高柳忠夫
会議録に記録された「高柳忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議室長
- 直近の発言日
- 1965/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高柳説明員 干ばつにつきましては農林省のほうから御説明願います。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高柳説明員 防災会議は、御承知のように、災害対策基本法で防災計画をそれぞれ中央及び地方で立ててやっておるわけでございます。まだ発足早々で、十分にとまではいかない点はあるかと思いますが、今回の災害が広範にわたり、その種類も多岐にわたっておりますので、防災会議の決定を経て総理府に災害非常対策本部を設けて、国務大臣を本部長としてその対策に当たっておるわけでございます。ただいまお話の地すべりにつきましては、これは農林省及び建設省がそれぞれ所管…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高柳説明員 現在の取り扱いの状況を御説明いたしまして、後ほど本部長から……。 先ほど農林政務次官からお答えのありました農協等がつくっております有線放送につきましては、御指摘のとおりでございます。市町村がつくっております有線放送につきましては、普通つくるときにもこれは補助対象になっておりませんで、単独事業債等で設置をしております。災害を受けた場合には、災害復旧債としてその復旧事業資金を貸し付ける制度がございます。その災害復旧債が認められ…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高柳説明員 ただいまの制度は災害対策予備費ということになっておりませんのですが、本年度予算で五百億予備費を計上いたしております。現在までに約百五十億程度使っておりまして、残は三百五十億余円でございます。
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号
○高柳説明員 予算の使用の政府の考え方については、私から御答弁申し上げるのはあるいは適当でないかと思いますが、ただいま予備費の残額が幾らかという御質問でございましたので、事実だけを申し上げたわけであります。
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(高柳忠夫君) 本日は、去る十七日に設置されました非常災害対策本部長の瀬戸山国務大臣が出席して御説明申し上げる予定でございましたが、ちょうど閣議と重なりまして出席ができません。また副本部長の細田総理府副長官は、昨日、兵庫県の災害地を視察するために団長として出発いたして、留守でございます。かわりまして内閣審議室長の高柳でございますが、昭和四十年台風二十四号の被害状況と、政府のただいままでとっております措置の大体概要につきましてお手…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(高柳忠夫君) 去る九月十日、高知県の安芸市付近に上陸いたしまして、四国、近畿、北陸、東北、北海道と広範な地域にわたって被害をもたらしました台風二十三号の被害状況及び政府のとった措置の概況につきまして簡単に御報告申し上げます。 気象状況につきましては、ただいま気象庁から御説明がありましたように、非常に特殊な台風でございましたので、被害の規模も広範にわたっておりますが、幸い風速の速さに比較いたしまして、降雨量等、特殊な地域を除いて…
第49回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○説明員(高柳忠夫君) 当委員会が八月の九日に、豪雨、台風及び低温による災害対策に関する決議をいたされまして、政府に要望された事項のうち、本年の六月及び七月並びに八月の災害に対する激甚指定も御要望がございましたので、政府のとった措置を御説明申し上げます。 まず、六月及び七月の九州、中国地方を中心といたしました豪雨については、去る八月二十日に昭和四十年六月中旬及び下旬並びに七月の豪雨による災害を激甚災害として指定し、これに対し適用いたしま…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳政府委員 個人の直接の被害につきまして国が補助関係として救済するというのは、農林関係を除きまして、一般の被害につきましては特にございませんが、まず、自分の家がなくなったというふうな場合には、公営住宅の設立戸数を、通常被害戸数の三割以内というのを五割以内に増加いたして、住居の安定をとにかくはかる。それからその建設費のための補助率は、通常三分の二を四分の三にいたします。そういう住宅の安定という手当てを考えております。 それから中小企業…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳政府委員 建設省の担当官が見えていませんので、かわりましてお答えいたします。 仮設住宅は、当面の平均三年程度しか住めないものでございます。仮設住宅の率の引き上げ等ももちろん考えますが、同時に、やはり安定した住宅の供給という観点から、第二種の公営住宅の増設並びに住宅金融公庫の資金の貸し付けの運用といたしまして、特別に災害復興住宅貸し付けの資金をもちまして優先的に被害戸数の多い地区に貸し付けを行なう、こういう手当てをいたして、その資金…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳政府委員 お話のように、火事は保険の対象になっておりますが、地震の場合には保険の対象に原則としてならない。