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内閣総理大臣官房審議室長衆議院参議院
総発言数
278 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣総理大臣官房審議室長
直近の発言日
1963/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 公共料金につきましては、ただいまの公営企業関係につきまして、通産省なり自治省または運輸省で料金のある程度の規制を行なっておるわけでございまして、今回の共同溝の施策をしたからといって直ちに——公共料金にはね返りの要素になり得るということは、お話の通りでございますが、当然来年、再来年にその分がなるんだとは私たちは考えておりませんし、ならない範囲内で今回の予算は計上されておるわけであります。ただ、公共料金をきめる要素にはいろいろ…

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 この法案の作成過程において、特にそういった議論をした記憶はございませんが、共同溝をつくっておる途中で——ちょうど地下鉄工事で掘さくしておる際に、地盤の変動等で江戸橋のところで災害が起こった例がございますが、そういうときには、これは地下鉄の例を申し上げますと、電電公社のケーブルに被害を与えて補償をいたしておるようでございます。そういうのは、やはり当然工事費の中に含まれておるわけでございます。従って、おそらくそういう場合には、…

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 三十八年度予算の建設省の要求は、現行の五ヵ年計画を変更して緊急整備の三ヵ年計画を認めてほしいというような要求でございました。それらとも若干関連があるわけでございますが、そのうちの一環として共同溝の整備という予算要求があったわけでございます。われわれといたしましては、五ヵ年計画をこの際改訂し、または変更せずに、現在五ヵ年計画の宇ちまだ実施の明確になっていない計画の未決定分があるので、これらの計画の未決定の分を共同溝計画という…

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 御指摘のように、改訂の場合にはむろん閣議決定を得るし、相当程度の変更にも準用規定がございますが、今回の共同溝の設置に伴って、道路管理者が相当する負担分を負担するという計画になっておりますこの負担は、現行の道路計画の中で処置できると解釈いたしまして、特に計画改訂の閣議決定は求めなくていいんじゃないか、こう考えております。

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 私たち別段融通をきかしたというわけでございませんで、道路管理者がいろいろ道路の施設を他のものと合体してやる場合に、一部の負担をするということは、現行の道路法なり道路計画からいって別段そういう事例がないわけではございません。共同溝を設置する場合に、道路管理者として負担をするということを認めたわけであります。ただ、共同溝設置に伴って他の業務者または事業に義務を課すること等がございますので、こういう共同溝のことについても出して御…

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 今の道路特別会計に入ってしまった財源は、この分が一般財源、これがガソリン財源というような区分はいたしておりません。一般会計から入れるものは、道路、ガソリン税の収入を一般会計から特別会計に入れる、それから一般会計の税金部分をまた道路の特別会計に入れて、特別会計に入りますれば、これはもう一つの一体化した道路財源になる。共同溝の場合にもその他の道路の場合にも、ある部分は一般会計負担、ある部分はガソリン税負担だ、こういうふうなこと…

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 新たな道路整備の五ヵ年計画をつくる場合に、従来の計画の際には、特に取り立てて議論をし、または計画の内容を厳密に検討せずに、まあ俗にいう一般経費というふうな形で見ておった分野を、このように共同溝というある程度計画を持って進めなければならないし、またその金額も、その計画いかんによっては、相当多額にわたるという場合には、御指摘のように新しい計画の樹立にあたって、その所要経費等について検討を加える必要はあると私は思っております。た…

大蔵事務官(主計官)1963/03/01

第43回 衆議院 建設委員会 第7号

○高柳説明員 現行整備計画でわれわれは今回の予算措置は読めると先ほど御答弁申し上げました。それは、今閣議決定を経ております事業の量という中には、今回該当するのは大体一級国道が大部分でございますが、それの改良はキロメートルで表示されております。従って、特に排除しておる要因はないと考えております。

大蔵省主計局主計官1963/02/26

第43回 参議院 災害対策特別委員会 第4号

○説明員(高柳忠夫君) 今回の被害の態様でございますが、現存報告されておる被害額は、おおむね二百十億見当ということに私たちの手元の数字ではなっておりますが、そのうち、今回の被害の特色といたしましては、公共土木施設等の被害というものは、現在まあ一部では雪におおわれており、また今後融雪等で被害が起こるということも予想せられるのでございますが、現在雪が降ったということに基づく公共土木施設等の被害額というものが、各省からの報告を拝見いたしますと…

大蔵事務官(主計官)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高柳説明員 最初におわび申し上げますが、ちょっと他の分科会に呼ばれておりましておくれて参りました。失礼いたしました。 局長が答弁すべきような大きな問題でございますが、ちょっと所用のため、私たちが所管しておる分野でお答え申し上げなければならないかと思います。御了承願いたいと思います。 道路の五カ年計画の問題につきましては、昨日来建設大臣並びに建設省の当局から、三十九年度以降現行の道路計画に再検討を加えたいというふうなお話がございました。…

