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内閣総理大臣官房審議室長衆議院参議院
総発言数
278 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣総理大臣官房審議室長
直近の発言日
1966/04/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 件中 20 件を表示
内閣審議官(内閣官房内閣審議室長)1966/04/15

第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○高柳政府委員 できるだけすみやかに政府提案にするかどうかということと、それから今国会に間に合わせて提出するかどうか、この両者あわせて至急検討する予定でございます。

内閣審議官(内閣官房内閣審議室長)1966/04/15

第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○高柳政府委員 御質問のいろいろな開発立法がございます。たまたまいま問題になっております中部圏の開発整備法案の対象地域となっております地域のうち長町県、岐阜県、静岡県、愛知県というのは開発促進法もかぶりませんし、また大都市のただいまお話しのある近畿圏、首都圏の整備の法案もかぶっておらない、いわゆる空白地帯でございます。そのほかに工特とかその他低開発のものが市町村に若干かかっておるところがございますが、近畿圏や首都圏と対比できるような、い…

内閣審議官(内閣官房内閣審議室長)1966/04/15

第51回 衆議院 地方行政委員会 第26号

○高柳政府委員 その皆無というお尋ねの意味がちょっとわかりかねるのですが、この法律に基づいて、または、近畿圏、首都圏のようなスタイルの開発計画というものがあるかといえば、これはございません。しかし、開発計画がこの中部圏には全然ないかといえば、それはそれぞれの地方団体及びそれぞれの事業を担当している各省の中には当然持っておるものと思います。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) 政府並びに地方の警察で、治安、通信、交通等に対しましてとっておる処置の概要と、地元から要望されておるいろいろの対策について、現在政府がとりまたはとりつつある施策の概要を御説明申し上げます。 治安関係並びに警備関係といたしましては、管区警察並びに県警、地元警察と緊密な連絡をとりながら、それぞれ対策本部を設け、装備資材等の整備、通信網の確保並びに地元民に対する避難訓練の実施、または火災が発生するような場合の危険個所…

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) ただいまの退避の場合の措置といたしまして、防災基本計画に、災害の態様及び被災地の実情に応じ、住民に対する避難の指示命令権者の明確化をはかるようにと基本計画で指示しております。地方防災計画なり業務計画でその指示命令権者を明確にするように手続ではなっております。県のほうでどういうふうになっているか、御質問を……。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) お答えいたします。ただいまの融資は、資金運用部資金に市町村の財調資金というワクがございまして、いわゆる会社でいえば運転資金でございます。運転資金的なものを資金部として市町村に一般的にも貸し付けておりますので、とりあえず、松代町長から金庫がからっぽになっておるというような強い御要望もありましたので、その意味でお貸しいたしたわけでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) 保険部の担当者が見えておりませんので、対策の連絡会議のほうで検討したところを、大蔵省の意見も拝聴しておりますので、かわって答弁させていただいてよろしゅうございますか。——私たち伺っておりますのは、現在では地震保険はございません。ただ、新潟地震を契機といたしまして、わが国においても地震保険をつくるようにということで、保険審議会で検討をいたしまして、本年の四月に答申がございました。その答申に基づきまして大蔵省で作業…

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) 災害対策基本法の十三条におきまして、関係行政機関等に対する協力要求の規定と、それから中央防災会議は、その所掌の事務につきまして、地方防災会議または地方防災会議の協議会に対しまして、必要な勧告または指示をすることができると、こういうことになっております。一般的に防災会議という形を通じての国、地方の協力または勧告、指示の命令制度は確立されております。ただ、ただいま御質問の、本部長を置くかどうかというのは、防災会議の…

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) ちょっと御質問の趣旨がわかりかねますが、防災会議というものには、総理大臣の諮問に応じて答申する機能がございます。しかし、いまは防災会議ということではなく、防災会議の下に事務局というものが設けられております。この事務局がこの法律を所掌する事務を取り扱っております。現在のこの松代地震につきましては、防災会議の事務局として当面の対策を講ずるということでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) ただいままでのところ、諮問は受けておりません。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) 災害基本法の十一条に、内閣総理大臣が中央防災会議に諮問しなければならない事項が列挙してございます。これには、当該問題と関連あると思いますのは、「防災に関する施策の総合調整で重要なもの」、それから三に、「非常災害に際し一時的に必要とする緊急措置の大綱」、と、こういったふうなことがございます。やるとすれば、こういった規定に基づいて諮問が行なわれるかと思いますが、いまの判断では、内閣で各行政機関の連絡を緊密にとりまし…

