高橋俊英
会議録に記録された「高橋俊英」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,679 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公正取引委員会委員長
- 直近の発言日
- 1974/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会94 件・94%
- 予算委員会6 件・6%
※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) この審議会をつくって云々というのは、まずいまの段階では決して固まった考え方ではないようであります。そして、一方で自民党自身が、この問題を特別な懇談会をつくって審議しておられるということは先ほども申しましたが、それだけではやっぱりうまくいかない。うまくいかないというのじゃありませんが、自民党だけにこの試案の審議を、試案の検討をお願いするというのじゃなくて、政府自体も、政府のサイドでこれは自民党と離れて、また並行的に…
第73回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) 私どもはこの独禁法自体相当私どもから言うのはなんですけれども、やや難解な専門的な法律である。諸外国の制度と、それからその国の実情、それをいかに合わせて一番適切な方法をとるかということでありますので、こういう附帯決議がありました、このところにはっきりありますのは、企業分割、価格引き下げ命令というふうなことの権限を持たせ得るような方向でということでありまして、ついでにそれ以外に私どもは総合商社などを中心とする大会社の…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 私は、そういう質問の内容個々についていま申し上げる気持ちはありませんが、担当の審議官にそのとき、最初のときから相当長時間質問に対してお答えしているはずです。しかし、もちろん通産側としてはそれを不満としておりますから、その次の説明会においてもさらに質問を浴びておりまして、それに対してできるだけの答えはしているはずであります。 しかしながら、なお現在でも釈然としないという御疑問に対しては、私どものできるだけのお答えをするつもり…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 ただいまの審議室の件でありますが、私としてはそういう案、そういう考え方がきまったというふうには聞いておりません。報道としては、そういうらしいという確率性を述べたものと思いますけれども、私どもがその事務次官会議のあとに行なわれた関係省の次官等の、そこには私のほうの事務局長も出ておりますが、その事務局長等からの報告によりますと、それは決定したものではないんだ。 それから、なおその問題については、私どもも確かに異論がございます。…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 全くお説のとおりであると私も思います。 それは、すでに外国の事例も明らかになっておりますし、それからすでに現在ただいま独禁政策の強化ということがはかられている、提案されているという国もあるわけでございます。それから、もう一九七一年十二月のOECD理事会の提言にもそれがあらわれておりまして、各国それぞれ強化する方向、一口に言えばそういうことであります。強化する方向で検討してもらいたい、こういうのが出ておりまして、それに応じて…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 この問題が予想以上にいろいろな批判を受けておる、私はそれを残念に思いますが、端的に申しまして、私たちの強い希望としては、次の通常国会にぜひ法案として提出ができるように最大の希望と期待をかけておるわけでございまして、そのために努力をしたい、かように考えております。
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 まあ、いろいろ御批判はいただいておりますが、しかし、それに対して基本的に何か欠けているものがあるんじゃないかと思います。これは私どもの言い分です。というのは、独禁法というものをほんとうによく理解しているのかどうか、これは疑わしいと思います。そして特に、これは自由主義経済体制をとっていく上で欠くべからざる一つのルールなんですね。ほかの全く別な体制を考えれば別ですけれども、そうでない限り、特に大企業などを中心にはなはだ身がって…
第73回 衆議院 物価問題等に関する特別委員会 第4号
○高橋説明員 あまり詳しく述べておりますと時間が過ぎますので、簡単にお答えしますが、今度の改正試案の中で右から左にすぐに役に立つものをあげろといえば、それはおそらくカルテルの問題が最優先だろうと思います。しかし、それが事柄の重要性を意味するかというと、私は必ずしもそうは思わない。ただ、いま直ちに分割しなければならぬという企業がないから、分割の規定は要らぬじゃないかというのは、理論的には少し浅いといいますか、そう言っちゃ悪いのですけれども…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 私ども公正取引委員会の委員、職員は、特別に法律の条文で規制を受けておるのです。御承知のように三十八条に、事件の事実の有無についてあるいは法令の適用について意見を外部に公表してはならぬ。むろんこれは事件として扱った場合に、それをきめるに至るまでの過程において、あらかじめ予断を持って意見を述べてはいかぬ、こう解釈しておるのですが、いずれにしてもいまのところでは事務当局に、目下カルテル申請の準備中であるという連絡があるものがござ…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 私としてはまことに不本意でございますけれども、私のほうはいわゆる普通の行政機関とも違うわけです。