大蔵事務官(主計官)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高柳説明員 道路を今後も拡張充実していかなければならないということについては、大蔵省も当然そのように考えております。その伸ばしていく行き方について、もちろんお話のように特定目的の税金でなしに、一般の法人税なり勤労所得税なり物品税なりという、税金で十分まかなっていけるものならばそれに越したことはないと思いますが、現在のわが国の税収入並びにその税収入の予算配分におきましては、いろいろな需要があるわけであります。その需要をまかなって、そのう…

大蔵事務官(主計官)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高柳説明員 重油につきましては私担当外でございますが、今回の石炭対策の一環としてそういう議論があったように承知いたしますが、これは今のところ道路財源として重油消費税というふうな議論は寡聞にして聞いておりません。軽油の取引税については、これは御承知のような地方の道路負担に対する財源措置、地方財源でございます。一定の道路計画に従って国が負担する分と地方が負担する分に対しまして、ガソリンの譲与税と軽油引取税、それから一般の交付税、こういうふ…

大蔵事務官(主計官)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高柳説明員 軽油引取税は地方税でございまして、地方団体がそれぞれその団体の地域において徴収しておる税金でございます。その額は三十七年度で三百十億、三十八年度で三百五十八億を見ております。

大蔵事務官(主計官)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高柳説明員 その問題は確かに御指摘のような面がございます。ただ、それは道路の財源の配分の仕方が、一応道路の面積、延長というふうな基準で譲与税が配分される。それから軽油引取税は、今お話ししたように、その引き取り個所の多寡によって税収が左右される。こういうふうな面もありますが、そのでこぼこをある意味で調整するという意味合いにおきまして、地方交付税交付金制度がございます。その中にいろいろの財政需要を見積もっておる。その財政需要を見積もる場合…

大蔵事務官(主計官)1963/02/21

第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第5号

○高柳説明員 交付金は年々ふえて参りまして、国税の主税の二九・四%、約三割が地方交付金にいくわけです。三十七年度で大体四千七百億くらいの金が地方に交付金として入っているわけであります。決して少ない金ではございません。 それから今お話のありました災害に交付金が使われるのは、これは特別交付税交付金と申しまして、その中り約六%でございます。六%の中で災害の臨時的な支出に充てる金が回せる。これが約三億。従いまして、災害の方に回すから、道路の方に…

大蔵事務官(主計官)1963/01/31

第43回 衆議院 大蔵委員会 第2号

○高柳説明員 ただいまお話のありました個別のケースにつきましては、ただいま初めて伺ったわけで、お答えしかねるところがございますが、一般的に主計局として、国有林野事業特別会計の予算に関与いたしておる立場から申し上げますと、現在国有林野に課せられているいろいろな使命があるということは、ただいまお話の通りでございますが、現在の林野事業会計の状況から判断いたしますと、特に積極的に土地を売り払って、その収益を確保して、その財源をもって他の林道の造…

大蔵省主計局主計官1962/12/12

第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(高柳忠夫君) 最初におわび申し上げなければなりませんのは、事前の連絡のそこで、毎日査定でおそいものですから、御質問なさったことが連絡なかったものですから、おくれまして申しわけありません。 ただいま御質問の点でございますが、本年度の災害全般にわたりまして、災害復旧費の支出につきましては、私たちも、幸い今年は非常に例年に比べて災害が少なかった、しかも今本年度支出予定の見込み額では、予定いたしておりますところの予備費で大体まかなえる…

大蔵省主計局主計官1962/12/12

第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(高柳忠夫君) 三十七年度の補正予算の災家復旧費関係につきましての御説明を若干申し上げます。 三十七年度予算におきましては、三十四年災、三十五年災、三十六年災につきまして三十七年度予算の災害復旧費が計上せられておりましたのでございますが、その額は六百六十九億三千九百万円でございまして、この執行にあたりまして、その後現地の災害の実情、査定の実情並びに入札、設計等の実情を調査いたしましたところ、さらに所要の額を追加いたしませんと、災…

大蔵省主計局主計官1962/12/12

第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(高柳忠夫君) ただいまは全体の御説明を申し上げましたが、各省所管別に申し上げます。農林省所管の追加予算額は二十三億四千八百万円でございます。運輸省の所管といたしましては二億三千百万円でございます。端数は切り捨てております。建設省関係といたしましては百八億五千五百万円でございます。合計いたしまして百三十四億三千四百万円。

大蔵省主計局主計官1962/12/12

第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号

○説明員(高柳忠夫君) 本来的には、田中委員のおっしゃるように、どんぴしゃりの予算を計上して、一たん決定した国費の額が、大体四年間にわたって執行されるわけでございますが、その数字が動かないことが一番望ましいわけでございますが、いろいろの査定技術士の問題もございまして、国庫負担法による国費負担額というものは、一応計算で出るわけでございますが、そのほかに、御承知のように予算の計上の際には、設計上の変更の率とか、または入札の率とか、そういった…