高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 今の財政危機の中で、ODAというのは日本の外交手段としても大変役に立っているわけでありますが、そのODAといえども聖域ではないというのは、これはいたし方のないことだと思います。 そういう中で、まさに今委員御指摘のように、額が減ってもかえってより効果的にというのはなかなか難しいわけでありますが、それでも、量よりも質ということで、今までに負けない効果、金額単位にすれば今まで以上の効果を上げるということは、私たちが目指していか…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 九六年度が約百七億円であります。その前の九五年度が百三億円、九四年度が百十五億円、九三年度が百六十六億円、九二年度が百四十六億円、大体そういうことであります。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 ずうっと一位であるから幾ら説明されてもわからぬと最初に言われちゃいましたので、説明する意欲がなえるわけでございすけれども、フィリピンに対する無償資金協力については、八六年二月のアキノ政権誕生を機に、フィリピンの民主化に対する支援の観点から、多国間支援構想のもと援助を強化しているわけでありまして、さらにその後、ルソン島大地震、ピナツボ火山噴火、レイテ島台風災害といった自然災害からの復旧のための援助を実施してきたことから、九…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 先ほどの既得権益化の問題については、今までもそういうことのないようにやってきたつもりでございますが、これからも、委員から御指摘がありましたので、さらに厳しく見てまいりたいと思います。 それで、今一元化の問題についてお尋ねがありましたが、外務省といたしましては、これまでも、ODA事業予算あるいは実績、事業内容に関し、外交政策との関連で政府全体のODAの規模、形態等を把握するとの観点から取りまとめを行ってきておりまして、これ…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 国別援助方針でありますが、これはそれぞれ縦割りの援助の中で、どうしたらその国のために最も役に立つかということでやっているわけで、ただつくればいいというものではなくて、本当にその国にとって役に立つものをつくるということですと、今のペースが現時点ではやっと、こういうことなのでありますが、委員からの指摘もございますので、内部的に、これは外務省だけでやれるわけじゃありませんけれども、さらに検討してまいりたい、こういうふうに思いま…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 委員の御指摘は極めて正しいのだろう、こういうふうに思います。 ただ、在外公館の過半数が極めて勤務条件の悪いところにあるというようなことが一方である。また、専門家は確かに必要なわけでありますが、外務省の仕事の中では、スペシャリストとして幾ら優秀でも、やはりゼネラリストとしての素養もある程度備えていなければいけない。委員のおっしゃったことはそのとおりなんですけれども、それと一方にそういう事情もある。 そのことを両方考慮しなが…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 外務省としましても、NGOを開発の重要なパートナーとして位置づけて、NGOとの定期協議会の開催や調査団にNGO関係者を参団させる等を通じて、NGOとの間で広い意味での意見交換を積極的に行って、援助実施に当たってNGOの視点を反映させるべく努力しているわけであります。 現地レベルにおいても、現地で活動しているNGOと意見交換を行う等しているところでありまして、政府としては、今後ともこうした努力を強化していきたい。委員の御指…
第140回 衆議院 外務委員会 第7号
○高村政府委員 フジモリ大統領との会談では、トロントでの首脳会談で合意ができた、テロに屈せず平和的に解決するということを再確認いたしました。また、私の方から対話の加速化の必要性をいろいろお話しして理解を得た、こういうふうに考えております。それから、キューバ、ドミニカ共和国においては、いわゆる出口の問題について協力するという確約がとれた。それなりに事件解決へ向けての環境整備はできたか、こういうふうに思っております。 ただ、ここ数日間のすぐ…
第140回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村政府委員 平成九年度外務省予算重点事項を御説明いたします。 平成九年度一般会計予算案において、外務省予算といたしましては七千七百四十七億九千九百万円が計上されております。これを前年度予算と比較いたしますと、二・五%の伸び率となっております。 今日の国際社会においては、冷戦終結後の平和と繁栄を確保することを目指し、たゆみない努力が続けられておりますが、大量破壊兵器拡散の危険や地球環境問題等、政治経済両面での課題は山積しており、依然と…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村政府委員 先ほど政府委員から申しましたように、この中間報告書はロシア側の内部文書でありまして、そしてこれは、私どもがどういうものがあるのかということを出してほしいということを積極的に要請して出してもらったものであります。ただし、その内部文書を出すに当たって、相手方から、これを出すについては今まだ最終報告という形で出ているわけではないので、現時点で公表することは差し控えてほしい、こういうことがありましたので、私たちも要請してもらった…
