高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 今公共事業の内外価格差等について建設省の方でかなり大がかりな調査をしていただいていると承知をしております。私たちもそれに対して大変な関心を持っているわけでありまして、まさに先生御指摘のように、これから透明性を確保して情報をできるだけ公開して、御指摘の方向に行くように私たちも努力してまいりたい、こういうふうに思っております。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 現内閣は、前内閣における五月二十日の公共料金年内引き上げ実施見送りに関する閣議了解を継承することを確認しているわけであります。今継承しているのでありまして、凍結解除は行っておりません。 ただ、先生もそうだと思いますが、一般に凍結解除と言われるのは、七月に総点検を実施したことを称して凍結解除、こういうことが言われているのだろうと思いますのでは何でその七月の時点で総点検を実施したか、こういうことでありますが、これは、羽田内閣…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 一方で、昨年の十一月時点で日本全国の道路施行命令が現実に出ているわけであります。そして、その道路をするためには、財源措置がなければ実際に着工できない、第二の国鉄をつくってはいけない、そういうことになっているわけで、私は、ある意味では、こちらの施行命令、建設命令だけはそのままにしておいて、その財源措置はだめよ、こういうことは果たして責任ある政治かなということも、そういう側面もあるか、こういうふうに思っております。 そうだか…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 これから物価全体に悪い影響を与えないように個別具体的に厳しい審査を加えてまいりますし、それと同時に、透明性を確保するために情報公開、情報といっても経済企画庁がみんな持っているわけではありませんで、事業主体、所管官庁、そういったところにできるだけ情報公開をするように私の方からも要請してまいりたい、こういうふうに考えております。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 生活者、消費者優先の経済社会をつくっていくために、規制緩和、内外価格差の是正ということは絶対に大切なことだと思いますので、そのように努力していく所存でございます。 価格破壊という言葉がいいかどうかわかりませんが、これだけ内外価格差がある中で、値段がリーズナブルになっていくということは基本的にはいいことだと思っております。個々的には確かにいろいろな状況で中小企業等に打撃を与えるということはありますけれども、大きな流れの中で…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 通産大臣がおっしゃったとおりであると思います。 ニュービジネスの展開、あるいは消費者の選択の自由の拡大、あるいは内外価格差の是正、そういったことであるかと思います。当初は摩擦が生ずる面もあるかと思いますが、活力ある経済社会をつくるために規制緩和ということは絶対に必要なことだと思います。 私個人はかなり極端な方の自由主義者のつもりでありますから、経済的規制はなくすぐらいのつもりで、一方では、人に優しい村山内閣の閣僚の一員で…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 PL法は、製品関連事故の分野において過失責任の原則を欠陥責任の原則に修正するものであり、製品の安全性に関する消費者利益の増進を図る観点から画期的なものであると考えております。 とりあえず、それだけです。
第131回 衆議院 商工委員会 第1号
○高村国務大臣 当委員会が開催されるに当たりまして、今後の経済運営の基本的考え方について簡単に申し述べたいと思います。 現下の経済運営の第一の課題は、景気を一日も早く本格的な回復軌道に乗せることであります。 我が国経済は、このところ明るさが広がってきており、緩やかながら回復の方向に向かっております。 こうした動きを加速し、景気を本格的な回復軌道に乗せるため、経済及び為替の動向に細心の注意を払いながら、平成六年度予算の円滑かつ着実な執行を…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 御指摘のとおり、緩やかながら回復の方向に向かっている、こういうふうに景気判断を変更させていただいたわけであります。これは必ずしも景気が本格的回復軌道に乗ったということではないわけであります。 回復という言葉をこの局面で初めて使った根拠でありますが、従来から住宅投資あるいは公共投資が堅調であったことに加えて、個人消費が持ち直しの動きが見られた。これは猛暑、減税効果があったということと自動車の買いかえ需要が顕在化し…
