高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1995/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○高村国務大臣 当初二・八%と示したのは、政府投資あるいは住宅投資、かなり高いままで推移する、そして、個人消費そして設備投資が七年度は引っ張るようになるであろう、何とか二・八%ぐらいいくのではなかろうか、こう思ったわけであります。 今度の震災でありますが、当面、やはり生産、物流に打撃を与えていることは間違いない。しかし、前回も申し述べましたように、かなり速やかな復旧努力が行われている。生産にしても物流にしても一部復旧した。そして、これか…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○高村国務大臣 民間のエコノミストでもかなり考え方が区々に分かれているだろうと思います。平成七年度中には、確かに先生おっしゃるようにマイナスになると言う方もおられますし、逆に、かなりプラスになるとおっしゃる方もおられます。経済企画庁とすれば、いまだ不確定である、直ちに二・八%が達成不能になったわけではない、こういうことでございますので、もう少しいろいろな意味のある試算が可能になるような基礎的条件をつかむような努力も今しているところでござ…
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○高村国務大臣 二十四日ごろに出ると言われるその補正予算は、当面の対策ということで、それほど大がかりなものが出るかどうかわかりませんので、その時期に経済見通しそのものを新たに試算するというのはかなり難しいことだと考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○高村国務大臣 きょう国土庁の方から被害総額が概算として出た。これはストックの数字でありまして、フローの損害をそのまま示すわけではない。その内容だとか、あるいは生産がこれからどうなってくる、復興の対応の動向だとか、そういったものがある程度つかめる時点になって、そしてそれと同時に、意味のある試算といいますか再計算といいますか、そういうものができるかどうかを検討していきたい、こういうふうに考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○高村国務大臣 意味のある計算ができるようになればやるわけでありますが、現時点では、いつごろ意味のある計算ができるようになるかどうかはっきり申し上げられない、こういうことでございます。
第132回 衆議院 予算委員会 第15号
○高村国務大臣 あれほど一遍な、大きな減少がそのまま定着するとは考えておりませんが、少しずつ趨勢として貿易黒字は減少しつつある中で今度あれだけ減ったのは、やはり今度の震災の影響、神戸港の問題が大きいというふうに私は認識をしております。
第132回 衆議院 予算委員会 第14号
○高村国務大臣 震災の個人消費に与える影響でありますが、確かに被災地においてはマイナスがあるというのはそのとおりでありますが、全国的にどのくらいのマイナスがあるのか、確かに先生のおっしゃるような消費マインドに影響するところがあるかもしれません。それについては現時点では不明であります。 最近の個人消費の動向を見ますと、乗用車あるいは家電製品等、増加傾向にある。この乗用車については、一月も含めて統計が既に出ているわけでありますが、増加傾向に…
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村国務大臣 公共投資基本計画の中には、先生がおっしゃったそういう観点もきっちり明記されているわけであります。 それと同時に、公共投資基本計画の中には、何をやるんだということがきっちり書かれているわけではありませんので、建設コストが下がればそれだけ多くのことをやればいいということになっている。公共投資基本計画というのは、そういう十年間の長期的な計画であるということを御理解いただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村国務大臣 これだけの大震災でありますから、生産、物流等にとって当面マイナスがあるのは必至であります。ただ、速やかな復旧努力が今行われておりまして、一部復旧されたという点もあるわけでありまして、これから本格的復興努力が始まっていく。そういう中で、マクロ経済から見れば当初のマイナスを徐々に取り戻していく、日本経済はこの復興需要にこたえるだけの余力がありますので、そういうことだろう、こういうふうに考えております。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村国務大臣 現時点では被害総額自体も把握されておりませんし、現時点で経済見通しを変更するつもりはございません。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村国務大臣 現時点で見直しをするつもりはないということに尽きるわけでありまして、将来あり得るかあり得ないかということについては、いろいろな複雑な要因が関係いたしますので、意味のある数字が出せるものか出せないものか、その把握には努めてまいりますけれども、あり得るとかあり得ないとか、現時点で言うことは避けたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村国務大臣 平成七年度全体を見ますと、先生がおっしゃるようなマイナスに働く面と、復興需要に応じていくその中でのプラスに働く面がどれだけになるかということでありますが、近い将来に見直すかどうかということは、現時点では何とも言えない、こういうことでございます。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 ミクロの点については後で通産省から答えていただくこととして、マクロの点についてお答えいたしますと、やはりこれだけの大震災で物流、生産等に大変な打撃を受けておりますから、当面マクロについてもマイナスの影響が出ることは必至である、こういうふうに考えております。 一方、速やかな復興努力がもう既に始まって、生産にしても物流にしても一部復旧しているというところもあるわけでありまして、これから本格的な復興努力がなされなければならない…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 今の保険料率が物価に転嫁されたとして〇・〇〇五%程度、全体の物価にほとんど影響がない、こういうふうに考えております。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 当面は、生産、物流に大打撃を受けましたので、マイナスの影響が出るのは必至であります。ただし、速やかな復興努力が始まっておりまして、一部では復旧がされている。さらに本格的復興努力がなされる。日本経済はその復興需要にこたえていく力がある。でありますから、短期的にはマイナス、中期的にはそのマイナスを取り戻していく、それから長期的には、マクロ経済だけですよ、マクロ経済からいえばプラスになり得る可能性もある。 しかし、また一方では…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 いわゆる価格破壊というのは、実質所得が増加する、家計にはプラスになる、あるいは名目の売り上げが減る、企業マインドに悪い影響を与えるとか、短期的にはプラス・マイナスどっちが多いか、なかなかはかりがたいところがある、こう思うわけであります。 今、内外価格差、国際的に日本の物価が高い、こう言われている中で、中長期的に考えれば我が国経済の合理化、効率化に資する、そして消費者利益にもかなう、そういうふうに考えております。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 当面は、物流あるいは生産に打撃を受けておりますので、マイナスがあるのは必至である。しかし、それと同時に、復興の対応についても考慮していく必要があるということは、それは阪神経済圏についてもあるいは日本全体についても同じことが言えるんだろうと思っております。 ただ、まさに阪神経済圏においては、そこに被害が集中しているわけでありますから、その被害の総額がどのくらいになるのかというのが大変重要な要素になるわけでありますが、これに…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 我が国経済がこの復興需要にこたえていく余力がないとすれば、それは悲観的に過ぎる見方だと、私はそのように考えております。関東大震災のころと我が国経済というのは全くその大きさにおいて違っておりますし、今の日本経済の生産能力その他において、十分こたえていくだけの余力はあると考えております。
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 経済企画庁はマクロ経済ということでありますから、個々の方に対しては通産省、建設省あるいは運輸省、そういったところでしていただきますが、日本全体のマクロ経済における景気がどうなっていくかということについて、私たちは、この復興努力を十分することが結果としてマクロ経済対策にもなる、こういうふうに考えておりますし、逆にまた、マクロ経済をきっちりやっていくことがこの復興需要にこたえていくことにもなる、こういうふうに考えているわけで…
第132回 衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号
○高村国務大臣 公共料金については、経済演説でも触れさせていただきましたし、この委員会でも触れさせていただいたつもりでありますが、万々が一載ってないとしたら私の大変なミスでありますが、本会議の経済演説で触れさせていただいたということで、私が重視しているということは御了解いただきたい、こういうふうに思います。 羽田内閣が昨年五月二十日にされたのは、公共料金の年内一括凍結であります。村山内閣はそれをそのまま継承しております。年内一括凍結はそ…