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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1994/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○高村国務大臣 質問の御趣旨が必ずしもはっきりわかっておらなかったわけでありますが、経済成長率が高まれば増収につながるかということであれば、それはもちろんつながると考えております。

自由民主党経済企画庁長官1994/11/11

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第10号

○高村国務大臣 民間がリストラをするときは、数字的目標をしかるべき時期につくっているだろう、こういうふうには思います。

自由民主党経済企画庁長官1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○高村国務大臣 国民が真に豊かさを実感するに必要な社会資本の整備をぜひこのまだ人口構成が若い時代にやっておきたい。そのために、来年度から十年間でどういう社会資本整備をしたらいいのか、そして公共投資規模、配分を決めておこう、こういうことで見直しを行ったところであります。 六百三十兆にどうしてなったのかといいますと、人口構成、高齢化社会がピークを迎える二十一世紀初頭までに必要な社会資本整備のおおむねを終えるためには、今後十年間とのぐらいやっ…

自由民主党経済企画庁長官1994/11/08

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第8号

○高村国務大臣 何分十年間という長きにわたる計画でありますから、経済、財政状況に応じて若干の弾力枠を設けるのは、それはいたし方ないといいますか、そうした方がいいのだろう、私はそう考えているわけであります。 財源でありますが、人口構成が若いうちにやりたいと、こう言っておきながら、後世代に全部ツケ回しをするわけにはいかないわけでありますから、後世代に負担を残さないように、残さないようにといっても一切建設国債を使わないでやれるかといったら、そ…

自由民主党経済企画庁長官1994/11/07

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 価値判断が全く入っていないわけではありません。検討するに値するという価値判断のもとに紹介議員になりました。

自由民主党経済企画庁長官1994/11/01

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第6号

○高村国務大臣 内外価格差については質問通告がありませんでしたので、常識の範囲内でお答えさせていただきたいと思います。 急激な円高が進む中で、企業等、特に輸出関連企業は大変な厳しい目に遭っているわけでありますが、一方で消費者に対して円高のメリットが届かないということは、やはり国民経済からいって大変なことだ、こういうふうに考えております。 この内外価格差をなくすということは、物価政策全体の面からいっても大変大切なことだと思いますし、今一番…

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 ただいま大蔵大臣がお答えになったこととおおむね同じでありますが、減税によって可処分所得がふえる、それが個人消費あるいは住宅投資を押し上げる、そのことによって民間投資がふえる、経済全体にいい影響を与える、こういうことであろうと思います。 今年度の既に行われた減税については、まだどれだけ効果があったかということはしかたる数字は出ていないわけでありますけれども、小売、自動車、そういったことにヒアリング調査を行った結果では、減税…

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 経済のファンダメンタルズを基本としつつも、その上でいろいろな思惑で決まっていく、市場で決まっていく、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 今御指摘の部分がファンダメンタルズという部分でありますが、それだけで残念ながら決まらないで、市場の思惑等も今大いに作用している、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 ファンダメンタルズの一部であります。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 所得税減税に限らず、財政を使った景気対策は、結果として金利を上げるという方向に働くものだ、こういうふうに理解をしております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 現在の景気状況のもとで金利は低い方が好ましい、こういうふうに思っておりますが、理論的にその部分だけ、財政を使った景気対策をやれば何らかの意味で金利に理論的に影響を与えるということは、やむを得ないというのか、ほかの施策で低目に誘導すべきだというのか、よくわかりませんが、全体の状況を考えれば、金利は低目が好ましい、こういうふうに考えております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 請願は国民の権利でありますから、なるべく広くそういう請願があった場合に紹介議員になることは、私は結構なことだ、こういうふうに思っておりますが、特別地方消費税については、地方消費税の導入時までにさまざまな角度から検討すべきものだ、私自身はそういうふうに考えております。そのさまざまな角度の一つの角度からの請願でありましたので紹介議員となったわけであります。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 繰り返して申しますけれども、地方消費税導入の時点までにさまざまな角度から検討すべき課題である、こういうふうに認識をしております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/31

131衆議院 税制改革に関する特別委員会 第5号

○高村国務大臣 三度目に繰り返して申し上げますが、地方消費税導入時までにさまざまな角度から検討すべき問題だと、こういうふうに思っております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) ただいま政府委員から説明いたしましたように、「このところ明るさが広がってきており、緩やかながら回復の方向に向かっている。」、こういうような状況下でありますから、ただいま必要なことは平成六年度予算を着実に執行することであると。もちろん先生御指摘のような懸念もいろいろあるわけでありますから、よろよろした面もあるわけでありますから、経済、為替の動向を現時点では細心の注意を持って見守っていきたい、こういうことでございま…

自由民主党経済企画庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 今直ちに私がこれは延ばしますとか言える立場にあるとは思っておりませんが、景気が緩やかながら回復の方向に向かっているというのが一方であり、一方でそれにもかかわらず、企業設備等は多少の動きが見られるもののまだ調整過程にあるというのも事実でありますから、そういった状態を踏まえて個別具体的に判断していくべきだと、私はそういうふうに思っております。

自由民主党経済企画庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 先ほど政府委員からお答えしたように、必要な社会資本の整備を人口構成の若いうちにやっておこうということでこの計画を定めたわけでありますから、財源は全部後世代にツケ回したよというようなことは許されるわけではない。私はそれなりに当然の心構えを言ったつもりであります。 ただ、それじゃ一切公債に頼らないのかといえば、それではできないというのは先生おっしゃるとおりでありまして、正確に言えば、過度の負担を残さないようにと、こ…

自由民主党経済企画庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 羽田内閣で決めた年内凍結措置というのは村山内閣でもそのまま引き継いておりますので、公共料金の値上げそのものは来年からになる、こういうことは御了解いただきたいと思うわけであります。 ただ、公共料金が上がることが来年からということは、必ずしもその認可手続に入ってはいけないということではないわけであります。総点検の趣旨も踏まえて、個別具体的に厳正に措置をしてまいりたい、こういうふうに思っております。 先ほど政府委員か…

自由民主党経済企画庁長官1994/10/27

131参議院 商工委員会 第3号

○国務大臣(高村正彦君) 企業合理化努力を促進するような仕組みをつくれということは非常に重要なことだと思います。非常に重要なことであると同時に、非常に難しいことでもあるわけであります。プライスキャップ制ということが議論になるようになったことは非常にいいことだと思っておりますが、必ずしもイギリス等でやられていい成果を上げているばかりではないというふうにも聞いておりますし、そういったプライスキャップ制あるいはその他企業合理化努力を促進する仕…