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) お手元の資料は、おそらく二十九日の会合の資料かと思いますが、日付は三十日になっておって、この資料は、けさほど私から御答弁申し上げました以前の内容が刷りものになっておりまして、したがいまして、刷りものとしては、ちょっと時期おくれになっております。もう少しきょうの答弁いたしました内容と、それからその後各省が、たとえば先ほど厚生省の社会局長からの答弁等を、これにはうまく載っておりませんので、もう一度再調整したものを次…

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) ただいまの消火態勢に対する指導は一応自治省の消防庁のほうでございます。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) きょうは大臣に随行いたしまして消防庁の次長が現地にまいっておりますので、おそらくそういった実情を見てくるだろうと思います。

内閣総理大臣官房審議室長1965/12/01

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第5号

○政府委員(高柳忠夫君) 水の問題は、水道の場合には厚生省です。それから給水タンク等をもって応急に救援するのは、まあ自衛隊とか消防団等がございますが、きょうは厚生省の担当者見えておりません。

内閣総理大臣官房審議室長1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(高柳忠夫君) 排土の問題につきましては、現在のここにいういわゆる激甚法の規定にも第三条の十三号でございますが、「激甚災害に伴い発生した前号に規定する区域外の堆積土砂であって、市町村長が指定した場所に集積されたもの又は市町村長がこれを放置することが公益上重大な支障があると認めたものについて、市町村が行なう排除事業」については適用がございます。それの適用基準といたしましては、施行令で、施行令の第四条の第二号でございますが、一定の…

内閣総理大臣官房審議室長1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(高柳忠夫君) 激甚法の制度は指定を、各市町村ごとにこの適用があるないというふうな指定のしかたを原則としてしておりませんで、その災害を起こした台風なり豪雨なりというものを、これを激甚災害の対象とするという指定のしかたをいたしております。天災融資法のような場合には、それの適用範囲の地域を指定するということになる。ところが、ただいま御質問のような公共土木施設のような場合には、当該市町村に激甚法が適用になるかどうかということは、当該…

内閣総理大臣官房審議室長1965/10/29

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第3号

○政府委員(高柳忠夫君) 十月の十二日に閣議の了解を得ました趣旨は、台風二十九号によるマリアナ水域アグリガン島付近において遭難したカツオ・マグロ漁船七隻の救援対策を講ずるため、総理府にマリアナ水域遭難漁船対策連絡協議会を設置する、こういう趣旨で総理府に協議会が設けられておりますので、私たちといたしましては、このマグロ漁船の七隻の救援対策、この救援対策を分けて、まず十二日現在におきましては、行くえ不明の船五隻、沈没一隻、座礁一隻、こういう…

内閣総理大臣官房審議室長1965/10/19

第50回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○政府委員(高柳忠夫君) ただいま総務長官から申し上げました政府の連絡会議の名称について補足をさしていただきます。 十月九日には、事実上の連絡会議といたしまして、マリアナ近海漁船遭難対策連絡会議というものを設けて、直ちに各省との連絡を行なって対策を立てたのでございますが、これを正式な協議会といたしまして、十月の十二日にマリアナ水域遭難漁船対策連絡協議会というものを閣議口頭了解で設置いたした次第でございます。 なお、十月の十二日には、現地…

内閣審議官(内閣官房内閣審議室長)1965/10/04

第49回 衆議院 災害対策特別委員会 第7号

○高柳説明員 お手元にお配りしてございます「昭和四十年台風第二十三号、第二十四号及び第二十五号被害状況」こういう資料がございます。これは十月一日現在でありますが、第一ページには、被害の人的損害、建物損害等を一括して書いてございます。被害額につきましては、五ページをごらんになっていただきたいと思います。五ページに、私のほうで激甚災の特別財政援助に関する法律に関係のある対象の数字を取りまとめておるわけでございます。このほかに、各省でそれぞれ…