その点は御理解を願いたいと思うのです。結局審決をもってこれを認めるかどうかということになりますから、私がここでどうこう述べるということはたいへんに法律違反を犯すことになるわけであります。ですから、これは新聞などでわかっているじゃないかというお気持ちはよくわかるのですが、しかし私どもが調べるときは、実はもっともっと詳細なデータをい…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 こういう独禁法改正という問題、私どもとしては各官庁にもまたがる問題でありますけれども、通産省に関係が深いということは、それはわかります。ただし、直接それぞれの権限と権限がぶつかり合うという問題でございません。これからの日本経済の中でどういうポイントが大事なのか、それはつまり、いまの独占禁止法の精神に反するような構造的な問題やあるいは企業の行動理念、そういうものに対して私どもは一定の制約を加える時期が来ているんじゃないか、こ…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 ただいま御指摘になりました三点のうちで、第一点の二十六条を削除するということですが、私どももそういう点について全く頭の中にないわけじゃないんです。しかし、これはかなり司法当局との考え方の調整を要する問題でございます。つまり、審決が出ないうちにすでにその損害賠償の請求ができる、こうなりますと、審決確定後であれば、現在でもそうですが、東京高裁だけがその案件を係属して取り扱えるんですね。その事実の認定については公取の調べを尊重す…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 私は、理論上は当然なり得ると思います。実施の時点が違っておりましても、もしもその裏に暗黙の——暗黙といいますか、協定か存在するということであれば、それはなり得ます。ただし、そういうふうにわざわざ時点をずらし、その他、そういってはなにですけれども、調整をしながらやっていくということについて、おそらく私は、十分この前の件にこりて、証拠などはないように注意しているんじゃないかと思いますので、ちょっといまのところ手がける気持ちには…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 四月から九月までの段階では二十七件でございます。
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 私ども、まず関係のある官庁の御理解を得るために、こちらから積極的に出向きまして説明を行なっております。事務当局が鋭意つとめておりますが、それらについての反響というものは、大体まあ趣旨はわかるが、方法論に問題があるというのと、趣旨もそうであるが、その中身の個々の問題についてどうも賛成できぬ点が多い、こうおっしゃる官庁、いまの段階ではまだ資料が十分に行き渡っていない、求められた資料を私どもできるだけつくって説明させるようにして…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 その前に、先ほど事務当局から私が耳で聞きまして二十七件と申したのは二十三件の誤りなんでございまして、昨年と全く同数でございますから、この点は訂正しておわびさせていただきたいと思います。 いまの主として審議会の議論でございますが、独占禁止法の改正のための研究会、これはそうそうたるメンバーを、粒をそろえて、しかもこれだけ、たとえば箱根で正味五日間、合宿ですね、討論を午前、午後にわたってやりましたときに、そのほかのときでもそうで…
第73回 衆議院 商工委員会 第3号
○高橋説明員 むろんああいうものを出しました以上、私どもとしては全力を傾注して御期待に沿いたいと思います。ただし、私どもやはりいろんなものの環境の中にあるわけでございまして、そういうものにあまり悪意に受け取られるということのないように注意して、十分なとは申しませんけれども御理解を得て成案にこぎつけたいということをひたすら念願しておりますので、さように御了解をいただきたいと思います。
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) 私は、こういう場所でいまとげとげしい対立のようなそういう意見を述べることはなるべくは避けたいと思うのでございます。目下、自民党の懇談会におきましても検討中の問題でございまして、それについて、途中の段階においてはよく理解されないままでいろいろ批判が生まれることもございます。 ただ、十六項目の質問、これは新聞によって公開と書いたのがありますが、官庁間で公開質問ということは、普通私はあまり聞いたことございませんし、そう…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) その点は、私どもは先ほど申し上げました、五人で編成される委員会でございます。つまり合議体でございまして、特殊なものであると思います。言ってみれば、これはたとえ話でございますが、裁判所におきまして、私のほうの事件を持っていって扱う東京高裁におきましても、高裁の長官を含めた五人の裁判官で法廷を編成します。その場合どうなるかといいますと、これは事実上は多数決なんです。その点は最高裁でも同じでございます。ただし、最高裁の…
第73回 参議院 商工委員会 閉会後第2号
○説明員(高橋俊英君) お説ごもっともな点で、法律をそういうふうに使うということは不可能ではないんですが、私どもの公正取引委員会の立場といたしましては、これはできるだけ政府の案として取りまとめいただきたいというのが希望でございます。そして、それができなくても、何らかの形で自民党の方にも御理解いただきたい、こう考えております。 そのようなときに、いきなり法条を使って、そして国会に論戦を持ち込むといいますか、そういうやり方は私どもとしてはと…