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 総点検は総点検たりに一応最終結果を出したものでありますけれども、その後も引き続き合理化努力は進めていく、こういうことであります。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 努力をするということは、努力だけする、結果はどうでもいいと、そんな話じゃありません。努力をして、そして経企庁としても厳正に、それぞれの所管の官庁が審査をするのを私たちもそれなりに相談にあずかっていく、こういうことであります。
第131回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) それぞれの事業体、そしてそれぞれの所管官庁、できるだけ情報を公開していくように経企庁からもお願いしてまいります。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 税制改革全体が中期的にどういう影響を与えるか試算をしてみました。GDPで言いますと、平成六年度から平成十一年度、六年間で平均○・四%押し上げる、こういうことであります。また、経済成長のパターンを内需主導型のものにする、それから中堅勤労者の勤労意欲を高める、こういったような効果があるというふうに思っております。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) それぞれの年度に分断して計測していないわけでありますけれども、先行的に減税が実施される、そのことの累積効果が、消費税が上がった時点においてもその累積効果の方が大きくて全体的にプラスの効果がある、こういうふうに見ております。
第131回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 二十一世紀初頭に高齢化社会がピークを迎えますが、それまでに必要な社会資本の整備のおおむねを達成したい、そういうことを目指して今後十年間でどのくらいの公共投資をやったらいいか、こういうことを目指して行ったものであります。 規模の点は委員御指摘のとおりでありますし、質の面では生活者重視の点に立って生活環境、福祉、文化機能に係るものの割合を六〇%台前半といたしました。今までの計画は福祉という言葉が入っておりませんでし…
第131回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村国務大臣 今大蔵大臣からお答えありましたけれども、本計画は二十一世紀初頭までを展望した長期的な計画であることに加え、その具体的実施に当たっては、各時点の経済財政事情を踏まえつつ、国、地方、公団、事業団等各種公的企業等が、それぞれの社会資本の性格に応じ適切な対応を図るものであります。したがって、財源等について具体的な見通しをすることは困難である、こういうふうに考えております。
第130回 衆議院 商工委員会 第1号
○高村国務大臣 このたび経済企画庁長官に就任いたしました高村正彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 内外ともに多事多端の折、経済運営のかじ取り役である経済企画庁長官を拝命し、その責任の重大さを痛感しております。 現下の経済運営の第一の課題は、我が国経済を一日も早く本格的な景気回復軌道に乗せることであります。我が国経済は、総じて低迷が続いている中、このところ明るい動きが次第に広がってきておりますが、最近の為替相場の不安定な動き…
第130回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第2号
○高村国務大臣 このたび、経済企画庁長官に就任いたしました高村正彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 内外ともに多事多端の折、経済運営のかじ取り役である経済企画庁長官を拝命し、その責任の重大さを痛感しております。 現下の経済運営の第一の課題は、我が国経済を一日も早く本格的な景気回復軌道に乗せることであります。我が国経済は、総じて低迷が続いている中、このところ明るい動きが次第に広がってきておりますが、最近の為替相場の不安定な動…
第130回 参議院 商工委員会 第1号
○国務大臣(高村正彦君) このたび経済企画庁長官に就任いたしました高村正彦でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 内外とも多事多端の折、経済運営のかじ取り役である経済企画庁長官を拝命し、その責任の重大さを痛感しております。 現下の経済運営の第一の課題は、我が国経済を一日も早く本格的な景気回復軌道に乗せることであります。我が国経済は、総じて低迷が続いている中このところ明るい動きが次第に広がってきておりますが、最近の為替相場の不安定…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 今まで政治資金の疑惑について、秘書が、秘書がと言った政治家はたくさんいたわけでありますけれども、個人の借金について、秘書 が、秘書がと言った政治家は私は初めて見たわけであります。そういう意味で、深山さんにここに来ていただいたわけでありますが、深山さん個人については心からお気の毒だ、こういうふうに思っているわけであります。 細川さんは国会審議を通じて、元利とも現金で返した、こういうことを言っておられたわけでありますけれども、辞…