高橋一郎
会議録に記録された「高橋一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,758 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1949/11/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会91 件・91%
- 法務委員会4 件・4%
- 環境委員会2 件・2%
- 予算委員会2 件・2%
- 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(高橋一郎君) はあ、そういうつもりでおります。
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(高橋一郎君) 先程の橋本金二氏の死亡の問題に関する不起訴決定の日にちでございますが、尚私この点誤まりのないように帰つてから記録に基いて直調調べて見たいと思うのでありますが、一応電話で連絡を取つて調べて見ましたところによりますというと、六月七日の不起訴になつておるようであります。で鑑定の方は、鑑定の書類ができましたのが、二十九日のように報告を受けておるのであります。で実際の鑑定の内容は当時鑑定の直後に法医学教室の方から口頭の報…
第6回 参議院 法務委員会 第1号
○政府委員(高橋一郎君) 今の点で尚よく記録に基いて誤まりのないところを、只今のお尋ねの件と一緒に御報告したいと思います。
第5回 衆議院 法務委員会 第38号
○高橋説明員 大体私どもは犯罪搜査の科学化ということについて、その実際の方法といたしまして、取上げるのは四つくらいの事項があるのじやないかというふうに考えておるのでありますが、その一つはたとえば法医学であるとか、その他の理化学を実際の搜査に応用するというのでありまして、いわゆる鑑識とかいう言葉で現わされているのが、大体こういう部門だと思うのであります。それからもう一つは、この検察科学研究所の構想に現われておりますことでありますけれども、…
第5回 参議院 地方行政委員会 閉会後第9号
○説明員(高橋一郎君) 私から極く簡單に今回の措置につきまして、発生いたしましたごたごたの中で刑事事件として取扱われております概要だけ申上げます。全國の各地方檢察廳からの報告は、昨日現在でありますが、全部を集計いたしまして、檢挙された者の総数が三百二十人になつております。これは取調の完了次第々々に釈放されておりますものですが、昨日現在ではそのうち百四名ということになつておりまして、実際に拘束されておつた者は二百名余りということになつてお…
第5回 参議院 法務委員会集団的暴力行為に関する小委員会 閉会後第1号
○説明員(高橋一郎君) それでは暴力的犯罪の取締に関する参考資料といたしまして、全國の各檢察廳から報告を受けましたものを項目的に申上げて見たいと思います。 先ず第一に、実体規定についてでありますが、一つは集團の一人に暴力行爲があれば、その余の者にも同樣の刑事責任を認め得るよう、集團犯罪については刑法の共同正犯の規定よりも廣い共同責任の規定を設けられたい。第二は、集團暴力犯罪の謀議、教唆、煽動、その独立犯処罪規定を設けられたい。第三は、集…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 米子問題に関連いたしまして、前回の委員会で御質問を受けました憲法第三十五條の侵入、搜索及び押收ということは、承諾の有無に拘わらずそういうことがあり得るのではないか、又このような権利は基本的な権利であるから、放棄は許されないのではないかという点でございますが、この点につきましては、その後法務府内において檢討いたしました結果、承諾の有無に拘わず、侵入、搜索、押收という概念があるのであつて、併しそれは個別的に放棄するこ…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 御尤でございますが、この二項の場合におきましても、承諾がある場合に放棄されたものとして、令状なくしてこれを行うことができるのではなかろうか。この一つの論拠といたしまして、刑事訴訟法の二百二十一條によつて、形は押收と同じなのでありますけれども、所有者が任意に提出したものは、これを領置するという手続を認めておるのであります。で、この領置は結局憲法上は押收の一つの形ではないかというふうに考えるものでありまするが、そうい…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 誠に御尤もな点でありまして、米子の実際の事案を契機といたしまして、今後あれと同じような行き方をするとはやはり考えてはならないというふうに考えております。適当な機会によくその間の限界が各末端まで滲透するような方法で中央の方針を指示いたしたいというふうに考えております。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 非常に問題があるところと存ずるのでありますけれども、一應この憲法は國家と國民との間を規定しておるものであるというようなことからして、官憲が國民の住居の静逸を害するような方法で立入り。或いは搜索等をするということが、承諾の有無に拘わらず、ここに言う侵入、搜索等のことに当るのではないかというふうに考えております。