高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/06/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 ほかのどういう方法があったんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 銀行送金ということはなかったですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 普通、一千万というお金を支払うときに、一千万の札束、現金を持っていくというのは極めて不自然なんです。一番自然なのは銀行送金ということなんですが、間違いありませんか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 返済金の、一回一千万ですね、大体において。どうやって工面しましたか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 細川事務所の中にはたくさん札束が積んであって、そこからぽっと持っていったんですか。それとも、銀行からおろして持っていったんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 やりくりはいろいろあったんだと思いますけれども、最終的には銀行に集まって、そこから一千万おろして持っていくのが普通じゃないですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 九回か十回に分けて返しているわけですね。そんなに、ちょうどそのときに株で売ったというようなことがあるのですか。それとも、大体原則としては、いろんなやりくりはしたにしても、最後は銀行にあった中から普通だったら一千万おろして持っていくのが私たちの常識でありますが、細川事務所では常識外の、債券をどこからかとってきて、それをそのまま持っていくとか、そういうようなことやっていたんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 銀行に寄せるということはしていない。最後は現金で積んでおくか銀行か、どちらかなんですよ、いろんなことやりくりしたにしてもですよ。最終的には、現金で積んであるかあるいは預金になっているか、どっちかから持っていくということになるんですが、どちらですか。 それと、あわせて、今政治団体の口座からおろしたというようなこともおっしゃいましたが、もう一回確認いたします。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 極めて不自然な説明ですね。 それは、株を売ったりあるいはいろいろなやりくりしてお金はできるんだけれども、最終的に、持っていく前に、それが銀行に集まるか、あるいは現金として積んであるか、これも不自然ですけれども、どちらかになると思うんですが、ほとんどの場合ですよ、そうじゃないんですか。それとも、銀行だと言うと極めて容易に立証できるから、それを立証しろと言われると困るから、わざわざそういうありもしないような非常に不自然なことを言…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 実は、私は東京佐川の貸付金の元帳のコピーを今持っているわけであります。それを見ますと、確かに返済されたかのごとく処理がされているわけであります。しかし、上手の手から水が漏れたといいますか、現金ではなくて銀行振り込みがされたようになっているんです。ある銀行の北砂支店普通預金口座に振り込まれたようになっているんです。それも一回じゃありません。 あなたは、あくまで、銀行送金はなかった、現金で持っていった、数回は小切手だったこともあ…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 銀行振り込みだということをお認めになると、この銀行からこの銀行に移った、そういったことははっきり記録に残っているわけですから、それで困るから現金だと、あくまで現金だと、こういうふうに主張しているんじゃないんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 細川さんが出した借入金返済一覧と いうものを見ますと、毎年十二月に元金一千万ずつ利息とともに返済した、こう書いてあるんです。これは、実際は佐川の方が中で政治献金として処理したから、細川さんも細川事務所も深山さんも本当はいつ処理されたかも知らないからこそ、毎年十二月などという後で訂正しなければならなかったようなことを出してきたんじゃないんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 NTTの株の売却益が、これは上田さんの売却益のはずなのが、政治団体の口座に入れた、こういうことを言っておられますね。極めて公私混同、政治家も時々公私混同する人もいますけれども、政治家自身の金と政治団体が混同されることはあっても第三者の金と混同するなんてことはめつたにないんですけれども、深山さんの処理というのは、そういう公私混同みたいなくちゃぐちゃになるようなことがしょっちゅうあったんですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 利息の処理について、細川さん側からすれば、最終的に佐川各社から政治献金としてもらったんだ、利息分を。だけれども、形式的に細川さん個人の口座から政治団体の口座に移しかえたから、形式は整えたんだ、こういうことをおっしゃいましたけれども、利息のお金というのはかなり半端なお金ですよね。余りきっちり何百万とか、そういうことが預金通帳、個人の預金通帳から、そして政治団体に移しかえてあるのであれば、銀行に問い合わせれば直ちに立証できるはず…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 確認いたしますが、利息相当分そのままの数字が個人口座から政治団体に移ったことはないのですね。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 領収書はホルダーに所持していた、こういうことをおっしゃいましたけれども、これはずっと、あなたが細川事務所を退職されるまで保持しておられましたか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 根抵当権が抹消されたのはあなたが退職された後ですよね。それまでは、領収書というのは大変大事な資料である、相手がまだ返してもらってないと言ったら抵当権の抹消もできないわけですから。それだけのものがあったのに、いつの間にかなくなっちゃったということは、極めてこれも不自然。あなたのおっしゃっていること、細川さんの主張されていること、不自然の連続ですが、本当に最初からあったものがなくなったのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 先ほど申し上げました東京佐川の元帳を証人に示してよろしいでしょうか。 示した上でもう一度お聞きしますが、間違いなく現金で持っていったのですか。
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 細川さんは、このお金を借りた目的、使途ですね、マンションの購入と山門、土塀の修理、こういうことを言っておられますが、借入金の受け取りは、第一回が五十七年十月十日、三千万円で、マンションの購入は五十七年七月、まあ、このマンション購入という目的が真っ赤なうそであったことはもう既に委員会審議で明らかになっていることでありますけれども。 山門、土塀の修理、土塀は五十八年七月の二十日に着工しているのです。ところが、五十八年三月二十八日…
第129回 衆議院 予算委員会 第19号
○高村委員 ちょっと先ほどの点に戻りますけれども、現金を持っていった。東京佐川の経理のだれに現金を手渡しましたか。