高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1995/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○高村国務大臣 この調査は、昭和六十三年から毎年十一月にやって翌年の夏ぐらいに大体まとまるというような状況でありましたが、今のような状況の中で余りゆっくりもできませんので、今督促して少しでも早く発表させたい、こういうふうに考えております。各省庁それぞれやっておりますので、ちょっと時間がかかることをお許しいただきたいのですが、例年よりは早くさせたいと思っております。
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○高村国務大臣 毎年十一月にやると言いましたが、十一月にすべて終わっちゃうわけじゃなくて、この春先まで省庁によってはかかっているところが現実にあるわけであります。そういうものを要因分析して発表するということで、毎年夏になっていた。それは、一見するといかにも遅過ぎるというような感じもあるわけでありまして、今必死に督促しているところでありますので、御理解いただきたいと思います。
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○高村国務大臣 日本の物価は今超安定しておりまして、円高メリットはそれなりに浸透しているというふうに考えております。 先月来の急激な円高については、これが浸透するにはまだ相当の時間がかかる、こう思いますが、平成五年二月以来の円高につきましては、商品についてはかなり浸透した、それが価格破壊と言われるような言葉に象徴されるようなことがある。ただ、サービスについては、これは人件費の比率が大きいので、その上昇率が少なくなるということにとどまって…
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○高村国務大臣 お言葉でございますが、メキシコ通貨危機をきっかけとした投機ということが第一の原因であるかと思います。もちろん先生御指摘のように、先生が御指摘したことの前に、長年にわたるアメリカのドル垂れ流しというのがあるだろうと思います。それとともに、我が国の経常黒字が大きいということもあると思います。そして現象的には、アメリカに対する日本の投資が少ないということも確かにあるわけでありますが、そういったことは背景としてある中で、やはり投…
第132回 衆議院 予算委員会 第26号
○高村国務大臣 内外価格差が出てくる理由というのはいろいろあると思うのです。購買力平価は改善しているにもかかわらず、急激な円高に追いつかないという時間的なものもあるかと思いますが、やはり公正な競争がきっちり担保されていないといいますか、その中には規制の問題もあるでしょうし、あるいは取引慣行の問題もあるでしょうし、あるいは独禁法違反行為みたいなものもあるでしょうし、そういった阻害要因を取り除いていくということで内外価格差を縮小していくこと…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高村正彦君) 委員御指摘のように、円高メリットの還元というのは極めて大切なことだと、こういうふうに思っております。ただ、ことしになってからの急激な円高についてはまだ円高メリットが浸透しておりませんが、平成五年二月以来の円高についてはかなり浸透していて、特に商品価格なんかは下落している、こういうふうに考えているわけであります。 今度の対策の中でも、関係業界への円高差益還元の要請とか、あるいは円高差益還元状況に対する情報収集提供…
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高村正彦君) 経済企画庁は実質的な規制を持っていない役所でありますけれども、委員御指摘のように、内外価格差の是正のためにもあるいは市場アクセスのためにも、あるいはニュービジネスが参入できる、そういったためにも必要なことでありますから、今度の対策で決めた三年以内でやるということをそれぞれの省庁で強力に実現していただきたい、こういうふうに考えております。
第132回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(高村正彦君) 存じません。
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) きょう月例経済報告が出まして、そこをちょっと忠実に読んでみますと、「企業設備等の調整が進展するなかで、我が国経済は緩やかながら回復基調をたどっている。ただし、最近の急激な為替相場等の変動によって、景気に悪影響が生じるおそれがある。」と認識していると。これはここ一、二カ月ぐらい懸念要素として円高というものが消えていたわけでありますが、また復活して、前より強い形で復活させた、こういうことでございます。 対策は、昨日…
第132回 参議院 決算委員会 第3号
○国務大臣(高村正彦君) 委員御指摘のように、平成七年度は消費それから設備投資、民需の二大項目が景気を引っ張る、そういう中で二・八%と、こう見込んだわけであります。 消費については確かに減税、猛暑で七−九がかなり伸びた、十−十二月がその反動でちょっと減った、こういうようなこともあるわけであります。そして、ことし一月は阪神・淡路大震災の影響があって落ち込んだということもありますけれども、また耐久消費財などの売れ行きが好調であるというような…
