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公正取引委員会委員長衆議院参議院
総発言数
2,679 件
直近の所属会派
—
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1974/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会94 件・94%
  • 予算委員会6 件・6%

※ 全 2,679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,679 件中 20 件を表示
公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) これはこの場ではひらにごかんべん願いたいということなんです。具体的に私がこういうところで申しますと、それは直ちに分割の対象になるんだというて騒ぎがたいへんなことになりますから、私はあくまでこの問題は具体的にどこどこをねらっているんだということは言わないで、お互いに、まあこれはお願いでございますが、それを明らかにしないで解決したいというふうに思っておるわけでございます。あしからずお願いします。

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) 先ほども若干触れましたが、分割の基準は、実は、独占的状態にあるといわれる一社——一社に限るということでなくて、三社独占ということもあり得るわけですから、そういうケースも含めて考えたほうがいいのだと思いますけれども、シェアだけ見ればこれはもう圧倒的に高いと、その高さの程度は単なる寡占産業ではなくて、まさに独占的状態にあるといわれるに足りるような高いシェアを一社または二社が支配しておるということが前提になると思います…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) 私は新聞記事——先ほど中曽根大臣もしゃべってないことが書かれておるとおっしゃられたんですが、いまの麒麟麦酒云々ということは新聞のほうで——これはそれまでにも実は国会の委員会でどうするんだというふうな話は出たことはあるんですよ。ですから、思いつくとすればそういうものをすぐ頭に浮かべるというのはもっともだと思うんですけれども、しかし私どもとして、いま麒麟麦酒をどうこうするということを言うことは悪影響こそあれ、いい影響…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) これは原価公表の対象でございますから、それほどこれをあげたからといってびっくりされる問題じゃないと思いますが、いまあげられたビールの問題というのは一つのケースになるかと思います。これは独占というのか寡占というのか、実質的に中身を見ればかなり高度の寡占ということも言えるでしょうが、それ以外にもあることはあるんですが、私どもの調査でありますけれども、そういうことが実は価格についてあまり競争関係がないのじゃないかという…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) これはたいへんその点デリケートでございますので、これを申し上げるとまた何というか新聞種になりまして、原価公表ということについて私どもが考えているよりもこれを受け取っているほうがより深刻に言われると、原価公表がつまり企業の仕事の上ではマイナス要因になるのだという感覚が少し強いように思います。 私はもちろん国際競争上著しく不利になるというふうな場合にあえて強行するとは思いません。いろいろ日本の国益というものを勘案した…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) まだ、つまり私どもがこの問題について言ってみれば公取試案というか、試案といいましても法律案の試案じゃなくて、どういう考え方でどれをどうするかということですね、つまり、いま私が申し述べましたことの中に具体的なものを、具体的なといいますのは、たとえば課徴金ならどういうふうなことをするというその内容が確定しておらぬわけです。確定しておらない状態で、何を考えているのかとこう言われますと、ちょっと私どももためらうわけでござ…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) いま固まっておらないと申し上げたのは、そういうやり方が固っておらぬのです。 考え方は二つありまして、公表というんですから、こちらが資料を、つまりこれは原価なら原価をもらって、提出を求めて、これを公正取引委員会のほうが積極的に公表するというやり方もございます。 そうではなくて企業に公表させる。しかし公表させるにあたっては事前に——全然インチキなものを公表したら困りますから、もちろんこれは明らかに虚偽だという場合には…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) その批判は、ちょっと私は的を射てないんじゃないかと思います。 と申しますのは、この対象となるのは相当の寡占企業であって、まあこれまでもカルテルの摘発につとめたことがあるけれども、実は証拠が出ないと。証拠が出ないんですけれども、形の上では全く同調しておるというふうに見られる場合、つまり客観的に見た場合には、あれはカルテルじゃないかというふうな場合ですね、ですから、でき上がった販売価格というものはほぼ同じなわけでござ…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) お隣に通産大臣もおられまして、私もこれは政府の機関の一員でございますから、これからも通産省のほうには十分御理解を得なきゃならぬ、そういう立場なんで、こう、まあはなからですな、私どもはそういうお互いに角突き合うような形になるということはできるだけ避けたい、こう思っておりますが、せっかくのお尋ねでございますので、価格の介入の点について、こちらがどう考えているかという点を若干簡単に申し上げます。 それは一口に言えば、カ…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) たとえば価格が先高、つまりもしも引き下げ命令がかりに期限つきであった場合に、いまおっしゃるようなその期限がたとえば非常に短ければ、あまり短ければ初めから売り惜しみが起こったり、買い占めが起こったりという、これは非常に不自然な価格が強要された場合に起こる。しかし私どもこちらがたとえばしんしゃくを加えた価格にしましても、そういうケースが全くないだろうとは思いません、あり得る。 その場合、その一つの予防措置としては、買…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) カルテル以後にコスト変動が起こった場合に、それを考慮するという、そういうこまかいことを私ども申した事実はございません。それは推量記事でございます。

