高柳忠夫
会議録に記録された「高柳忠夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 278 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣総理大臣官房審議室長
- 直近の発言日
- 1962/08/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会37 件・37%
- 内閣委員会25 件・25%
- 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
- 決算委員会8 件・8%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 地方行政委員会4 件・4%
※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 参議院 地方行政、災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(高柳忠夫君) 個人災害にもいろいろございますが、御質問の趣旨を大きく分けて、農家のような場合に、田畑の被害を受けた、その田畑に対して国の援助の措置があるかないか、また、農家でない一般の商店とか勤労者のような場合に、自分の持ち家を壊したとか、または持ち物を滅失した、そういう場合に援助の措置があるかないか、こんなに大きく分けて二つになろうかと思います。その際に、前者の農地の場合には、この激甚災にもありますように、市町村かかわってそ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 ただいま自治省の政務次官からお答えいたしましたように、相当な月日がたっておりますが、一応この制度が、農地及び農業用施設の災害復旧費にかえて集団移住の経費を国庫でめんどうを見る、こういう趣旨でございますので、まずその基礎になりまする復旧費の額がおおむねどのくらいになるかという査定はいたしております。先ほどの数字が固まったというお答えの中には、その裏側になりますところの復旧費の概算額がどのくらいになるかということを査定した上の…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 制度の趣旨から、査定して計上すべきものを計上しなかったということでございますれば、当然計上すべきかと思います。ただ、制度といたしましては、災害復旧費と同額を必ず国庫負担するという制度ではございませんで、災害復旧事業の施行にかえて、集団移住を促進するため、こういうように予算総則では書いてありますので、必ずしも同額になるかならないかということは、また別の問題かと思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 災害復旧に際しまして、査定の立ち会いは、やはり予算編成の上から、迅速に、かつ的確に災害復旧費の計上を円滑にする、こういう建前から、各省の実地査定官と同時に立ち会うことによってその目的が達せられる、こういう趣旨から出ておると思うのであります。 それからただいま御指摘の、当該市町村と実施官庁の査定官とが大体意見は一致しておるが、大蔵省の出先の、もっぱら財務局並びに財務部の職員が当たっておるわけでありますが、いろいろと意見を述べ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 ちょっと今記憶が正確でございませんので、調べまして後ほど御返事いたします。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 御承知のように、災害復旧費に対しましては、国庫負担法または暫定措置法で、国が負担するということになっている大原則があるわけでございますが、それらの額の算定につきまして関係所管省が一応査定して、その所要額を財政当局である大蔵大臣に要求するという形になっております。それで、予算編成の所管大臣であります大蔵大臣といたしましては、それがもちろん法律に該当しておるということが基本の原則でございますが、個々の工事費の内容については、一…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 大蔵省としては、先ほどの御説明に基づきまして主計局から査定要領の通達というものを出して、下部機関の実施に当たらせておるわけでございます。その査定につきましては、もちろん各省の災害査定官の査定が直ちに予算の査定額そのものになるということでもないと同様に、大蔵省の立会人がいろいろ意見を申し上げて、その意見が即大蔵省のすべての査定の額ということにはむろんならないと思いますが、しかし、国費の使用にあたって、または、半面、災害復旧の…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 特別な技術的または専門的なことにそう立ち入った議論というものは、大蔵省の関係の職員ですと——何年かこういう制度が続いておりますので、いろいろ勉強して技術面についても相当明るくはなってきておる実情でございますが、しかし、何と申しましても、やはり専門の技術屋の意見が優先さるべきことは、申すまでもないわけでございます。ただいまお話しになりましたような議論を一つ例にとりますれば、おそらくその議論の考え方の中心になっておると思われま…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 実行上にあたって、いろいろそういう御疑問を持たれることのないように注意して参りたいと思いますが、決して不信感を基礎にしてこういう制度を運用しているつもりはございませんので、御指摘のような点はできる限り弊害として除去して参りたいと思います。