高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/12/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) お説のとおりでございます。
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 私どもが提起しております企業分割におきましても、これはそう簡単にやろうというのじゃないのです。相当な前置きがあって、そうして万やむを得ない場合には分割ということができるのである、そういう規定を設けることが必要ではないかという考え方でございます。 それから総合商社等を中心にした持ち株の制限、あるいは金融機関についても同様でございますが、これらがいまの分割とあわせて自由主義体制といいますか、いまの経済体制を根本から…
第74回 参議院 予算委員会 第3号
○政府委員(高橋俊英君) 法律が出たあとにですか。その法律が出たあとに意見具申と。そういうことですから、まだ法律の骨格もにおいも出ていないわけです。その段階で私はこういう行動をとるかどうかと言うことは、はっきり言って穏やかな方向じゃないのじゃないか。私は政府のやはり機関の一つでございますから、政府がきわめて良識的にこの問題を取り扱ってくれることを切望しておる次第でありまして、法律が出た段階において私ども公正取引がどういう態度をとるかとい…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 私は、昨日各新聞記者の方から臨時に記者会見を求められましたので、もしそういうことが事実だとすれば残念なことであるという趣旨のことを申し述べましたが、いま総理の御発言によりまして——まあ私のほうの案に何もこだわる必要はないと思います。その点は私同感でございますが、これからせっかく内閣に相当な人たちを招いて御意見を聴取する、こういうことでありますので、その結果がどう出るか。私どもとしてはなるべくきびしいといいますか…
第74回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(高橋俊英君) 私どものほうでこの下請代金の支払い状況を調査しております。それによりますと、大企業が自分で操業短縮した、その結果が下請にいろんな倒産などの現象を生じる、これはどうしようもないんです、下請代金支払遅延等防止法というものは限定された範囲でございますから。それの関係で見ると、支払い遅延の傾向は若干ふえている。それは確かでございますが、あまり予想されたほどふえていないんです。ですから、大体私のほうで書面でまず調べるのが…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 基本的な考え方は、ただいまおっしゃったとおりであります。自由主義体制といいますか、私企業を基盤とする経済体制、私はこれに相当な意義があると思います。経済を最も効率的に運用するのはどういう方法かといいますと、これは共産主義というふうな全体主義の立場もありますけれども、私どもは、従来行なわれていた日本の私企業を基盤とする体制が最も効率的に運用されるならば、それは確かに日本の経済の発展、国民の福祉に非常に寄与するものであ…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 お説のような御意見もあるかと思いますが、私どもは、独占とか寡占とかいう問題は、それこそ独占禁止法の本来の対象となる問題である、そういうふうに理解しておりまして、アメリカで初めて独占禁止法の元祖ともいうべきシャーマン法ができたときも、まず先にあげているのが、独占をしてはならない、独占をはかってはならぬ、こういうことになっておりますし、それから、ただいま仰せられました寡占の問題で非常に典型的な例は、西独にすでにあるわけ…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 独禁法始まって以来、カルテルに対する刑事制裁は行なわれなかったのです。それを初めてあの石油の事件に適用したわけでございます。それはそれなりの十分な事実、事実の理由、それから証拠、そういうことについて自信があって行なったものでございまして、その考えはもちろん現在も変わっておりません。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 実態を申しますと、その十六項目というのは、私のほうには何ら届いておりません。これはどういうことかと申しますと、九月の十八日に試案の骨子を発表いたしました。その十日後の朝刊に、各紙おそらくほとんどそろっていたでしょうが、いまの十六項目の質問をしたというふうな記事が出たのです。そこで私どものほうは、そういうものはどういうことであるかということを問い合わせたところ、いやそういうものを出した覚えはないと。ですから、これはど…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 私どもが申しましたのは、そういう質問書というような形でいただいたことはない、そういうことを申し上げたのです。しかし、たとえば第二回目の私どもの担当係官が行って通産省の事務当局の方とお話をした、そういうときの話し合いについて印象を述べられたと思います。しかし私どもは、たとえば独占、寡占の弊害について、具体的な事例というふうなものについて、具体的な事例ということについては、お答えするわけにはいかないという考えでございま…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 いま承っておりまして、私はそういうのは事実であると思います。ただし私、実はうかつにも本日まで部下から報告を受けておりませんので……。しかし、それが事実であります以上、当然不当表示に該当いたします。これは包みの中をあければほんとうのことが書いてあるといっても、それは買ってみなければわからぬことですから、それでなくて、表に出ている部分に正確にそういうことは記載すべきであるということでありまして、それは不当表示として、不…
