高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1994/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 内外価格差の是正縮小に向けた取り組みについては、これまで実態調査に始まって、輸入の拡大、規制の緩和、商慣行の是正、円高差益の還元等、各般の施策の着実な実施を図ってきているところであります。 現在、急速な円高の進展に伴って、産業界におけるリストラの対応、消費者の価格志向の強まりなどを背景に、経済全体において構造的変化とともに急速な価格体系の変化が生じているわけであります。 こうした状況を踏まえまして、経済企画庁と…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 規制緩和についての先生のお考えには基本的に全く同感であります。 経済企画庁は実質的規制は持っておりませんけれども、経済企画庁として規制緩和が経済にどういう効果を及ぼすのかというような研究成果を発表する等によって規制緩和の推進に貢献してまいりたい、こういうふうに思っております。 具体的な経済企画庁の活動といたしましては、OTOを通じて市場アクセスの一層の改善とか、あるいは対日投資会議の運営を通じて外資参入環境の整…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 我が国経済は、企業設備等の調整過程にあるものの、このところ明るさが広がってきており、緩やかながら回復の方向に向かっているということであります。ただし、為替等懸念すべき要因もある、こういうことだと思っております。
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 猛暑は一過性のものだからはしゃぎ過ぎてはいけないという意見があることはよく存じております。それはそのとおりなんですが、やはり波及効果もありますので、全体を見れば理論的には一過性なのかもしれませんが、景気は気のものでありますから、今後についてもかなり持続的に何らかのいい効果はある、私はそのように考えております。
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 日銀総裁がおっしゃったように、ドルの全面安だというのは客観的な事実であろうかと思っております。ドルの全面安だと言ったからといって危機感が薄いということにはつながらない、大変警戒感は持っているわけであります。 それで、このたびの円高というのは、十月中旬にドイツの総選挙の結果を見てマルク高、つられて円高、こういうことになって、必ずしもファンダメンタルズを反映していない、思惑を材料とした動きである、こういうふうに見て…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 円高が急激に進んだ場合に、デメリットが最初にどんと出て、後だんだんメリットも出てくるということは私はあり得ることだと思います。 ただ、前のときと全く違うというのは、今度の場合は内外価格差が開く方向での円高でありますから、前のときと基本的に状況が違うということはある、こういうふうに考えております。
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 住宅産業が非常にすそ野が広いというのはおっしゃるとおりでありますし、日本の住環境は必ずしも十分でない、先進国に対しておくれているというようなこともあるわけでありますから、こういったことについては累次の経済対策で今までもやってきて、そしてことしも非常に堅調に住宅投資が続いている、これが景気の下支えもしている、こういうことであろうかと思っております。 当面大切なのは、平成六年度予算にも住宅促進的な施策が含まれており…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 確かに御指摘のように、円高等に伴って中小企業等大変厳しい状況であることは認識はしているつもりでございます。 ただ、先ほどから申しておりますように、住宅投資あるいは政府投資が非常に堅調に進んでいる中で、政府委員も先ほど申しましたように、円高のある意味での消費者に対するメリットが前の円高のときよりは届いているというようなこともあって、個人消費も持ち直しの動きがあると。そういう中で、個人消費がさらに改善することによっ…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 政府が簡素で効率的でおる必要はあると思いますが、これからの成長率が中長期的に見て一%台でいいとは思っておりません。まだ欧米先進国と比べてやり残した社会資本の整備等々たくさんあるわけでございますので、いろいろな工夫をして、高度成長とは言いませんけれども、持続的、安定的成長を遂げていく必要がある、こういうふうに考えております。そのためには、経済の活力を出すために規制緩和等、経済構造改革を進めていく必要がある、こうい…
第131回 参議院 商工委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 今までも税制、金融上の優遇措置だとか情報提供等の措置を講じてきたわけでありますが、それにもかかわらず大変な対内対外投資のインバランスがあるというのは御指摘のとおりであります。 そして、御指摘のように何とか対日投資をふやさなければなりませんので、閣僚レベルの対日投資会議を設置して、第一回会合を開催して外国企業代表からもいろいろ意見等を聴取したところであります。この対日投資会議の運営等を通じてさらに対日投資の一層の…