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) ただいまその問題については法務省となお折衝中でございまして、いずれともまだ申し上げることはできません。ただしかし二、三倍というふうになりますと、超過利得ということばに問題があるのですけれども、いずれにしても限度額ですから、あまり複雑怪奇な限度額にはしたくない、これははっきりしておりますが、しかし二、三倍を考えておったが、こうだろうというのは、交渉上、かなり制裁的色彩を持たせるという課徴金を行政処分で徴収するという…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) つまり制裁的な措置を対民間で行なおうというのは、原則としてこれは裁判所がやるのか日本の憲法の精神といいますか、条文の上からもそういうふうに解釈すべきであるというふうなことでございまして、その法律解釈についてはたいへんデリケートな問題がございますから、一がいに私ここであまり法務省の見解をるる述べることはできません。私も実はそういう点については法律解釈上どこでどうなったかという点について非常に突き詰めたところまでは私…

公正取引委員会委員長1974/09/11

第73回 参議院 決算委員会 閉会後第4号

○説明員(高橋俊英君) これは審査のほうで取り上げまして、目下、これはそう単純に結論出せませんからいましばらくかかると思いますが、審査中の事件でございます。その審査をするに至った経韓についてはすでに新聞に発表しておりますが、その後の経緯についてはお話ができないという法律の規定がございますので、その点は御容赦願いたいと思います。

公正取引委員会委員長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋説明員 おくれて参って申しわけございませんでした。 ただいま板川さんから骨子が固まったという新聞報道のお話がございましたけれども、実情を申しますれば、まだ固まってはおりません。この点は、新聞報道についてとやかく申す気持ちはございませんが、私のほうの内部として骨子が固まっているという状態ではまだない。何日あとかということははっきり申し上げかねますけれども、近いうちに骨格を固めたいという考えはございます。ただし、これは御承知のとおり、…

公正取引委員会委員長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋説明員 ただいまのお尋ねにつきましては、二、三点ございますが、無過失損害賠償責任制度の規定は現在ある、ただしそれは活用されておらないではないか、こういう点でございます。確かに、事実上そういう訴訟の提起された例はきわめて少のうございます。これについては、御指摘のようないろいろな不便さが伴っておるという点がございますが、まず審決が確定する前に訴訟を起こせないのかという点につきましては、これは御指摘ございましたが、東京高裁に審決の取り消…

公正取引委員会委員長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋説明員 最初の緊急停止命令でございますが、これは確かに条文をすなおに読んでまいりますと、何らかの形で、審決を行なう以前に、その効果を先に裁判所に出してもらうという意味でございます。でありますので、今回もしも原状回復命令というものを規定上認めていただいたと仮定いたしますと、その効果は、たとえばいま御指摘になった六十七条という条文に当てはまることがあるというふうに思います。ですけれども、これはあくまで一時停止でございまして、相当期間に…

公正取引委員会委員長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋説明員 私ども御趣旨には同感でございますが、ただし日本の場合——これは各国、法体系がそれぞれ違います。日本の場合で申しますと、課徴金といういま仮の名前を用いておりますが、それについてもし制裁的な色彩つまり罰則的な色彩が非常に強い場合には、当然裁判所がそれを科するのだという考えが非常に強うございます。これはわがほうではありませんが、当然所轄官庁としてそういう論は強く主張されますので、二倍、三倍というふうな、つまり制裁的な色彩が歴然と…

公正取引委員会委員長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋説明員 いまおっしゃられたようなことがございまして、資料の提供がいただければ、私のほうとしては厳重に処分いたします。

公正取引委員会委員長1974/09/10

第73回 衆議院 商工委員会 第2号

○高橋説明員 ただいまの御質問はいろんな形で私のほうで受けとめられますけれども、いわば公取の試案のようなもの、公取の骨格案ですね、これはなるべく早くまとめたいと思っておりますが、しかし取り扱いにつきましては、自民党のほうにこの問題検討のための懇談会がすでに発足しておりまして、私も先日そこに行きましたが、自民党の懇談会と十分相談した上でどうするかをきめたいと思っておりますが、なるべくならば——あまりおそくなりますと、これは私のほうの立場と…