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 この表のうちで、実は三回以上、一年半の間に違反を繰り返した企業については、ほぼ間違いないと思いますが、十八社のほかに二社あると思います。たいしたことではございませんが、ほとんど誤差がない。 それから、なお、次にある業種別の違反件数、審決件数でございます。これは勧告でなくて、おそらく審決をとられたと思いますが、審決件数、ほぼ間違いがないものと思います。
第74回 衆議院 予算委員会 第3号
○高橋(俊)政府委員 公取試案の骨子を発表しておりますが、これらの項目につきましては、ただいま最小とおっしゃいましたが、私は、現在の段階においては、一番現実に即した、そしてまた絶対に欠かせないものであるという考え方に立っておるわけでございまして、その点は多少食い違うかもしれませんけれども、必要でかつ適当である、こう考えておる次第でございます。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第6号
○高橋説明員 私どもは、政局混迷の中でどういうふうになるかというふうな政治的な見通しはつけにくい、これはどなたもそうでありましょう。しかし、次の国会に独禁法の改正案を提出したいという、ただし私には提出能力はありませんけれども、政府が提出することに全力を傾けたいという気持ちには、いささかも変わりはありません。 結局、いままでいろいろ御批判を受けたのを簡単に申しますと、非常にまともなといいますか、正面から取り組んでくる批判もありますし、それ…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) 分割の問題につきましては、いろいろ各方面から批判がございます。いま、おっしゃられました中小企業等であって、国民経済の全体から見まして、さほど影響力がない、影響力を重大視する必要はないというものは、私どもの考えとしては、分割の対象とすることはお説のとおり考えておりません。
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) たいへんむずかしい御質問でございまして、いま、私は数字をあげて即答はいたしかねますけれども、相当の規模のもの、だから、つまり先ほど申しましたように、その独占的な状態が国民経済全般から見て好ましくない相当の影響力を持っている、こういう場合にしかやらないということでございますから、したがいましてこれをまあ資本金で見るかというよりは、私どもやはり売り上げ高等によってその市場における影響力、それと関連のあるものに対する影…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) きのうは、これは同友会の合同調査会の講演会の席で私が申し上げた話をしておる中で、若干これは公式意見じゃないということは断わった上でつけ足して説明している。なぜかとなれば原価公表というものについて、その単品原価と称するもの、これを公表することにどれだけの意味があるかというふうなことがあります。単品原価のつまりつくり方について、私は可能だと思いますけれども、非常に困難だという説もある。そこでそれがまだ私どもの内部で私…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) 私ども公取委員会は、特に法律の規定に、三十八条でございますが、その事件について事実の有無または法令の適用についても外部に意見を発表してはならぬ、こういう規定があります。そのために、この合板の問題についてどう考えるかと、こういう御質問に対しては、ここで意見を述べることは、これは法律違反になります。で、それはできませんが、ただ私どもは過去において、三十七年当時でございますが、非常にカルテルについて甘かったんじゃないか…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) その中曽根通産大臣の発言に対しまして、私まあ試案か、私案かというふうなことで、どうもおかしなことになったんですけれども、私どもはなるべく御理解をいただいていく考えでありまして、決してあのとき、厳格に言えば、通産大臣は、消費者代表との話し合いにおいていろいろ申されたんですが、三つ、四つ公取案の試案を非難された中で、要するに委員長独走だと、独走のにおいがするといいますか、そういうふうにおっしゃられたそうなんで、それを…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) 私どもは、まあかってな言い分のようでございますが、審議会をこれからつくって検討をやり直すということについては、それは一種のたな上げ的なあるいは引き延ばし的な論議ではないかと考えておりまして、もし真剣に取り組んでいただくならば、私はこれは短い期間で終了するというふうなはっきりした線を打ち出していただかないと、いつになったらその検討が終わるのかわからないと、こういうことになりますから、せっかくこれだけ、先ほど申しまし…