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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1949/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
法務廳事務官(檢務局長)1949/05/12

5衆議院 法務委員会 第19号

○高橋政府委員 ただいまの上村委員の御意見に対して、法務廳の考え方を多少まとめてお答えいたしたいと存じます。犯罪者予防更生法案のみで犯罪を予防しようとするものではないのであつて、堕胎罪につきましても、刑法の堕胎罪と優生保護法のそれとをあわせて考えてみる必要があるのであります。優生保護法は第十三條において人工妊娠中絶を規定しているのでありまして、一定の手続をもつてこれをなし得る。ただ問題は、経済的に子女を養うことができないということについ…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 お答えいたします。爭議行為その他組合活動の当不当という問題につきましては、われわれはどこまでも、その態様の非常に複雑なことでありますとか、これに対して用いる各人の用語の混乱といつたようなことを考慮して、具体的にこれを見きわめて行きたいという考えを根本的に持つております。それから生産管理の問題は、生産管理の定義そのものが、また人々によつて使い方が違うのでありますけれども、いやしくも使用者の反対にかかわらず、いわゆる生…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 生産管理が一般に不当であるということは、不適当ではないかというお尋ねでありましたが、この際資産管理に対するわれわれの見方を一應明らかにしておきたいと思うのであります。 われわれは生産管理が不当だと申しましても、ただちにこれに対して檢察の活動をしようというふうには考えておらない。ではどういう意味であるかと申しますと、第一に使用者側はこれに対して自由に対抗手段をとることができるということであります。すなわち生産管理に入…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 ただいまのお尋ねの点でありますが、この「暴力の行使」という文字が入つてからと、從來と、運用上少しもかわりません。それではなぜこのような文字を入れたかと申しますと、從來実際に違法な爭議行為として検察の方面に現われて参りました事案の中で、明らかに労働者諸君が労働組合法を誤解しておりまして、暴力もまた許されるのであるということで犯したと認められる事犯が、二、三にとどまらないのであります。そのようでは、まことに無用の犠牲者…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 私の答えが不徹民でありましたか、十分の御了解を得られなくて遺憾であります。從來でありましても、何もこの暴力の行使というような文句がなくても、取締りをすることが法律上もできましたし、またやつて参りました。ただ実際に檢挙いたしました事件で、たとえば具体的に申し上げますと、東洋時計の上尾工場の場合、あるいは前橋の泉機械のような場合に、明らかに組合側が、暴力でやつてもいいんだというような誤解に基いて、大勢の犠牲者を出してお…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 今まで政府が、やるべきことをやらずに、そうしてその結果があつたからといつて、こういう改正をするのはいかぬじやないかという第一点のお尋ねと思いますが、檢察といたしましては、先ほど事例にありました事件につきましても、ちやんとこれを檢挙し、処罰を求め、実際に有罪の裁判も受けておるような次第であります。やるべきことは実はやつておるのでございます。それからそのほかに、いろいろ何か政府として一般に知らしめるような方法を講ずるの…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 運用が濫用にわたるのではないかという御心配の点は同感でありますので、運用につきましてはもちろん十分に注意をいたし、この國会における審議の経過なんかも、十分に末端に傳えるつもりでおります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 ただいまのお尋ねの点は、直接労働運動という問題ではありませんけれども、これと密接な関連を持ちます集会、あるいは表現の自由の問題であります。御指摘のようないろいろな事件がございましたが、私どもは自分らの力のできる限り、憲法的な解決をいたそうと思つて努力いたしております。この程度で御了解願いたいと思います。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 官憲の弾圧を起さないように、どのようなことを考えておるかというお尋ねでありますが、われわれといたしましては、すでに來月全國の労働係の檢事を招集いたしております。その際に今回の組合法の成立、あるいは成立の経過なんかを詳しく話をして、徹底させたいと思うのであります。それから各警察に対しましても、これは直接の指揮権は限られた場合のみでありまして、一般的にはございませんけれども、十分に各種の連絡の機会を利用しまして、徹底を…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 具体的の事例としてあげましたのが、時期が古いじやないか、今日はそういう必要はないじやないかというお尋ねであつたのでありますが、どうも現実の事件を見ておりますと、決してそうは言えないように考えておるのであります。それから官憲の弾圧につきましては運用上十分注意いたしまして、その点はそういうようなことの起らないようにして参りたいというふうに考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 暴力と申しますのは、前にもお答えいたしましたように、不法な実力の行使でありまして、刑法の罪名で言いますと、暴行のすべて――器物毀棄、いわゆる器物損壊のすべて、それに該当する傷害、殺人なんかもちろんでありますが、傷害等であります。脅迫などとなりますと、暴力という意味から言いまして、通常の程度のといいますか、軽い程度の脅迫を、通常暴力というふうにはわれわれは常識的に理解しないのじやなかろうか、というふうに考えておるので…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 どうも私の御説明が下手でありまして、御了解を得がたいのが残念でありますが、この労働組合法第一條第二項の規定は、いわゆる違法性の問題でありまして、刑法その他の罰則もありますけれども、たとえば刑法のいろいろな犯罪がございます。それに当る場合であつても、こういう場合には処罰しない、こういうことであります。それで今回の改正の、暴力の行使の場合は云々と申しますものを入れた結果、どうなるかということになりますと、そういう刑法各…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 お答えをいたします。賃金不拙いが、いわゆる差別待遇に基くところの、差別的な賃金不拂いであるならば、これは別論でありますが、一般的な別な理由による賃金不拂いというのは、この不当労働行為にはならないというふうに解釈いたしております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 ここに不当労働行為としてあげておりますのは、私の理解するところでは、この行為によつて、組合の切りくずしなどが行われる可能性のあるものをあげておるのでありまして、單に使用者の方のやり方がいかぬという問題を、すべて不当労働行為としておるのではないように考えるのであります。從いまして他の理由に基く賃金不拂いというものは、労働基準法の第二十四條の違反にはなりましても、必ずしもここにいう、不当労働行為にならないというふうに解…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 使用者側の何か不当行為、たとえば債務不履行といつたものについても、すべてこれを刑罰をもつて強制するかどうかという問題になりますと、全然別個でありますが、ここにいわゆる不当労働行為というのは、どこまでも團結権を保障する。なお先ほどから問題になつておりますところをとれば、いわゆる擁護するために、特にこのようなハンデイキヤツプを使用者側に設けておるものと理解されるのでありまして、一般的な使用者側の不当行為というものに対し…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5衆議院 労働委員会 第17号