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 先ほど来申し上げております現地の査定につきまして、関係各省の災害査定官も、法律の趣旨に基づいた査定要領というものを持って参るわけでございます。自分独自だけでやるわけではございませんで、建設省なら建設省が、公共土木の国庫負担法の場合の改良復旧とは、どういうケースで、どういう場合に当てはまるかという、千差万別の態様に対して一応はかり得るものさしを用意して行くわけでございますが、その際にあたりまして、大蔵省の立会官も、建設省とあ…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 立ち会い制度がいつから実施されておるかという御質問にお答えを留保いたしておりましたが、二十六年度から実施いたしておりまして、基本的には、先ほどお答えしました、財政法の十八条の、大蔵大臣の予算調整の権限から発しておるわけでございますが、具体的にこの制度を開始するにあたっては、二十六年度に閣議の了解を得ております。それから二十九年に補助金等適正化法が制定されましたので、補助金等適正化法の施行にあたっても、この制度を存続する必要…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 この前の御質問に大蔵政務次官からお答えいたしましたように、原因の究明と、あわせて地元民の要望に対処するための恒久復旧工事につきましては、国庫負担の件はまたいずれ結論を出すにいたしましても、建設省の方でやっていただくことになっております。原因につきましてのいかんが、国庫負担の対象になるかならないかということの分かれ目になるわけでございますので、その原因の究明の方法といたしまして、関係各省ができるだけすみやかにその実施に当たる…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 ただいまの応急復旧につきましては、先ほどお答えいたしましたように、当面の問題として処理いたしておるわけでございますが、各省が一致した見解のもとにこのボタ山の処理をすることは当然でございますので、できる限りすみやかに各省の間にそのボタ山の災害復旧に対する国の態度というものの考え方を統一して参りたいと思っております。ただ、お話のように、その建前が一般災害として統一していくのか、こういう御質問でございますが、これは先回政務次官か…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 当時私も傍聴いたしておりましたので、その間の事情を若干承知いたしておりますが、通産大臣は、一般災害として各省と協議して処置したいというふうにはお答えしたようでございますが、農林省並びに建設省としては、必ずしも通産大臣のお言葉通りに答弁はしていないと了承いたしております。 それから、大蔵省といたしましては、こういう重大な問題でもございますので、通産省との間に十分問題の所在を討議した上で、その結論を待って政府の統一見解としてな…
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 先ほど来御答弁申し上げておりますように、問題が重大でもありますし、ただいまお話しのように通産大臣としてのお言葉もございますので、至急政府部内で相談いたしまして、問題の処理に対処いたしたいというふうに考えます。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 通産大臣の御意向もありますので、その辺を各省それぞれ頭に置いて御相談したいと思っております。
第41回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○高柳説明員 お話のように、気象観測等につきましては逐年整備をいたして参っております。今後もこの方向で進めて参りたいと思っております。
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(高柳忠夫君) お答えいたします。長野県の集団移住の件は、従来の制度からいいますと、非常に初めてのケースになりますので、これの措置につきましては、非常に慎重に検討したところでございます。当初話の発端といたしましては、先ほど陳情にもありましたように、特別法を設けまして、それが必要な措置を講じようという考え方で参りましたが、いろいろと検討の結果、特別立法まで参りませずに、三十七年度予算の予算総則におきまして、この集団移住をする場合に…
第41回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○説明員(高柳忠夫君) 前段の水防団員が水防活動で殉職したような場合に、国の措置がどうなっておるかという御質問かと思いますが、資料の前に、概要だけちょっと御説明申し上げまして、御参考に供したいと思いますが、水防団員と消防団員とは大体身分が一応異なっておる形になっておりますが、現実の活動体系になりますと、消防団員が水防団員を兼ねている場合、または消防団員が水防活動に従事する場合と、こういうふうになっております。そこで、従来からも、災害のた…
第41回 衆議院 地方行政委員会災害対策特別委員会連合審査会 第1号
○高柳説明員 今回の標準税収入を採用するにあたっては、財政力を勘案するのに、やはり標準の法定税の収入を基礎にするのが法の建前からいっても妥当であるというところから、また普通法定外の税収入が、その税収入分の相当部分が当該団体の特殊な事情に充てられておるという実情は承知いたしております。しかし、このような立法の場合には、そういう分までを取り込んで財政力をはかるということは、かえって当該団体に不利になる場合があるわけでございますので、それは考…