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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1949/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○高橋政府委員 檢察事務官が檢察官の事務取扱いとして起訴権を行使しておる場合がございます。その根拠の規定は檢察廳法の三十六條であります。すなわち「法務総裁は、当分の間、檢察官が足りないため必要と認めるときは、区檢察廳の檢察事務官にその廳の檢察官の事務を取り扱わせることができる。」この規定に基きまして、檢察官事務取扱いというものをある程度認めて活用しておるのであります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○高橋政府委員 さようであります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○高橋政府委員 この場合に檢察官の事務と申しますのは、やはり檢察廳法の第四條及び第六條の檢察官に定められた檢察官の事務であると考えますので、三十六條を通しまして、四條も六條もまた根拠規定であるというふうに考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○高橋政府委員 ただいまのお尋ねの点は、職務と事務とを非常に明確にこれで使いわけておるようには見えないのであります。たとえば第四條あたりでも檢察官の職務としてございますが、この條文の終りの方はかくかくの「事務を行う。」というふうになつておりますし、ただいま御指摘の第五條におきましては「前條に規定する職務を行う。」というふうになつておりまして、その点は用語の不統一があるかもしれませんが、特にこれを意味があつて書きわけておるのではないのでは…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○高橋政府委員 檢察官の事務と申しますと、四條ないし六條、そういう規定のあるものに限られることに間違いありません。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○高橋(一)政府委員 今回の改正法案の第一條第一項というのは、根本の思想におきましては、現行法の一條一項と私は同じようなものであるというふうに理解するのでありまして、あまり文字にとらわれて、きゆうくつに解釈すべきものではないというふうに考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○高橋(一)政府委員 それでは大橋委員、あるいは先ほどの石田委員、ただいま土橋委員などの御質問に應じまして、便宜私から、一條二項、あるいはほかに関連しますところの、正当とは何であるか、あるいは暴力とは何であるかというような問題につきまして、政府の見解を申し上げたいと思います。但しあらかじめお含みを願いたいのは、この労働関係におきますところの爭議行為の正当性といつたような問題は、非常に個性に富んだものでありまして、これを画一的な表現で、あ…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○高橋(一)政府委員 多少御質問の趣旨をとり違えておつたかもしれません。暴力を行使する爭議行為というものは、やはり暴行でありますとか、あるいは傷害、あるいは器物毀棄、場合によりまして業務妨害というような條文の適用を受けて処罰されることになるのであります。私が先ほど業務妨害の運用について申し上げましたのは、そういう暴力と言えない要するに團結の威力といつたような、当然しごくのことをやはり威力だ、こう言つて、普通のストライキに対して業務妨害罪…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○高橋(一)政府委員 間違つて窓ガラスを破つたというような場合は、これは犯意を欠きまして、いわゆる暴力ということは言えないと思いますが、そうではなくして、やはりわざとやつたというような場合は、暴力たることは間違いないと思うのであります。そしてそのようなことは、爭議行為としてもやはりやつてはならないことであります。理論的にそれは不当であり、処罰をすればできるわけであります。そういうふうに解釈しておるのであります。但し前にもこの委員会で申し…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 労働委員会 第16号

○高橋(一)政府委員 相手方が非常に挑発したために、遂に怒つて暴力に及んだというような場合には、情状として十分に考えなければならないと思うのであります。しかしそれは相手方が挑発すれば暴力に訴えてもいいのだ、こういう考え方じやなくして、やはり暴力は惡くても、その場合にはまことにむりもなかつたであろうというように、その行為に対して運用上これを酌量するのである。理論的にそれが罪とならない、罰しないという考え方ではなくて、惡いことではあるけれど…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○高橋(一)政府委員 ただいまのお話の、第一條第二項の暴力否定を削つては、どうかという点につきましては、第一條第二項の本文の方が、組合側の争議行為につきまして、免責の規定を設けておるのでありまして、待つてその但書におきまして、組合側の暴力の問題を書き上げておるわけであります。もしこの前段の方に、使用者側の争議行為の免責規定が含まれておりましたならば、但書におきましても、当然使用者側を含むような、暴力の否定の一規定を設けるべきであると考え…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○高橋(一)政府委員 暴力の行使がいかぬということは、健全な常識から考えて当然であると考えます。しかしながら今までの組合運動に関するいろいろな文献の中には、ある種の暴力を肯定するかのように誤解されるようなものもありましたし、また現実の組合運動におきまして、そういう事例が多々あつたのであります。從いましてその点を、きわめてあたりまえのことでも、やはりあたりまえでないと考える向きもあるのではないかというので、これはやはり特に規定した方がよろ…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○高橋(一)政府委員 從來の労働運動に際しまして、刑事事件が起つて、起訴され、処罰されたものも相当数ありますけれども、たとえば監禁と申しますと、三菱美唄の人民裁判のように、数十時間にわたつて監禁して、いろいろむりなことをやつたというような事案、あるいはそれに似たような事案が大部分であります。それから東芝川岸といつたようなものは、裁判所の仮処分命令の執行に対する、実力による反抗でありまして、これらは組合法第一條第二項によりまして、絶対に免…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/07

