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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1949/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) 先日各新聞紙上に取上げられました長野縣下における新聞記者の証言拒否事件を起訴したという問題のお尋ねでありますが、先ず事実の経過を簡單に申上げますと、長野縣の松本市におきまして、松本市警察署が松本税務署員の收賄被疑事件について本年四月二十四日松本簡易裁判所に逮捕状の請求をいたしたのであります。それで翌二十五日逮捕状が発付されたのでありますが、その逮捕状の発付されましたのが四月二十五日の午前九時頃であります。ところが…

法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) これは法律解釈とも関連しますので私の方からお答えいたしたいと思います。それでは当時現地でどのようなことが起つたかということにつきましては、人権擁護局の山本さんが直接お調べになつておりますので、山本さんにお答えを譲りたいと思うのでありますが、只今の松村委員のお尋ねの点は法律解釈の点とも絡みますので、私の方からお答えさせて頂きたいと存じます。 結論的に申しますと、楢原檢事正のやりましたいわゆるこの報告書にあります家宅…

法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) 純粹に理論的に申しますというと、やはり完全な眞の承諾があつた場合には強制の処分ではなく、從つていわゆる刑事訴訟法の搜索ではないので、令状は要しないというふうに考えております。ただその令状というのは眞の承諾がなければ駄目なので、その場合は非常に少いであろうと考えます。

法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) 憲法三十五條に言ういわゆる搜索ではないと考えます。

法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) 松村委員のお尋ねは、誠に我々としても非常に重要な点を突いて頂いておるので非常に有難いと思つております。お答えの前に、これは松村委員の本筋の御質問ではないようでありますけれども、そういうような場合に、米子で実際やつたような場合に、証拠品があつた場合に一体どうするのだというお尋ねでありますが、これはまあ前段が問題になつております今日、そこを論じても余り意味がないかも知れませんけれども、ただ理論的に申せば、その場合に改…

法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) 全く私もそのように考えます。それからこの上官と部下といつたような特殊権力関係なり特殊な関係にある場合には、常人には許されないようないわゆる強制の手続というようなものが或る程度認められるかどうかという点につきましては、私はそのような理由はないというふうに考えております。ただ実際の問題といたしまして、常人であればできないけれども、そういう関係があるためにできるような結果になるのは、例えば勤め先の事務机とかいうようなも…

法務廳事務官(檢務局長)1949/06/29

5参議院 法務委員会 閉会後第5号

○説明員(高橋一郎君) 先程より松村委員の御疑問の点は、私自身が実は解決しなければならない問題でありまして、考えておる問題でありまして、よく御趣旨が分りますから、尚帰つて他の人とも相談いたしまして善処いたしたいと思います。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/21

5衆議院 法務委員会 第25号

○高橋(一)政府委員 連続犯の廃止の問題につきましては、その後この國会でも問題になりました。元の連続犯を二回にわたつて起訴する、從つてまた執行猶予にしたような場合でも、それができなくなるというような事例があることを私は知りまして、いろいろとその点について研究をしております。第一に実際どの程度あるのかということを今調べております。もう一つは執行猶予をなし得る場合の解釈の問題で、何とかそういう弊害を除くことができやしないかという点も研究いた…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/21

5衆議院 法務委員会 第25号

○高橋(一)政府委員 御指摘のような場合もあろうかと思いますので、その点もあわせて研究中であります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/21

5衆議院 法務委員会 第25号

○高橋(一)政府委員 承知いたしました。

法務廳事務官(検務局長)1949/05/20

5衆議院 厚生委員会 第22号

○高橋政府委員 ただいまの堕胎罪の成立の時期の問題でありますが、これは妊娠の直後から堕胎罪が成立するというように考えております。

法務廳事務官(検務局長)1949/05/20

5衆議院 厚生委員会 第22号

○高橋政府委員 ただいまのお尋ねの点は、刑事政策的な問題になると思うのでありますが、法律上の理論といたしましては、かりに優生保護法の方で、一定の條件の備わつた場合に、一定の手続で人工妊娠中絶ができるということが規定されますれば、それに從つて人工妊娠中絶をやりますことは、いわゆる刑法三十五條の、法令による行為ということになりまして、堕胎罪としての違法性を阻却する。從つて罰せられないことになるわけであります。從つて優生保護法の方でそういう規…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 組合法の第一條第二項に新たに暴力の行使は正当と認めない趣旨の改正を入れましたのでありますが、これは從來三年間の経驗におきまして、実際の爭議行爲或いはそれを取巻くところのいろいろな学説、或いは論議という中に、恰も暴力を肯定するかのごとき傾向もあつたので、かねがねこの点は暴力の行使は、如何なる場合でも正当とは解し得られないのだということを明らかにする必要があるのではないかというふうに考えておつたのであります。今日ま…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 暴力の行使は、当然いかんじやないか、刑法にちやんと規定があるではないかという御意見でありまして、暴力の行使が許さるべきものじやないという点は誠に同感でありますけれども、この條項は刑法に罰則があつても正当なる爭議行爲となれば処罰されないのだと、こういう規定でありますために、從來その点に関する労働者の方々のお答えなり、或いは指導的な立場にある人々の論説の中においても、可なり曖昧なというよりも、むしろ誤解が生じ易い傾…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 第一條第一項は、この法律の目的を規定した包括的な一般規定でありまして、これを又字に拘泥して窮屈に解釈するというようなことを考えておりませんし、又そういうことには適しない條文であるというふうに考えておるのであります。從つて一條一項の改正がなにか取締を非常に嚴しくするのではないかというような観懸念は私共はないものと考えるのであります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 大体労働省からお答えしておる通りと考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 只今お述べになりましたような具体的の例の場合になりますと、これはお答えにならないかも知れませんが、私共の立場といたしましては、予め一般的に当不当ということは決めることが可なり危險でもあり、それからその必要が多くの場合ないのではないかというようなふうに考えられるのであります。即ち何らかの目的でデモをやるというような場合におきましては、第一條第二項で取締をすると申しますのは、必ず何らかの條文で罰則のある場合でなけれ…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 経済上の地位の向上を図るということは、経済は政治に密接に繋がるものでありますから、経済上に地位の向上を図るために或る程度の政治活動ということは伴うものと考えるのであります。從いましてそういう経済上の主目的のためになすところの政治目的ということ田、当然組合活動として正当視さるべきだと思うのです。併しながら組合というものが組合法において認められるという根本趣旨から言いまして、專ら政治目的を行うというようなことは、組…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 只今の原委員の御懸念は御尤もであります。我々もこの規定を置いたがために、そういうような逆効果を來すということは全くこれは望んでおらないし、又そうあつてはならないと考えておるのであります。そこで今月末全國の労働係檢事をすでに招集しておりまして、衆議院でも申上げたのでありますが、このような國会の審議の経過なんかも十分にそれらに傳えまして、今後の運用に氣を付けたいというふうに考えておるのであります。又現に法務庁として…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/18

5参議院 労働委員会 第16号

○政府委員(高橋一郎君) 労働組合に附随して発生した刑法犯の一覧表ですが……、これは恐らく労働省の方で、最高裁判所の事務当局の発行しておる裁判集から取つたものだと思います。從つてこれは決して実際の数字は分りませんが、これから統計的な数字を申上げますと、昨年は例の政令二百一号違反、あれがありまして、あれを労働係檢事が取扱いまして、一応労働事件の統計に入れておりますので、総数から言いますと昨年は殖えております。只今手許に累年比較を持つており…