つまり普通の官憲の行います侵入、搜索というようなことは、これはそれ事態としてはやはり住居の静逸を害する性質…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 平その他におきまするところの主食取締の一斉下車につきましては、法務府といたしましては、あれを合法的であるというふうには考えておりませんでした。そして政府といたしまして、あの問題が不当であると言つ切つたのは、参議完におきまして、柏木さんの御質問に対して法務総裁が先ず述べられたことであります。私共は決してそのような何でもこじつけてやるというような便宜的な考えではおらないので、その点を是非御了解を願いたいと思うのであり…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 皆さんから檢察本來の任務につきまして、誠に有難いお言葉を頂きまして、非常に感激をする次第であります。我々は捜査につきまして、どこまでも合法の一線を踏み外してはならない。これを踏み外しては檢察でなくなると思います。同時に頭から安易な氣持で逃げ込むというような弊に陷らないように、皆で戒め合うつもりであります。苦労するほど育つということがありまするが、檢察といたしましては、今そういう時期であるというふうに考えております…
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第8号
○説明員(高橋一郎君) 昨日も上司と相談したのでありますが、成るべく日頭でいろいろの点につきまして、誤解のないようなふうに最近の合同の機会を利用いたしまして、指示いたしたいと、こういうふうに考えております。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○高橋(一)説明員 ただいまの点につきましては、まだ十分研究を遂げておりませんので、今さつそくに申し上げる意見を持つておりません。
第5回 衆議院 選挙法改正に関する特別委員会 第11号
○高橋(一)説明員 檢務局、法務部といたしましては、選挙の取締りにつきまして、決して買收といつたような実質犯だけが取締りの対象になる、形式犯は大して重要なものではないというような考えは毛頭持つておらないのでありまして、その点はただいま前田さんの御指摘になりましたように、どれも平等に、正確に執行すべきものであると考えておるのであります。昨年末の檢察廳の長官の会同におきましても、そういう趣旨で、今回の選挙法の百四十條の三の改正の趣旨にも即し…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○高橋(一)説明員 檢察の方としましては、争議の成行きを見ておつて、何かその争議のためにするように、檢挙をいろいろ手心をして行くというような考えは、実は毛頭ないのであります。そういう行為の際に発生したいろいろな違法行為の檢挙にあたりましては、できるだけ無用の摩擦は起さないように、こういう配慮はもちろん十分にいたすのでありますが、やむを得ずして檢挙した結果、争議の上に影響を及ぼすということも、これはある程度しかたがないというふうに考えてお…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○高橋(一)説明員 要するに日本製鋼の事件は——おそらく今の春日委員のおつしやるのは、工場を占領しておつたという事案の檢挙であろうと思います。檢察当局といたしましては、そういう違法状態を自発的に解消してくれれば、もちろんそれに越したことはないのでありまして、ある程度それを見守つておるということはございます。從いまして、そういうような状態になつたからすぐに乗り出す、常にこういうふうに運用するとまでは考えておりません。いつまでも続きまして、…
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○高橋(一)説明員 橋本金二氏の死亡については、檢察廳として十分その事案の重要性を認識いたしまして、十二分にこれは捜査をいたしております。何人の証人を呼んで、どういうふうにというような、数字的な資料は今持つておりませんけれども、その点は私は手落ちがない、決してこの種のものをうやむやにするというふうには考えておりません。
第5回 衆議院 労働委員会 第22号
○高橋(一)説明員 もちろん告訴、告発というようなものも十分考慮して、資料となるべきものはこれを資料としてやつているわけであります。ことにあの種の事案は、そのような告訴、告発がかりになくても、十分に捜査をいたすべき問題であるというふうに、檢察廳は労働問題に限らず、考えているわけであります。
第5回 参議院 法務委員会 閉会後第6号
○説明員(高橋一郎君) それでは柳河事件の方から法務府の方で得ております報告によりまして、事件の要点を御説明したいと思います。 福岡縣山門郡柳河町で起つた暴力團関係の事件でありまして、関係の者は龍精治一家と萩島喬一家であります。昨年の三月十二日に柳河町におきまして、龍一家の親分でありますところの龍精治が何者かに斬り殺された事件が起きまして、これにつきましては当時捜査の結果、萩島一家の子分であります山田又七郎という者と松永繁美という両名を…