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内閣総理大臣官房審議室長衆議院参議院
総発言数
278 件
直近の所属会派
—
直近の役職
内閣総理大臣官房審議室長
直近の発言日
1968/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会37 件・37%
  • 内閣委員会25 件・25%
  • 物価問題等に関する特別委員会12 件・12%
  • 決算委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 地方行政委員会4 件・4%

※ 全 278 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

278 件中 20 件を表示
国税庁次長1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○高柳説明員 いまのところ的確に申し上げるわけにはまいらない面もあると思いますが、いまの程度の増税の幅ならば、従来の販売量の伸びはカバーできるのではないか、そんなふうに見通しております。

国税庁次長1968/04/05

第58回 衆議院 大蔵委員会 第20号

○高柳説明員 お答えいたします。 国税庁で調べました昭和四十一年度におきます広告宣伝費の概要でありますが、四十一年の四月から四十二年三月までの当該会社の決算に基づいた売り上げ金額とその経費として支出された広告宣伝費の内容でございます。 御質問のように、大手メーカーをとりますと、ビール関係では、パーセントで申し上げますが、売り上げ金額対広告宣伝費は、キリンが〇・四%、サッポロが一・四%、アサヒが一・四%、サントリーが九・五%。清酒関係で申…

国税庁次長1968/04/03

第58回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○高柳説明員 ただいま資料を持っておりませんので、直ちに調べてお答えいたします。

国税庁次長1968/03/05

第58回 参議院 大蔵委員会 第3号

○説明員(高柳忠夫君) 地方自治法第百五十六条第六項の規定に基づき、税務署の設置に関し承認を求めるの件の提案理由説明について補足説明を申し上げます。 最初に、札幌国税局管内の札幌西税務署について申し上げます。 現在札幌中税務署は札幌市の中心部及び西部の地域を管轄しております。札幌市は北海道の政治、経済、文化の中心地として、その発展はまことに目ざましいものがあります。それに伴いまして、札幌中税務署の管内の納税者数、徴収決定税額等の増加が著…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 昭和四十年の九月二十日に第一回の総会を開きまして、その際、今後の審議会の進め方等の基本方針を検討いたしました。十一月の十日に、総理大臣から次のような諮問をいたしております。「現在のわが国における社会生活において家庭の果たすべき役割並びにこれに伴う家庭生活上の諸問題に関し、行政施策のとるべき基本的方向を問う。」、こういう趣旨の諮問が出されまして、この諮問に対する答申のためのいろいろの研究、審議をやってまいりました…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 答申が最終的に出ませんと、どうということもはっきり申せないわけでございますが、関係各省にまたがっておりますいろいろの家庭生活及び家庭生活を構成している親・子供関係または嫁・しゅうと関係、または青少年の非行対策等いろいろの諸問題について、それぞれの各省が行政をやっておるわけでございますから、それらの行政の方向づけと、また足りないところに対するこの答申の趣旨をくんだ新しい行政の展開ということが考えられております。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) まあ具体的に、若干詳細にわたるかと存じますが、たとえば、家庭生活の家庭経済の問題等につきましては、現在、通産省、農林省、経済企画庁等にあります消費生活または消費者教育活動等の問題について、新しい家庭生活を営む上からの消費生活のあり方というふうな問題を考えていただいております。それから生活科学、生活技術というふうな面におきますと、農林省、厚生省、通産省等にわたっておりますが、これらの食生活、栄養改善というふうな問…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 中央調査社と申しますのは社団法人で、総理府の広報関係の調査には非常に協力をいただいており、常時専門調査員をかかえておる有力な調査機関でございます。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 予定どおり本日総会を開いております。そうして、先ほど来申し上げたような諸点につきまして中間報告をまとめておりまして、きょうまとまりますれば、明日報告が出るものと考えております。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) おしかりはごもっともかとも思いますが、経過を簡単に御説明いたしますと、法律が通りましたのが四十年六月三日でございます。それから人選並びに問題の整理をいたしまして、第一回の総会にこぎつけたのが四十年の九月でございます。この総会を三回ばかり開きまして、今後の問題点の整理、それから総理の諮問との関係でいろいろ調査をいたしまして、諮問が発せられましたのが四十年の十一月でございます。そういたしますと、実質的に調査、審議に…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 母子家庭の問題は、やはり家庭生活の問題の一つの大きな問題でございます。医療施設の面におきましては、当然これは厚生省のほうで所管しますが、そういう母子家庭の住宅の問題、それから、就職のあり方の問題、家庭生活のそういう非行化を防ぐ問題というような点は、この家庭生活問題審議会で研究さしていただいております。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 審議会は直接、御承知のように、行政をやるわけでございませんから、ただいまのようななまなましい問題を直ちに審議会でどうこうというわけにはまいりかねるかと思いますが、ただそういう家庭生活をめぐってのそういう問題があって、それに対する従来のたとえば厚生省なり建設省の所管の行政が十分でなかったという点等をこの審議会で審議いたしまして、そういう方々に行政の手をもっとあたたかく差し伸べるにはどういう方法があるか。いままでど…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 審議会の委員の先生方は家庭生活問題に非常に造詣の深く、御熱心な方方をおもにお願いいたしております。一例を申し上げますれば、会長は磯村先生、副会長には氏家寿子先生、そのほかに江上先生、木下先生、こういう現実に家庭生活の問題に密着している先生方。ただ国会議員は入っておりません。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 御質問は心身障害者……。心身障害者そのものはやはり厚生省のほうで目下収容施設、医療施設、その手当制度等についてやっておりますので、そちらのほうの推進をお願いする。ただ心身障害者をかかえている、ことに母子家庭のような場合には非常に生活が窮迫して社会的に悪い処遇を受けねばならない。そういう問題はいまの心身障害者対策でよろしいかどうかという観点から御審議いただくということはございます。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/30

