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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1995/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今、事務当局にチェックさせておりますが、事務方も入っているはずだ、こう言っておりますし、もし抜けているとすれば、それを追加すること、やぶさかでございません。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 先ほどの所信の件でありますが、今検討させましたところ、本会議の経済演説、それから商工委員会についてはきっちり言っていたわけでありますが、消特委のものについて抜けていたということでありますから、これは何らかの機会にきっちり入れさせていただきたい、こういうふうに思います。 それから、公共料金といってもいろいろあるわけでありますから、十把一からげに公共料金はどうだとか、こういうことではなくて、公共料金の中でも非常によく努力して…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 先ほども申し上げましたように、公共料金といって十把一からげにとらえるのは私は必ずしも適切でない。それぞれ公共料金に係る事業体でも、一般の民間と同じように血のにじむような努力をしているところもあるし、そうでないところもあるかもしれない。それぞれ個別具体的に審査していくのが本来の建前であるし、そうしていかなければいけない、こういうふうに思っております。 長期にわたって一律に公共料金の引き上げ実施を見送ることは、事業の収支を悪…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 公共料金につきましては先生と若干意見が異なるところもありましたが、今の点においては全く意見が同じでございます。 現行の経済計画にも「環境と調和した内需主導型の経済構造を定着させる」、こう明記されているところでありますが、新たに総理から新計画の諮問があったところでありますから、その中にも当然地球環境問題への対応、あるいは災害に強い都市づくり、そういったことも含めて経済審議会に御審議いただきたい、こういうふうに考えているとこ…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 ただいまの赤松委員の御質問にお答えする前に、午前中の青山委員の御質問に関連して一言発言させていただきたいと思います。 公共料金の取り扱いについての政府の方針につきましては、午前中の御審議の中で、経済演説及び商工委員会におけるあいさつの中で言及いたしましたと申し上げましたが、経済演説だけでありまして、その点については訂正させていただきます。 今国会の経済演説でも申し上げましたように、公共料金につきましては、昨年十一月の「今…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 私見でいいから答えろということでありますので、そういう前提のもとで答えさせていただきたいと思いますが、復興の青写真をかくのは、あくまで第一義的に神戸市なり兵庫県である。そして、それに対して国は、その持てる経済力その他を使って全面的にバックアップしていくということだ、こういうふうに思っております。 そして、そのバックアップの一つに、やはり復興委員会みたいなものをつくって、そして神戸市長なり知事なりにも入っていただいて、その…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 先生の御指摘は私も頭の真ん中に入れさせていただきまして、関係各方面にいろいろお話をしてみたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 後で詳しく政府委員から答えさせますが、かねて国民生活審議会等で、ボランティアに対して公はいかにあるべきか、支援、環境整備、どうするべきかというような検討はしていたわけでありますが、政府全体として必ずしも一つの取り組みにならなかった、こういうことでございます、非常に広い分野にわたるものでありますから。 今度の地震災害に対して、ボランティアの方たちの活躍ぶりは、まさに本当に涙が出るほどありがたい大活躍をしていただいている。そ…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今先生御指摘になったように、現在の状況を一つ一つ見ると、非常に全体的に悲観的な方向に行きがちなんであります。ただ一方で、速やかな復旧努力も行われている。これから本格的復興努力が行われる。そして日本経済全体はそれにこたえていく力がある。日本経済全体はあるのですけれども、それじゃ財政だけとってみるとどうかというと、確かに今おっしゃった債券発行、財政バランスを崩すのではないかというような問題もあります。 だから、今余りはっきり…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 村山総理を中心といたしまして、内閣一体となって、ともかく当初は人命を助けることだ、あるいは火災の広がりを防ぐことだ、こういうことで全力を尽くしたわけでありますが、初動等についていろいろ御批判をいただいたことは謙虚に反省しなければいけない、こういうふうに考えております。これから内閣一体となって復旧、単に旧に復するだけでなくて、新しい自然災害に強い世界に冠たる神戸、兵庫県をつくっていかなければいけない、こういうことに日本全体…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 外部的環境からいえば、日本が極めて平和な環境に取り囲まれていた。資源のない日本が世界から自由に一番いいものを安く買う、一番安いものを買ってくることができたということが一つあったかと思います。 国内的な原動力というのは何かといえば、やはり日本人が非常に勤勉だったといいますか、広範な基礎教育に加えて、企業内訓練の充実を通じて生産性の高い人づくりがなされてきたということもあると思います。あるいは国民の高い貯蓄意欲のもとで企業の…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 極めて安いコストのもとで日本の平和と独立が保たれてきたということは一つの大きな理由だ、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 おっしゃるとおり、常識だと思っています。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 物、金と心の問題、そのバランスをとった生活が必要なんだろうと思いますが、そこに政治がそれなりの役割を果たすべきだ、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 資源も有限でありますし、環境の問題も大変大切でありますから、私は市場原理というのは大変大切なことだと思っておりますけれども、ただ、短期的な面だけの市場原理ですべてをやったらいいものだとは考えておりません。そういう意味で、先生のおっしゃることにはかなり理解できる部分があると思っております。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 今の被災者の方たち、大変な立場にあるわけで、やはり早く生活の安定を取り戻すために一番大切なことは、住むところをしっかりさせる、こういうことであると思いますので、非常に大変なことでありますが、政府としてもあらゆるところで万全の措置をとってまいりたい、遺憾なきを期してまいりたい、こういうふうに考えております。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/14

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第3号

○高村国務大臣 ただいま国民生活局長が答弁したとおりでありますが、縄張りとか言わないで、できるだけのことはしたいと思っております。 一言つけ加えますと、法務省民事局でつくったこのリーフレット、確かにわかりにくいのですが、法律というのは、うんとわかりやすくすると不正確になる、正確に書こうとするとわかりにくい、こういうことになるわけでありまして、これを見て、何か今までの借地借家法の常識とちょっと違った取り扱いがあるぞといって専門家に相談して…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○高村国務大臣 今の内閣は、前の内閣のいわゆる年内一括凍結を完全に継承しておりまして、全く変わっておりません。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/13

132衆議院 予算委員会 第12号

○高村国務大臣 羽田内閣は総点検ということをするということを決められました。そして、羽田内閣の中で努力目標として六月中にその結論を出す、こういうことをされているのですが、それができなかった。それを七月になってから我が内閣で総点検をした。それが凍結解除と誤り伝えられた、それだけのことであります

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/02/10

132衆議院 予算委員会 第11号

○高村国務大臣 先生の規制緩和に関する御意見にほぼ同感でございます。規制緩和によって新たな事業活動の展開ができる、あるいは内外価格差を縮めて国民の実質所得を高める、それが需要を喚起する、そういったことが大いにあるだろう、こう考えております。 ただ、一時的には一部の産業に摩擦が起こるというようなこともありますけれども、全体のメリット・デメリットを考れえば、今の状況よりはるかに、規制を緩和していく、そして産業のフロンティアをつくっていく、そ…