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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1975/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1975/02/14

第75回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋(俊)政府委員 私はここで弁解するわけじゃありませんが、いまおっしゃられたことは、新聞にいろいろと書き方が違っておりますが、まあ先を見越してのことだろうと思いますが、こういうものは落とされるだろうとか、こういうものは入るだろうとかいうのがいろいろ入り乱れて報道されております。このことについてはわれわれとやかく申しませんが、たとえば企業分割の問題についてははっきりその報道が出ました。しかし、その翌日、私は、臨時の記者会見でありますが…

公正取引委員会委員長1975/02/14

第75回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋(俊)政府委員 御意見まことにもっともなんです。しかし、私は、原価公表の場合はその原価という言葉、それを公表するということ、原価はあるわけですから、それはない物はないのです。しかし、原価公表という言葉で、そのために非常に強い反発が出ているということだけは、これはたとえば総務長官の司会する独占禁止懇談会でもそういうことが出ておる。そうすると、原価公表というものを公取としては一歩も譲らぬという態度を示すことは、かえってその取りまとめに…

公正取引委員会委員長1975/02/14

第75回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋(俊)政府委員 新聞記者に私が話をした事実はございます。しかし、新聞に報道されている内容がすべて私が言ったことであるというふうにおとりになるのは私としてはどうも本意ではありません。いろいろな形の報道がございまして、非常に私の発言に近い、ほとんどそのものという場合もありますれば、かなり距離のある場合もございます。見通しが加わっております。しかし、私は責任回避をするために決して、たとえば原価公表について申し述べたつもりはありません。私…

公正取引委員会委員長1975/02/14

第75回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋(俊)政府委員 その場合、おっしゃいます推定というのはちょっと私の方の考え方と違うかもしれませんが、私の方では実績から判断する。ですから、その意味では推定だという言葉を使ってもいいと思います。過去にこういうことが一再ならず行われたというふうに認められる、そういう業種を選定する、こういう意味でございますから、外形的標準による。したがって、それはカルテルだとみなしての措置はとらない、弱いものになっておるわけでございます。

公正取引委員会委員長1975/02/14

第75回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋(俊)政府委員 この際、去る十二日の本委員会における昭和四十九年における公正取引委員会の業務の概略についての私の説明中、———————の部分は取り消させていただきます。

公正取引委員会委員長1975/02/13

第75回 衆議院 予算委員会 第11号

○高橋(俊)政府委員 これは私ごく最近聞いた話でございますが、最初のころ、つまり昨年の四月ごろにやったのには、ただ節電と書いてあった。それでその後エアコンディショナーについても、その全天候、オールウエザーのもので問題になりまして、そういうことから公取が気がつきまして、これはいかぬ、何に対して節電であるかというのをはっきりさせろと言ったら、最近、その後の十月ごろからのビラには、従来のものよりはということですね。間接式である従来のものよりは…

公正取引委員会委員長1975/02/13

第75回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第2号

○高橋(俊)政府委員 物価問題等に関する特別委員会が開かれるに当たりまして、昭和四十九年における公正取引委員会の業務について、その概略を御説明申し上げます。 御承知のとおり、昨年のわが国経済は、一昨年の異常な物価上昇の後を受けて、総需要抑制策により、戦後初めての実質マイナス成長という厳しい事態を迎えるに至りました。このような経済情勢のもとにおいて、事業者がカルテルを結びいわゆる便乗値上げや価格の低落防止を図るといった事例が依然として後を…