第55回 参議院 内閣委員会 第4号

○政府委員(高柳忠夫君) 審議会というものはやはり一定の期間諸先生方の知恵を十分出していただいて、一応諮問に答えていただくというのがたてまえでございますので、何年も延長ということは考えておりません。ただ家庭生活問題というのは、諮問し、答申したらそれでもうすべて問題は解決するという性質のものではございませんので、答申をいただいてもなおこれを各行政部門におきまして十分反映し、推進するということが必要かと思います。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/24

第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第2号

○高柳政府委員 総理府といたしましては、公害対策の具体的な実施の事業並びにその所要経費は総理本府としては持っておりませんで、先ほど総務長官が所信表明で御説明いたしましたように、公害対策を進めるにあたりましての各省間の連絡調整を主たる任務といたしております。 さしあたりましては、先ほど御説明いたしました公害対策基本法試案要綱の取りまとめに、昨年の十一月から本年の二月下旬まで関係各省間の非常な御協力のもとに連絡会議を三十数回開きまして要綱の…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○高柳政府委員 四十回にわたりまして審議を続けてまいりまして、本年の三月には一応中間報告というものをいたす予定で、目下その作成に取りかかっている次第でございます。したがいまして、審議会の期間の延長が認められましたならば、さらにその中間報告をもとにいたしまして完備した答申を出す、こういうふうな予定に相なっておるわけでございます。 ただいまその中間報告の骨子と申しますか、考えておる要点を簡単に御説明いたしますと、第一に家庭というものの意味、…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○高柳政府委員 家庭生活の問題を取り巻く先ほどの中間報告の骨子の問題点につきまして、それは各省にまたがっておりまして、各省の施策の中に行政費としてそれぞれ実行の予算が組まれておるわけであります。ただ、審議会の経費といたしまして総理府に組まれておるのは、全く審議会を運営するための純然たる庶務的経費でございますので、御指摘のように、四十二年度におきましては五百九十八万九千円組んでございます。その大きな内訳は、審議会の運営経費といたしまして九…

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○高柳政府委員 まだ審議会の延長がきまりませんので、確定的には申し上げられませんが、予算要求の段階でわれわれが検討いたしましたのは、調査研究内容といたしまして、家族関係の調査、家庭経営の調査、乳幼児保育の調査、家庭教育の調査、食生活の調査、衣生活の調査、住生活の調査、消費者保護関係の調査、こういったような題目を考えております。

内閣総理大臣官房審議室長1967/03/23

第55回 衆議院 内閣委員会 第2号

○高柳政府委員 これも未確定でございますが、予算の要求といたしましては、委託費という形で要求いたしております。