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国土交通省海事局長衆議院参議院
総発言数
1,758
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省海事局長
直近の発言日
1949/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会91 件・91%
  • 法務委員会4 件・4%
  • 環境委員会2 件・2%
  • 予算委員会2 件・2%
  • 消費者問題に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 1,758 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,758 20 を表示
法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 労働組合法で爭議行為として正当な行為という場合には、一條におきましても、本條におきましても、同じ内容であると考えます。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 一應そういうふうに考えます。但し單に軽微な落度があつたからということで、これに対して解雇処分をするというような場合には、実はその軽微な落度というのは口実であつて、ほんとうは組合の正当な活動をしたために解雇したのだというように、認定される可能性は多分にあると考えます。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 すると思います。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 これはどこまでも不当労働行為の是正につきましては、これを刑罰をもつて矯正してその履行の確保をはかる、こういう趣旨であると考えます。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 これも第二十八條の同様の趣旨であります。ただ手続の軽重等に應じまして、刑罰と刑罰でない過料と区別しておるのであります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 この二十七條も三十二條も不当労働行為そのものを処罰するという趣旨ではございませんで、委員会の命令なり、あるいは裁判所の命令、あるいは裁判というものに違反した者を処罰するものでありまして、どちらかといえば、いわゆる裁判所侮辱の制裁というような本質のものであるというふうに考えておるのであります。これに対して、それでは過料だけで行つてもいいのではないかという御議論もあると思いますが、たとえば独占禁止法などにおきまして、公…

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 刑罰と過料とはやはり別個のものであつて、必ずしも金額によつて比較さるべきものではないというふうに考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 その点は常識的にはそういうふうに考えられるかもしれませんが、やはり別個のものであるというふうに考えております。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 十万円以下で裁量をすればよいのではないか。そのわくとしては、いろいろ大勢の從業員を相手とする行為でありますので、十万円くらいあれば最も重い場合が処理できるのではないかというふうな考えに基くものであります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 御質問の趣旨を正確に把握しておらぬかしりませんが、括弧内の十万円というのも、外にあります十万円と同格でありまして、結局この十万円以下で処理するということになります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/05/06

5衆議院 労働委員会 第14号

○高橋(一)政府委員 一日も早くその履行をせよという趣旨であります。

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(高橋一郎君) 公判前の証人等に対する旅費、日当、宿泊料等支給法案の逐條の御説明をいたします。 第一條でありますが、刑事訴訟法第百七十九條は、被告人、被疑者、又は弁護人は予め証拠を保全して置かなければその証拠を使用することが困難な事情があるときは、第一回の公判期日前に限り裁判官に証人の尋問又は鑑定の処分等を求めることができる旨規定し、第二百二十六條は、犯罪の捜査に欠くことのできない知識を有すると明らかに認められる者が檢察官、檢…

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(高橋一郎君) 刑事訴訟費用法の一部を改正する法律案の逐條の御説明をいたします。 先ず第一條の改正でありますが、刑事訴訟費用法の第一條は刑事訴訟費用の範囲を定めた規定であります。これは第一号から第三号まで分れておりますが、お手許に差上げました資料にあります。その第一号は「公判ニ付呼出シタル証人、鑑定人、通訳人、乃飜訳人ニ給スベキ日当、旅費、乃宿泊料」となつております。本條はこの第一号中「公判ニ付呼出シタル」とあるのを「公判ニ付…

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(高橋一郎君) 司法警察職員等指定応急措置法等の一部を改正する法律案の逐條の御説明を申上げます。 第一條関係でありますが、運輸事務官鉄道手等の國有鉄道の職員は、從來大正十二年勅令第五百二十八号によりまして、司法警察官吏の職務を行うべき者として指定されており、改正刑事訴訟法の下におきましても、司法警察職員等指定応急措置法によりまして、從來と同様に司法警察職員として指定されておるのであります。 ところが、先般公布されました日本國有…

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/27

5参議院 法務委員会 第8号

○政府委員(高橋一郎君) できますです。

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/16

5衆議院 労働委員会 第5号

○高橋(一)政府委員 法務廳といたしましても、暴力團の絶滅、あるいは暴力主義の否定ということにつきましては、非常に熱意を持つて当つておるのであります。この問題につきましては、警察とも緊密に連絡いたしまして、また檢察廳の手の許す限り、かなり積極的にこれを実行して参りたいと思つております。現に銚子の高寅事件なども最近起訴をされておるような次第であります。ただいまお話の香月町の事件は、詳細な事件をまだ承知しておりませんが、十分調査の上、最善の…

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/06

5衆議院 労働委員会 第4号

○高橋政府委員 私、法務廳の檢務局長でありますが、ただいま労働省の方からお話のあつた通り、檢務局と労働基準局と緊密に連絡いたしまして、労働基準法の違反の檢挙処理に当つております。ただいまのお話の統計でありますが、最高檢察廳の調べによりますと、労働関係事件のうち、労働基準法違反は昨年一年間で八十六件受理いたしまして、うち五十六件を昨年中に処理しております。未済が少し多いのでありますが、これは昨年後半期に至つて告発が本格的に多くなつたという…

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/06

5参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(高橋一郎君) 只今の委員長のお話にありました大阪地方裁判所における、大和製鋼株式会社関係の刑事事件、これは本年の一月十二日に刑の免除の言渡がありましたので、上訴期間内に檢事が控訴いたしております。從つて判決はまだ確定しておりません。それから次の大阪ヤマサ農機具株式会社の業務妨害事件、これは昨年の十二月二十七日に執行猷予、うち一部無罪という判決がありまして、これは檢事控訴に至らず、そのまま期間の経過によりまして確定いたしており…

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/06

5参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(高橋一郎君) 無論そのようには見えません。

法務廳事務官(檢務局長)1949/04/06

5参議院 労働委員会 第4号

○政府委員(高橋一郎君) 見ました。意見はいろいろあるのでありますけれども、特にこの判決についてのみということではなくして、私共は生産管理に関する全体の傾向ということをいつも氣をつけておるのであります。むしろそういう方のお答ですとやり易いのですが、この判決自体を特に取上げてちよつと申上げます。この二つの判決を比較いたしまして法理論的に私が法務廳といたしまして注意する点がございます。それはヤマサ農機具の方は、生産管理について合法の場合があ…