5衆議院 労働委員会 第15号

○高橋(一)政府委員 やはり暴力などというのは、だれが考えましても、どうとも認めらるべきものではないと思いますので、この原案は削る必要はない、むしろあつた方がやはりよろしいというふうに考えておるのであります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 法務委員会 第15号

○高橋政府委員 お答えいたします。鉄道司法警察職員、いわゆる鉄道公安官につきましては、各地方鉄道局管内で定期にそういう人々を集めまして、檢察廳の方からも檢察官が出かけて参りまして、また警察関係と経驗者なども参つておりまして、一般の刑事関係の法令でありますとか、あるいは実際の捜査の方法などという問題につきましてできるだけのことを、運輸省の方の所管が実際いたしております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 法務委員会 第15号

○高橋政府委員 ごく初期にそういう弊害と思われるような事案がありました。たとえば東京駅において犬箱に被疑者を入れた。もつとも大きな犬箱のようでございますけれども、そういつた行き過ぎたものもありました。最近においても絶無とは思つておりませんけれども、著しく改善されておるように考えております。今後ともその点については、運輸省もむろん改善いたす考えでありますし、われわれもそれに十分の協力をいたしたいというふうに考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 法務委員会 第15号

○高橋政府委員 海上保安官関係の犯罪檢挙件数、人員等についてただいま手元に調査のできておりますものを申し上げますと、昨年五月から十二月までの八箇月間に全体で三千七百三名の人員を檢挙いたしております。その内容は、たとえば船舶安全法でありますとか、船舶職員法といつたような海事関係の法律違反が百五十九名、それから不法出國、あるいは入國、これは外國人登録令によりますもので、これが千七百九十六名でございます。ほかに関税法違反、あるいは漁業法違反と…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 法務委員会 第15号

○高橋政府委員 鉄道公安官の方を最初に申し上げますと、現在のいわゆる鉄道公安官の総数が最近の調べで八千八百四人であります。そのうちいわゆる司法警察員というものが千九百八十三名、その他の六千八百二十一名がいわゆる司法巡査ということになつておりまして、四分の一足らずでございます。 それから海上保安官の方の関係は、二級の海上保安官、すなわち現在の司法警察員でありますが、これが二百七十九名、それから三級の海上保安官、すなわち現在の司法巡査に相当…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 法務委員会 第15号

○高橋政府委員 鉄道公安官の司法警察職員としての職務の監督者は運輸大臣であります。この法律案の第四條に「左に掲げる日本國有鉄道の役員又は職員で、運輸大臣の定める者がその役員又は職員の主たる勤務地を管轄する地方裁判所に対應する檢察廳の檢事正と協議をして指名したもの」ということで、個々の鉄道公安官を指名するものは、おそらく現在の地方鉄道局長級のものになると思うのでありますが、その指名するものを定めますのは、運輸大臣の責任において定める。從つ…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 法務委員会 第15号

○高橋政府委員 現在福島縣あるいは新潟縣等で列順をとめて大規模に主食の檢査をやつておりますが、これは先日参議院の本会議で、法務総裁からも答弁されましたように、法務廳といたしましては、これをこのまま放置すべき問題ではないというふうに考えております。そうしてこれをいろいろな方面で是正するということについて、毎日苦慮して、研究をしまたいろいろ関係の向きとも折衝を重ねておるのであります。從いましてこの鉄道公安官の仕事としてああいうことをやるとい…