高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1995/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 委員がおっしゃるように、内外価格差というのは大変大きな問題になっているわけであります。規制緩和により自粛で活発な競争が行われることによって生産流通部門も効率化する、そういった中で物価についてもいい影響を与える、こういうふうに考えております。特に輸入制限の問題やあるいは参入価格に対する規制、そういったものを緩和することは物価引き下げ要因として働いて内外価格差の是正にも資する、こういうふうに思っております。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 今、為替が大変動いているときでありますから、政府としては、あたかも九十円に定着することを前提にそういったことを試算しているかのごとき印象を与えるようなことは差し控えさせていただきたい、こういうふうに思います。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 作業の前提として九十八円ということを前提とさせていただいておりますが、これは政府の予測ではなくて、作業開始前の一カ月の平均をとる、こういうことが決まっているわけでありますから、作業前提として九十八円ということにさせていただいております。
第132回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(高村正彦君) 物価水準というのは本質的にはやはりマーケット、市場で決まるものでありますし、総務庁長官が今お答えになったように、日本政府の政策だけではいかんともしがたい分野、為替の問題だとかあるいは外国の物価水準そのものとか、そういったことが内外価格差の算定の基礎的要素になるわけでありますから、日本政府がそういう数値目標を決めるということは適当でない、こういうふうに思います。 衆議院でも、石田幸四郎議員から内外価格差の問題の御…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 調査の内容については、政府委員の方から答弁させます。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 今の景気の状況でありますが、企業設備等が調整を続けているものの回復基調をたどっている、こういうふうに考えております。 この震災の影響でありますが、当面はもちろんマイナスがあるわけでありますが、もう復旧努力が始まっておりますし、これから本格的復興努力が開始されるであろう、そういうことに十分こたえていくだけの余力がありますので、直ちに今の回復過程を阻害するようなマイナス要因には平成七年度全体をとらえてみればならない…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 消費に対していい影響を与えておりますから、消費が回復方向に向かう大きな一つの要素になったと考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 税のことは私の所管でないわけでありますが、極めて私の個人的な意見を言わせていただきますと、やはり復興財源については景気の状況をはっきり見きわめられるような状況のもとであらゆる可能性を見ながら検討することが必要なのではないかなという個人的な感じを持っております。
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 経済見通しは、翌年の実現可能な望ましい経済の姿を描かせていただく、こういうことでその経済見通し及び経済運営の基本的態度にのっとって予算編成方針が定められて、それに基づいて予算が決まっていく、こういうことでございます。 昨年の経済見通しをつくるときに、私は自然体で描かせていただく、こういうことを申したわけでありますが、その実現可能な望ましい姿という場合、どうも望ましい姿ということに引っ張られ過ぎて実現可能というこ…
第132回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(高村正彦君) 先ほど申し上げたように、平成七年度については自然体で、そういった政策スタンスがあらかじめ定められていてそれに引っ張られて無理やりに数字を合わせるようなことはしないで決めさせていただいたと断言できます。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) ただいま経済審議会で新しい経済計画の御審議をいただいているところでありまして、経済審議会の庶務を預かる私といたしましては、余り大胆なことを申し上げられない立場にあるわけであることを御理解いただきたいと思います。 ただ、いずれにしても、経済の活性化を図ってインフレなき持続的経済成長を図っていきたい、あるいは豊かで安心ある暮らしを確保してまいりたい、こういうふうに考えていることを申し添えさせていただきます。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 現行の経済計画では三・五%ということになっているわけでありますが、それも含めて見直すということで今御審議いただいているところだということを御理解いただきたいと思います。
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 先生がおっしゃるように、地震の前につくったものでございますけれども、この地震の影響というのは確かに大変な不確定要素としてあるわけですが、当面、生産、物流をやられておりますのでマイナスの影響があることは必至でありますが、もう復旧努力が速やかに始まって、これから本格的復興需要が出てくる。日本経済全体の大きさからいえばそれにこたえていく余力があるという中で、今すぐその二・八%が達成困難になったというふうには考えていな…
第132回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 当面のマイナスがどのくらいであって、そしてそれがどのくらい続くかということが、被害総額、ストックについては出ておりますが、必ずしもフローについては出ていない。それと同時に、復興需要というのは大変大きなものでありますが、それがどのテンポでいつごろどのくらい出てくるかということ、これもまだはっきりしない。こういう中で平成七年度に限ってどちらの方向かということを今断言するだけの勇気はない、こういうことでございます。
第132回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(高村正彦君) 建設資材については、総じて価格は安定しております。したがって、現時点では国民生活安定緊急措置法の発動は考えておりません。今後とも、建設資材の需給・価格動向について調査、監視を強化するとともに、情報提供に努める等、適切な対応を図ってまいります。(拍手) —————————————
第132回 衆議院 予算委員会 第17号
○高村国務大臣 内外価格差の是正、縮小が規制緩和の最も大きな目標の一つであるというのは、先生のおっしゃるとおりだ、こういうふうに思います。 ただ、今おっしゃった御提言の中には、数値目標みたいなものを定めろ、こういうことがあるとすれば、それはにわかに賛成しがたいわけであります。やはり、価格というのは最終的には市場で決まるものでありますし、特に為替だとかあるいは外国の物価水準、そういったものまで日本の政策によっていかんともしがたいわけであり…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○高村国務大臣 納得できないと言われたので答えにくいのですが、大体大蔵省と同じ見解であります。 九三年については、やはり我が国の経常収支黒字の拡大を背景に、思惑的な取引もあって、夏場にかけてまさに急速な円高が進んだ、こういうふうに理解をしております。九四年については、基本的にはドル安といいますか、アメリカのドルが欧州通貨を含めて他国の通貨に対して安くなる、その反射光として我が国の円高が進んだ、こういうふうに理解をしております。それで、最…
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○高村国務大臣 先生がおっしゃったような要因も当然一部にあると考えておりますが、さらに詳しくは政府委員より答弁させます。
第132回 衆議院 商工委員会 第4号
○高村国務大臣 先生からお示しになった表は九三年までしか出ていないわけでありますが、私も先ほど答弁したのは、九三年夏までの急激な円高は日本の経常収支の黒字をバックにしたものである、こういうことを申しました。むしろドル安であると言ったのは九四年以降の話でありますので、御理解をいただきたいと思います。 それから、先生が御指摘になったような分析につきましては、「平成六年経済の回顧と課題」、昨年十二月ごろ経済企画庁で発表したものでございます。十…
第132回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○高村国務大臣 平成七年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、五百六十九億円余りであります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、六千三十五億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、適切かつ機動的な経済運営と的確な経済情勢判断の推進に必要な経費として、…