高柳忠夫
会議録に記録された「高柳忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議室長
- 直近の発言日
- 1962/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(高柳忠夫君) 災害復旧につきましては、御案内のようにこの地方の負担につきまして、地方起債を特に認めております。今回百三十四億の補正に伴いまして、地方負担の所要見込額のうち、必要な起債額といたしまして二十億地方債計画を追加いたしております。したがって地方の負担は、この補正に基づいて、どうこうということは一応ないわけでございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(高柳忠夫君) 現在までに判明いたしておりまするところの被害報告額が、大体八百七十億になっております。これは十一月二十二日現在でございますが、まああと一月の間に特に大きな被害が発生しない限りにおきましては、この数字は大きな変化はなかろうかと思うのでございます。その被害報告額を基礎にいたしまして、今後の国費の所要見込額というのを過去の経験値等から推計いたしますと、大体三十七年度必要とするところの国費というものは百五十億ないし百六十…
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(高柳忠夫君) 今担当の者に聞きましたら、きのう一応口頭で御返事申し上げたそうですが、さらに資料をというお話でございまして、今とりまとめておるそうでございますから、後日お届けいたします。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(高柳忠夫君) ただいまお話のありましたように、それぞれ各省から三十八年度予算に関連いたしまして御要求がありますので、ただいま慎重に検討中でございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(高柳忠夫君) これはまあ昨年も同じような問題があったわけでございますが、この要求は、四十年度完成ということに承っておりますので、慎重に検討しておるわけでございます。
第42回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○説明員(高柳忠夫君) ただいま三十八年度予算はいろいろと作業中でございまして、まだ大蔵省といたしまして最後の決定に至っておりませんので、ただいまのような御答弁を申し上げたのですが、各省の御要望並びに当委員会の御要望を十分検討いたしたいと思っております。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 昨日の閣議におきまして、補正予算のうちに災害関係の補正予算を組むことに決定を見ましたので、ただいま大蔵省と関係各省との間にその数字の作業を進めている段階でございます。閣議で決定を見ました災害関係の補正予算の総額は、大体のところ百三十四億を予定いたしております。その中身といたしましては、三十四年災、三十五年災、三十六年災のそれぞれの災害の復旧費につきまして、その後の実績調査等を勘案いたしまして、従来の復旧速度を確保するために…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 計数については若干の異動は今後もあると思いますが、農林省関係におきまして追加補正額二十三億四千九百万円、運輸省関係二億三千百万円、建設省関係百八億五千五百万円、合計百三十四億三千五百万円でございます。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 ただいまのお話はかねてから伺っておる問題の一つでございますが、財政当局といたしましては、国庫負担法に基づいて災害復旧を原形復旧でいち早く復旧する、そのための相当高率な国庫負担をあえて辞さない、こういう建前で参っておりますので、御指摘のような災害関連にまで大幅な範囲で国庫負担をするということは、財政負担の面からも相当難点があろうかと思うのでございます。そこで、ただいままでは予算措置といたしまして八%という限度で処置して参って…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 先ほどお答えいたしました趣旨は、財政当局としての一つの財政原則の趣旨にかんがみてお答えしたわけでございまして、個別の災害復旧の形態が、ただいまお話にありましたように、また災害を受けてその復旧事業費が全然効果をなさないじゃないか、こういう点についてはまさしく私たちも同感でございまして、実はその復旧事業費の使い方の問題、並びに復旧をする場合の技術上の問題について、関係省の一段の御努力をお願いしたいところでございます。また、かり…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 江迎のボタ山の件につきまして今日まで結論が長引いておりましたのは、御承知のように、このボタ山の崩壊が鉱害なりやいなやという点について、いろいろの立場からの議論が行なわれて参ったのであります。この結論につきましては、九州大学等の先生方の御調査もありまして、通産省の調査団としての考え方というものは出しておりますが、それが直ちにこの復旧工事全般の結論として採択していいかどうかという点については、まだ若干の疑義が残されております。