公正取引委員会委員長1975/02/13

第75回 参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(高橋俊英君) 昭和四十九年における公正取引委員会の業務について、概略を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、昨年のわが国経済は、強力な総需要抑制策の影響により、物価は後半からようやく鎮静化の方向に向かいつつありますが、同時に景気停滞の色も濃くなり、現在インフレと不況という二つの谷にはさまれたむずかしい局面を迎えております。 際立った物価騰貴によって混乱を来した一昨年とは様相を異にする年でありましたが、公正取引委員会とい…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 昭和四十九年における公正取引委員会の業務について、概略を御説明申し上げます。 申し上げるまでもなく、昨年のわが国経済は、強力な総需要抑制策の影響により、物価は後半からようやく鎮静化の方向に向かいつつありますが、同時に景気停滞の色も濃くなり、現在インフレと不況という二つの谷にはさまれたむずかしい局面を迎えております。 際立った物価勝貴によって混乱を来たした一昨年とは様相を異にする年でありましたが、公正取引委員会といた…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 簡単にお答えいたしますが、それで御了承いただけるかどうか……。 私どもが自分たちの考え方について、かねて発表しておりましたその考え方を勝手に私ども自身が後退させているという事実はないのであります。しかしながら、報道というものは、これは報道の自由でございますから、いろんな情報源がございまして、あたかも私どもがある一部を削除するあるいは断念するとか言ったというふうに書かれていることは事実でございます、全部ではございませ…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 この問題は大変ややこしい問題なんです。ですから、板川さんのように非常に割り切っておられれば、独禁法で商法のそういう会社分割を、いわば商法の規定でいくべきところをも独禁法で改める、あるいは創設する——これは新しくつくることになります。企業分割は、これは会社分割と譲渡というふうに二つあるとお考えになっていただきたいのですが、その会社分割という方については商法の現行規定にはありませんから、それを新しく独禁法の中でつくると…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 課徴金という制度については、その制度の創設には(板川委員「名前は課徴金じゃなくてもいいのです」と呼ぶ)いいのですが、比較的賛成の方が多い。いまの御趣旨、たてまえ、私はまことにもっともだと思うのです。しかし、実際問題として、たとえば公取がそういうものを預かっておいて、そしてこれを損害を受けたと申し立てるものに分配するというわけですが、いまの公取の事務処理能力では大変なことになりますから実行上できない。なぜかと申します…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 私ども実務を担当しておる者の目から見ますと、取ったものを返すんだからそれは当然だというふうにおっしゃる点はわかるのですけれども、取る方は一たん、普通の状態ならばこれは歳入になっちゃうわけです。だから、それを歳入にしないでおいてという御趣旨のようですが、この点に一つ問題があります。それから、一番困難なのは、ここから払い戻す場合、やはり歳出同様の、つまり証拠があって、それだけの損害を受けた——各人別に違うわけでございま…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 カルテルというものに対して推定規定を入れるということは、私は現段階ではちょっとした飛躍だろうと思います。しかし、いずれそうしなければならない時期があるいは到来するかもしれません。そういうことがまた容認される時期が来るかもしれませんが、いまの段階では、たとえば各国の例を見ましても、カルテルを推定しちゃうというところまではいっていないと思うのです。(板川委員「同時平行行為」と呼ぶ)ですから、その平行行為に対してどうする…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 基本的な考え方、基本的な姿勢は、私どもとしては、ただいま指摘されました、どちらかというと、いま骨抜きになるのではないかというふうな疑いを持たれていることにつきまして、既定の基本的な態度を何ら変えておりません。ただし、決定はすでに私どもの方の手をやや離れたというかっこうになっておりますから、政府の、主として総理府総務長官のもとでまとめられる方向、またこれは自民党の方でも審議を続けられておりますが、いずれにしても政府の…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 近江さんの御心配、ごもっともでございますが、私は腹の中で何も変わっておるわけじゃありません。ただ政府が、総務長官司会のああいう改正懇談会を一通り終えられた、いよいよこれから案をまとめる段階に入っておられる。また自民党も、これは実際上発言力強いですから、そういうことでもってこれからもまだ少し続くようであります、私どもの方の説明は本日で終わりのようでございますけれども。そういう微妙な段階におきまして私が、初心は変わって…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 会社分割——一部譲渡は、これは問題ありません。一部譲渡についてはやはり特則はつけなきゃなりませんから、商法に書いてあるとおりの手続でないことは言うまでもありません。で、会社分割につきましても、仮に商法の規定がつくられたといたしましても、そのとおりの手続でやらないことは明らかであります。つまり自発的に会社分割を行う場合と、それから行政命令、審決によって行われる場合とでは違うわけでございますから、そういう観点から申しま…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 原価公表は、その目的ははっきりさせておりますが、日本の業界における高度の寡占、通常の寡占を通り越したもっと非常に高度の寡占業界において——全業種ではありません、いまの段階ではまだ一部でありますが、一部で平行行為が行われる。平行行為が行われて、つまりわかりやすく言えば、いわば証拠のつかめないカルテルだ、こうみんなに見られるようなものであります。 〔森下委員長代理退席、田中(六)委員長代理着席〕 それに対する対策が欠け…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 いまここで申し上げるのは適当ではないかと思うのですけれども、私も前にそういうことをほかで申したこともありますから、一つの例としては、一つ一つの種類ごとの原価ではなくて、総合的な原価を中心にして、総合的にその品物の種類の全部について、その支出の内容それから収入面、収支にわたってその変化を明らかにする、いまの段階ではその程度に申し上げておいた方がいいかと思いますが、実は収入面に値段とつながる面がある場合があるのです。で…

公正取引委員会委員長1975/02/12

第75回 衆議院 商工委員会 第1号

○高橋(俊)政府委員 価格の引き下げ命令、簡単にそう言ってしまっていいと思いますが、それは全くいまおっしゃられたとおりであります。ただ、御承知のように公正取引委員会は競争を維持、促進する立場にある、それが価格に介入するというのは筋違いじゃないか、こういう反対論がございますが、私はいまの段階で申し上げることができるのは、少なくとも違法行為によってつくられた価格を多少どうこうするといっても、それは統制経済というものとは全く違う性格である。違…