEプラスSを基本に、各エネルギー源の特性や各エネルギー源のバランスを十…
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 原子炉運転期間延長制度につきましては、原子力規制委員会において運用される制度でございますけれども、これ自体につきましての理解といたしましては、法令に基づき事業者が申請した場合におきまして、原子力規制委員会が判断されるものと承知しております。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 これは、それぞれの電力会社がその代替の燃料をどういう構成でやっているのかということにもよりますし、その原子力発電所がどれぐらいの設備利用率で運転するかによっても変わりますので、具体的な数字として、私どもとして今持ち合わせているものはございません。
第189回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○高橋政府参考人 お答え申し上げます。 エネルギーミックスにつきましては、それぞれのエネルギー源の特性を踏まえて、バランスよくスリーEプラスSを達成するために作業しておりますけれども、いずれにいたしましても、政府といたしましては、原子力依存度は、徹底した省エネルギーの推進、それから再生可能エネルギーの最大限の導入をしつつ、可能な限り低減をするということが基本方針でございます。
第189回 参議院 経済産業委員会 第4号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、石炭火力につきましては、CO2の排出量が多いという課題がございます。ただ、一方で経済性に優れているという面もございます。したがいまして、その強みと弱みというのをきちっと考えながら導入していくことが大事だと考えておりまして、例えば高効率の発電技術の開発ということによって環境負荷を落としていくとかそういったこと、あるいは電力会社の自主的な取組によってCO2の削減努力を促し…
第189回 参議院 財政金融委員会 第6号
○政府参考人(高橋泰三君) お答え申し上げます。 委員御指摘のように、核燃料サイクルにつきましては、高レベル放射性廃棄物の減容化、それから有害度の低減、また資源の有効利用に資するということでございまして、これまで、六ケ所の再処理工場の竣工の遅延あるいは「もんじゅ」のトラブル等がございましたけれども、このような点を真摯に受け止めまして、直面する問題を一つ一つ解決するということが重要だと考えております。そういった方針の下で、引き続き政府とし…