…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 江迎のボタ山が激甚災害の対象になるかならないかという問題につきまして、先ほど総務長官が一般の例示の中に入るというふうなお答えをしたわけでございますが、先ほど総務長官からお答えがありましたように、激甚災害の基準の指定について実はただいま最終的な結論は出ていないわけでございますので、入るとか入らないとかいうことを申し上げるのは、今日ではやや尚早かと思います。ただ、今結論に近づいている案で、ボタ山の今の被害額を推計した数字で基礎…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○高柳説明員 本年災につきましては、たびたびお話申し上げておりますように、今年度の予備費で大体措置できるという感じでおります。すでに五十六億予備費で措置いたしまして、その後各省の査定もだいぶ進んで参っております。まだ予備費の残も幸い相当ございますので、お話のような点々勘案いたしまして、できる限り早く数字を詰めた上、本年度の予備費で措置できるように努力したいと思っております。
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○高柳説明員 補正予算につきましては、まだ政府の方針が固まっておりませんので、相手の省庁から補正予算の要求というものを取り寄せて検討しておるという段階ではございません。ただ、ただいまお話しの長野県の例にもありましたように、特に三十六災の災害につきましては、三十七年度予算で災害復旧費を計上する際に、十一月ごろの被害でつかまえ得る数字を基礎にして組んだということ、それからその後被害の報告額、査定額等について、若干の異同もありました。 それか…
第41回 衆議院 建設委員会 第5号
○高柳説明員 御趣旨の点は、帰りまして上司にお伝えいたしまして措置いたしたいと思います。また、ただいま長野県の例が出ておるわけでございますが、そのうち農地農業用施設関係につきましても、同じような問題があろうかと思いますが、農林省の方にも私の方から連絡いたしまして、まだ未配付の予算額が若干残っております。全国的に若干残っておりますが、そのうち長野県につきましても数億程度の配付予定額があるというふうに聞いておりますので、今のような問題とあわ…
第41回 参議院 地方行政委員会 第6号
○説明員(高柳忠夫君) 第二条に申します被災者に対しましては、国が直接被災者に特別の助成を行なう場合と、地方団体が被災者に種々の助成を行なったことに対して、国が当該団体に補助をするというふうな場合とがあろうかと思います。それらの規定につきましては、主として、一般的には二章以下でございますが、さらに具体的な個々の規定については、三章、四章に農業者関係、中小企業者関係、さらに個人の特定な者に対する住宅の建設等の規定があるわけでございます。た…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高柳忠夫君) ただいまのところ、被官報告額は、北海道の十号までを含めまして、大体公共土木関係で六百三十九億程度になっております。で、これらの従来の例によりまして、国庫が負担する初年度の額というものを一応試算しておりますが、この前御説明申し上げた当時よりも若干ふえては参っておりますが、百億ちょっとの額が推計されるわけであります。もちろん、それは被害報告和を基礎にした推計でございますので、実施官庁からそれぞれ災害査定官を現地に派遣…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高柳忠夫君) ただいまお答えしましたのは、今までの災害と、それからまだ若干の災害があっても幾分余裕があるという見通しでございますが、まあ今後のことでございますし、今後またどんな大きな災害が来るかもわかりませんので、その災害の来方いかんにより、また、被害額の大きさいかんによっては、予備費でまかない切れない事態も生ずるかもしれません。そのときには、国全体のその他の財源措置とからみ合わせまして、場合によっては補正予算で対処するという…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高柳忠夫君) 災害の復旧につきましては、復旧工事の技術的な問題並びに補助事業等におきましては、国庫の負担のかね合い等も勘案いたしまして、おおむね三年ないし四年で工事を進捗させることに今実施しておるわけでございますが、その計画に従っての復旧工事の場合には、その出来高に従って国からの補助金が支給されるわけでございますので、御指摘のような場合には市町村が仕越をしたような場合に立てかえ払いをしておるという事例かと思いますが、一応実施官…
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高柳忠夫君) 災害復旧につきましては、普通の復旧費につきましても、その地方の公共団体の財政力に応じて相当手厚い国庫負担をしておるわけでございますし、また、今回御審議願っておりますこの財政援助特別措置法も、さらに被害が大きい場合にはさらに国庫の負担額を増大させていく、こういう考え方でおりまして、災害については国全体が国民の安寧福祉のために多額の国庫の負担をする、こういう基本的な考え方は御指摘のとおりでございますが、また半面、災害…