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 公定歩合の件については、これは日銀の専管事項でありますから、私がここでどうしろ、どうするべきだと言うのは適当でないというふうに考えております。
第132回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(高村正彦君) 御質問部分が公定歩合をどう考えるかということでありましたからあのようにお答えいたしましたが、もう少し幅広いところでお答えいたしますと、きょう午前中に総理から円高対策を今週中にまとめるという指示がございまして、幅広い観点からそういった点について、例えば今国会中に補正予算をするというのはもう既定の方針でありますけれども、単に震災復旧・復興対策だけでなくて、その中に円高対策も入れるとか、あるいは中小企業対策だとかある…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 平成七年度の経済企画庁関係の予算及び財政投融資計画につきまして、その概要を御説明申し上げます。 総理府所管一般会計歳出予算のうち経済企画庁の予算額は、五百六十九億円余りであります。 また、財政投融資計画につきましては、海外経済協力基金に係る分として、六千三十五億円を予定しております。 以下、重点事項につきまして、その内容を御説明申し上げます。 第一に、適切かつ機動的な経済運営と的確な経済情勢判断の推進に必要な経…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 二・八%というのはその時点で実現可能な望ましい経済の姿を描かせていただいたと、こういうふうに思っております。 御質問は、その後阪神・淡路大震災が起こったと、急激な円高が起こったと、それでもなおかつ可能がこういう意味だろうと思いますが、大震災の方から言いますと、一月の鉱工業生産が低下している、当面マイナスがあったことはもう出ているわけでありますが、一方では速やかな復旧努力、復興努力が始まっておる。これから本格的な…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 今いろいろな試算をお聞かせいただいたわけでありますけれども、その前提として恐らくかなり大胆な仮定を置いて試算をしておられるのだろうと思います。 経済企画庁とすれば、当初マイナスが出たことは間違いない、そのマイナスがどのくらいのスピードでなくなっていくのか、あるいは復興需要がこれからどのくらいのスピードで出ていくのか、そういったことに政府としては余り大胆な仮定を置いてやることもできませんので、まだ細かな試算をして…
第132回 参議院 商工委員会 第5号
○国務大臣(高村正彦君) 私の方でよろしいでしょうか。 今の日本の経済がフル稼働経済でないということで、かなり余力はあるけれども、余力がないただ一つの点が私は財政だと、こういうふうに考えているわけであります。そこは確かにそうなんですが、委員がおっしゃるように成長率が一%程度に直ちになってしまうとは私は必ずしも考えていないわけであります。 今、現行の経済計画、実質成長率が三・五%ということになっていますが、それがそのまま続くということは私…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(高村正彦君) 私が記者会見で申し上げたことを正確に申し上げますと、金利は日銀の専管事項である、こういうことをまず断りました。そして断った上で、金利というのは為替だけで決められるものではないけれども、こういう事態だから為替も一つの大きな要素として日本銀行も公定歩合などいろいろ適切なことを考えてくれると思う、こういうふうに申し上げたわけであります。 いろいろな受けとめられ方をしておりますけれども、それについてその受けとめられ方が…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(高村正彦君) どこが質問だったかちょっとはっきりしなかったんですが、雇用をどういうふうに確保するのか、それぞれ具体的なことは労働省を中心にやっておられると思いますが、経済全体の今の回復基調を何が何でも維持し、本格的回復軌道に乗せていくということが一番大切であります。おっしゃるように、今の円高というのは非常な警戒感を持って見ていかなければいけない点であると思っております。 ただ私たちは、基本的にはこのファンダメンタルズからかけ…
第132回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(高村正彦君) 日本の物価は大変安定している、購買力平価も改善している、しかし一方では大変な円高が進む。その円高の進み方に購買力平価が、少しずつは改善しているんだけれども、そのスピードの差があって内外価格差が開く一方だと。 でありますから、円高が進んでいるという状況を前提として、円高が定着するということを前提に考えれば、それはやはり価格が低下する方向に進んでもらわなければ困るだろうと、私はそう思っておりますが、むしろこの円高が…
第132回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(高村正彦君) 委員のおっしゃることに全面的に同感でございます。 空洞化の問題だとか内外価格差の存在の問題、こういった問題は従来より重大な問題と認識しておりますが、このたびの急激な円高によってさらにその認識を改めて大きくしているところでございます。 今、内閣一体となってこの内外価格差の問題だとかあるいは経済フロンティアの拡大の問題、あるいは雇用の問題を含む構造改革の問題に取り組んでいるところでございますが、そういった観点を含め…