○高橋(一)政府委員 その一つは、労働基準法の第二十四條などでありまして、労働基準法中には、そのような意味での強行規定が相当含まれておるように考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) ちよつと私の方の関係だけ……、実は只今のようなメモランダムが外にも多数出ておりまして、つまりこういうふうに政府にいろいろな措置を要求したり、或いは國民に遵守を要求したりするメモランダムが沢山出ております。終戰直後それから今日に至りましても、その事情はそうは変らないのでありますけれども、このメモランダムを全部法制化する、而もそれを時間的にも直ぐに発動するようにやるということは到底不可能であつたのであります。そうい…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 檢察廳法の一部を改正する法律案の逐條説明をいたします。 先ず第十五條関係でございますが、檢察官の任免については、從來檢察廳法第十五條に基いてこれを行なつていたのでありますが、本年一月八日人事院規則一——三が施行され、國家公務員法第五十五條以下の國家公務員の任免に関する規定がその適用を見ることになりましたので、檢察官の任免についても国家公務員法の規定によりこととなり、法務総裁がこれを行うこととなつたのであります。…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/11

5参議院 法務委員会 第12号

○政府委員(高橋一郎君) 只今の御指摘の点は、どうも注意が行き届きませんお叱りを蒙むるかと思いますけれども、司法試驗の方と並行して、実はこれを進めたのでありますから、名前が仮に変りましても、実体が変らないというようなことで、こういうふうにしたのでありまして、確かに仰せのように司法試驗法ができますれば、司法試驗とした方が分り易いし、よろしいと思うのであります。そういう事情で、このような表現になつておるのであります。 ———————————…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/10

5衆議院 法務委員会 第17号

○高橋政府委員 ただいま猪俣委員のお尋ねの点は、この法案を國会に提案いたします前に、人事院と十分連絡をとりまして、了解点に達したところでこの法案をつくりまして、差出したものでございます。