第140回 衆議院 予算委員会 第13号
○高村政府委員 私どもが今一番大切なのは何かということは、正しい最終報告を導き出すということで、そしてそのためには船首部分の詳細な調査が必要だ、こういう考えを持っておりまして、それについてはロシア政府も同意しているところであります。 そういう意味では、それがまだなされていない中間報告というのは必ずしもそんなに重い価値のあるものではないと私ども考えておりますし、そして相手方の内部文書、中間文書を今の時点で公表してほしくはない、しかし、日本…
第139回 参議院 外務委員会 第1号
○政府委員(高村正彦君) 第二次橋本内閣発足に伴い、外務政務次官に就任いたしました高村でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 依然流動的な情勢の中で新しい秩序を模索している国際社会にあって、我が国外交が果たすべき役割を考えると、その重責に身が引き締まる思いであります。 国際的な相互依存関係が深まっている中、我が国の安全と繁栄は世界の平和と安定なくして考えられません。我が国は、日米関係を初めとする個々の二国間関係を増進するとともに、…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(高村正彦君) 竹島は我が国の固有の領土であるという我が国の立場は一貫したものでございます。そして、そのことは累次にわたって韓国側に申し入れてきております。そして、今度の工事についても、先ほど加藤局長がお答えしたように、中止方を相手方に申し入れたところでございます。 ただ、一方で、日韓両国の立場の違い、これが両国民の感情的対立になって両国の友好関係、協力関係が損なわれるということは適切でない、こういうことでございますので、これ…
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(高村正彦君) この種の問題は冷静に粘り強く交渉することが必要だと、こう考えているわけであります。それと同時に、我が国の一貫した立場が間違っても損なわれることのないように一生懸命頑張ってまいりたい、こういうふうに思っております。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(高村正彦君) 今、防衛庁長官が述べられた、あるいは委員が御指摘された、そして最初に総理が切々と述べられた、そういったことを念頭に置いて外務省としても対応してまいりたい、こういうふうに思っております。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(高村正彦君) 現在のところ、それぞれの具体的状況に応じて、そして基地負担が軽減できるように地位協定をどういうふうに運用するか、そういったことを精いっぱい今までもやってきたわけでありますが、これからさらにきっちりやってまいりたい、こういうふうに考えております。
第139回 参議院 予算委員会 第1号
○政府委員(高村正彦君) 大使を長とする外務省の出先機関を沖縄に設置する、そして米軍の地位協定の運用等、米軍に関するいろいろな問題点、そういったことを関係市町村から要望、意見を聞いて、そして政府が迅速に対応する、こういうことでございますが、明年のできるだけ早い時期にこの出先機関が設置できるように、構成、設置場所、そういったことを今鋭意詰めているところでございます。
第139回 衆議院 予算委員会 第2号
○高村政府委員 委員御指摘のように、ボスニア・ヘルツェゴビナというのは大変日本から地理的に遠いところでありますし、また、歴史的にも必ずしも日本と関係が深かったというわけではないわけでありますが、やはり冷戦構造崩壊後の最大の地域紛争である。二十万人の方が亡くなられて、そして二百万人の難民が出ている、こういう状況で、まさに人道的な問題でもあり、あるいは冷戦終えん後の国際社会の紛争対処能力が問われている、こういう状況であり、まさにグローバルな…
第138回 衆議院 安全保障委員会 第1号
○高村説明員 このたび外務政務次官に就任いたしました高村正彦でございます。一言ごあいさつさせていただきます。 冷戦終結後の今日、アジア太平洋地域においては、ASEAN地域フォーラムを初めとした多国間の地域安保対話が開始されるなどの好ましい面が見られる一方、依然として多くの未解決の問題や不安定性が存在しております。 このような安全保障環境の中で、我が国の安全を確保していくためには、日米安保体制を堅持するとともに、みずから適切な防衛力を整備…
第138回 衆議院 外務委員会 第1号
○高村説明員 このたび外務政務次官に就任いたしました高村でございます。一言ごあいさつを申し上げます。 依然流動的な情勢の中で新しい秩序を模索している国際社会にあって、我が国外交が果たすべき役割を考えると、その重責に身が引き締まる思いであります。 国際的な相互依存関係が深まっている中、我が国の安全と繁栄は世界の平和と安定なくして考えられません。我が国は、日米関係を初めとする個々の二国間関係を増進するとともに、幅広く国際社会の直面する諸課題…