第131回 参議院 商工委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 当委員会が開催されるに当たりまして、今後の経済運営の基本的考え方について簡単に申し述べたいと思います。 現下の経済運営の第一の課題は、景気を一日も早く本格的な回復軌道に乗せることであります。 我が国経済は、このところ明るくが広がってきており、緩やかながら回復の方向に向かっております。こうした動きを加速し、景気を本格的な回復軌道に乗せるため、経済及び為替の動向に細心の注意を払いながら、平成六年度予算の円滑かつ着実…
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 景気は今年度中に本格的回復軌道に乗るのではないか、乗らせなければいけない、こういうふうに見ております。 明るさが増してきたところでありますから、当面は本年度の予算を着実に執行する、そういったことが肝要ではないか、こういうふうに思っております。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 株価のことはわかりませんけれども、経済そのものは緩やかながら回復の方向に向かっていると認識しております。ただし、為替相場等、懸念すべき要素があることももちろんでありますし、企業設備等まだ調整過程にあるということも、そのとおりであります。
第131回 衆議院 税制改革に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 確かに長い不況でありましたけれども、今や緩やかながら回復の方向に向かっている、そういう認識は持っているわけであります。内外価格差等非常にある中で、価格破壊という言葉がいいかどうかは別として、非常に価格が今リーズナブルな方向に動いている。そういう中で、景気の一点から見れば必ずしも企業収益が上がらないというようなこともあって、そういう中での景気回復の方向に動いているということでありますから、今までのようなV字型回復はなかなか…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 ことし夏が暑かったのは太平洋高気圧が強かったためでありまして、私がそうしたわけではないわけであります。 九月七日の記者会見で、雲が多い中で云々と言ったのは、二日後に月例経済報告がある、根掘り葉掘り聞かれても正確に申し上げるわけにいかないし、うそもつくわけにいかないということで、禅問答のような答えになって大変申しわけなかった、こう思っているわけでありますが、その二日後に、我が国経済は企業設備等の調整過程にあるものの、このと…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 PL法につきましては、本年六月、衆参両院とも全会一致で成立し、七月一日に公布されたところであります。河合先生初め商工委員会の皆様方に大変お世話になりましたことをここで改めて御礼申し上げます。 本法は、製品関連事故の分野において、過失責任の原則を欠陥責任の原則に修正するものでありまして、製品の安全性に関する消費者利益の増進を図る観点から画期的なものであると考えております。 経済企画庁といたしましては、国会における附帯決議の…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 この法律の目的は、欠陥製品による被害者の救済という観点から、製品関連事故に係る損害賠償に関する責任要件を過失から欠陥に転換することにより、被害者の立証負担を軽減することであります。製品に起因する事故から消費者を保護するためには、事業者、消費者双方の自己責任原則をも踏まえつつ、事故の防止及び被害の救済のための総合的な施策を講ずる必要があります。本法は、この消費者被害防止・救済策の一環として製造物責任制度を導入するものであり…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 御祝儀の質問にしては質問通告のないことを聞かれてちょっと戸惑っているわけでありますけれども、数次の経済対策、それなりの効果はあった。今住宅投資とともに堅調なのは政府投資だ、こういうことを言われているわけで、それなりの効果はあった、こういうふうに考えております。 確かに公共投資の配分、固定化しているというような問題点ありますし、さらに、もろもろの民間活力をどうやって導き出すか、いろいろな問題はありますけれども、先生の御見解…
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 本計画は、二十一世紀初頭までを展望した長期的な計画であるということが第一であるわけでありますが、その具体的実施に当たっては、各時点の経済財政事情を踏まえつつ、国・地方、公団、事業団等、各種公的企業等が、公共事業関係長期計画、各年度の予算、地方財政計画等のもと、それぞれの社会資本の性格に応じ適切な対応を図るものでありまして、大変申しわけありませんが、具体的な財源等について見通すことは困難であります。
第131回 衆議院 商工委員会 第2号
○高村国務大臣 御指摘の点は一々ごもっともだと思います。 ただ、繰り返すようでありますが、それぞれ社会資本の性格が違う、それから事業主体が違う、今の段階で具体的な財源等についてすべてを見通すことは困難であるということを申し上げたわけでありますが、次の世代に負担を残さないようにという心構えをきっちり持って、これからそれぞれの予算等においてそういった具体的措置を講じていかなければいけない、私もそのために御指摘の趣旨が生きるように頑張ってまい…