新潟地震を契機にまた地震保険というようなものも考えるというようなお話があるわけでありますが、いま国がとっている災害の対象は、原則として火事は入っておらなかったわけですが、福江の火事がありまして、ちょうど立法当時に、火事の問題も結果的に災害は同じじゃないか、風で倒れた家と火事で焼けた家とは同じじゃないかという御議論もありまして、…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳政府委員 激甚災害の指定は、私たちといたしましても、被災住民の方々のためにできるだけ早くその措置を、基準に合致している場合には、行なうように努力しているわけでございます。災害がございますと、その第一報は、御承知のように、警察からの通信で被害状況がわかってまいりますが、それぞれ各省にも防災関係の担当官がございまして、直ちに災害査定官というものを現地に派遣いたしまして緊急査定をいたします。緊急査定は、とりあえず応急復旧に必要なものをま…
第49回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号
○高柳政府委員 ただいまの閣議決定に基づく以降の政策の展開と相待ちまして、具体的に昭和四十年度の予算といたしまして、体力つくり関係に一億の予算が計上されておるわけでございます。しかし、その一億のうち一割留保という突発的な問題がございまして、ただいまの段階で実行可能な金額は九千万円、この九千万の予算の配分につきまして、ただいま種々検討を加えて、できるだけすみやかにその配分の実施をいたしたいと思っておりますが、その配分にあたりましての基本的…
第49回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号
○高柳政府委員 中央でやります全国的な規模の行事の推進のために、毎月一定の日に健康の日というものをやるという呼びかけのポスター等を本部で用意いたします。 それから、それの中央におけるその日の行事の実施は、それぞれの関係団体に委託費として支出いたしまして、その経費を出すことにしております。 さらに、地方におきましても、そのような行事をする際に、関係団体に委託費で支弁できるように、地方の主催県にそういう予算を配付すべく考えております。 ——…
第49回 衆議院 体育振興に関する特別委員会 第2号
○高柳政府委員 ただいまのところ、体力つくり国民会議に、先ほど申し上げました百七十団体の代表者の方々がお集まり願いまして、非常にたくさんの貴重な御意見を伺っておるわけでございます。それらの御意見について、比較し順序を整理いたしまして、予算の要るもの、予算が要らないで実行できるもの、というものを種々勘案して、できるだけすみやかに実行に移してまいりたい、そういう作業をやっておるわけでありますが、同時に、お話にありましたように、体操等の指導者…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高柳政府委員 御指摘のように、できるだけ早く激甚指定の手続をしたいと思いますが、災害を七月の二十三日までをいま計算の対象にいたしております。各省も、わずかまだ一週間か十日しかたっておりませんので、被害額の査定につきまして鋭意その数字を詰めております。これらの数字の大体の推定額では、激甚災害の適用ができるということは、昨日も総務副長官から御答弁申し上げました。数字がもう少し固まるのを待って防災会議にはかり、政令の施行をいたしたいと考えて…
第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第3号
○高柳政府委員 被災住民の方々が、今回の災害が激甚災害として指定されるかどうかということについて多大の関心を持っておられるということは、もっともでございます。したがいまして、私たちは、数字が固まらないうちでも、基準をおおむね上回るというめどを早くつけて、その基準を上回っておれば激甚災害の指定の可能性は出てくるというこのめどをつけたいと思いまして、今国会が始まる前に各省にお願いいたしまして、査定額の作業並びに大蔵省の財政当局との話し合い等…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○高柳説明員 今度新たに設けられました住宅の補修の金利の問題につきましては、ただいま先生がお話しのようないきさつがございました。金利を決定するにはいろいろな要素があるわけでございまして、今お話のように、金を借りて補修をするといういわゆる借り手側から申しますならば、特にそれが所得の低い方々のような場合には、社会政策的にもできる限り低い金利で資金を融通するということが望ましいことは、申すまでもないわけでございます。ところがまた、それを供給す…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○高柳説明員 今回提案いたしております共同溝は、道路特別会計で処理することになっておりますが、この特別会計とは別個の会計を創設して大々的にやるような時期がくるかというふうな点につきましては、昔の震災直後に例が若干ございますが、その後発展を見ないままで今日に至っておるわけでありまして、共同溝の今後の発展の模様というのは、なかなか経営費その他都市計画、交通事情等からいって、予測しがたい要素もあろうかと思います。今予定しているような地点も、な…
第43回 衆議院 建設委員会 第7号
○高柳説明員 共同溝の費用の負担の中には、公共団体とそれから電電公社、電力会社、ガス会社、こんなものがおもなところかと思います。電電公社の方は、御承知のように電話債券等の資金調達の方法が比較的順調にいっておりますので、そういう問題は比較的少ないかと思いますが、問題はガス会社、電力会社がそういう費用負担に耐えられない。共同溝の着想は昔からあり、外国にもあったのが、日本で伸びなかったという一つの大きな原因として、今のような事業者負担がなかな…