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自由民主党外務大臣衆議院参議院
総発言数
5,948
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
外務大臣
直近の発言日
1996/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会34 件・34%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
  • 外務委員会15 件・15%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,948 20 を表示
自由民主党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高村委員 当時、ひょっとしたら紘和会が一千万円森口氏から受け取っているのかもしれないと思った、こういうことでありますが、今、水町氏が森口氏もしくは管財人に一千万円を返していないということはどういうことだと思われますか。

自由民主党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高村委員 水町氏が加藤参考人に対して五千万円融資の件で逆恨みをして悪意を持っていたこと、加藤参考人が水町氏に一千万円預けた理由は、加藤参考人が述べたことが極めて自然であることが明らかになりました。 実際にあったことを立証するのは容易でありますが、事実がなかったことを立証するのは不可能に近いことから、古来、悪魔の証明といって裁判でもそのようなことは要求されないことになっておりますが、このたびは、幸いにも、加藤参考人が一千万円を直接受け取…

自由民主党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高村委員 水町氏の加藤参考人に対する敵対行動でありますが、二月二十二日に水町氏が加藤参考人の森田秘書に電話して、その会話のテープを隠しどりしております。あるいは、二月二十四日に水町氏の代理人岡田弁護士が一千万円の受領の催告状を発送しております。そして、二月二十五日に水町氏が何か参考人に私信を出しておるのですか。そして、二月二十八日に岡田弁護士名義で一千万円を供託している。三月四日に水町氏が声明を出した。そして、三月七日に新進党の代議士…

自由民主党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高村委員 食糧難に悩む北朝鮮に対し、我が国は平成七年六月、緊急輸入した外国産米五十万トンを、一部無償一部有償で援助することを決めました。ところが、実際、北朝鮮に援助米が輸出された際、その中の一部に国産米が含まれていた、それを実行させたのが加藤幹事長であると疑わせるような国会質問が新進党の代議士によってなされました。そして、一部マスコミによって、加藤幹事長の北朝鮮疑惑として世間に流されました。 最近、カンボジアで逮捕されたにせドル札事件…

自由民主党1996/06/04

136衆議院 金融問題等に関する特別委員会 第8号

○高村委員 静岡県信連の問題にしても北朝鮮の問題にしても、これだけの問題を新進党が提起しているわけでありますから、少しでもそういう資料があるのであれば、せっかく加藤参考人が来ていただいているわけでありますから、これからその資料に基づいて厳しい追及があると思いますが、的確に答えていただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わります。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 我が国の内外価格差問題につきまして、その現状と要因を御説明するとともに、価格差の是正、縮小に向けての所信を申し述べたいと存じます。 我が国経済は、物価の安定に関しては総じて良好な成果をおさめてまいりました。しかし、物価水準で見ると他の先進諸国と比べても割高となっており、このことが内外価格差問題として国民が生活の豊かさを実感できない大きな要因となっております。また、生産面から見ると、内外価格差問題は我が国の高コスト構造と表…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 今、国民一人当たりの名目所得が世界第一位になった、そういうようなことも言われますが、国民がそれにふさわしい生活の豊かさを感じないということが大きな問題であります。そういう中において、生活者重視、消費者重視の経済社会をつくっていくということは大変重要なことで、消費者保護基本法の精神を実現していくということはますます大切なことだ、こういうふうに考えております。 ことしの七月に製造物責任法が施行されるわけでありますが、消費者の…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 経済企画庁が実施している生計費に係る内外価格差調査、これは平成六年十一月時点でありますが、東京は欧米主要都市と比較して物価水準が高いわけであります。三分野とおっしゃいましたけれども、もうちょっと多く言いますと、その中で特に食料品、被服・履物、エネルギー・水道、家賃、こういったものが内外価格差が大きいものであります。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 まず食料品についてでありますが、人件費だとか原材料等の生産コストが割高なこと、関税等によって輸入原材料が割高になっているものがあること、諸外国に比べ消費者の品質、鮮度志向が強いこと等が挙げられると思います。 衣料品については、消費者が多様な品ぞろえや附帯サービスを重視していること、リベート、返品等の商慣行が見られること、地価、店舗賃貸料、人件費が割高であること等が挙げられると思います。 エネルギーのうち石油製品についてで…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 内外価格差については、その要因等を具体的に調査しているわけでありますが、その明らかになった要因の中で仕方がないという要因もないわけではないと思うのですが、不合理な要因は断固取り除いていく。 類型的にどういうことが考えられるかといえば、先ほど言いました内外価格差の要因となっていること、規制の存在とか、あるいは独禁法違反行為の存在とか、あるいは競争制限的な取引慣行とか、そういったものがあるわけでありますが、そういったことにつ…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 委員が難しいとおっしゃるとおり難しい問題、というよりも定量的に申し上げるのは不可能に近い、こういうことだと思うのです。 政府が経済に関与するのはその環境整備でありまして、私たちはグラウンドキーパーみたいな仕事をしていまして、クラウンドキーパーでグラウンドが完全によくなったからといってエラーが幾つ減るかとか、それはプレーヤーの話でありますから、そこまで結果としてどうなるかということについて定量的に申し上げることは非常に難し…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 確かに、公正取引委員会等でイエローカード等を出していただくこともあるわけでございますが、基本的に自由な経済の中で環境整備、グラウンドをならす、そこがでこぼこであればいかようにも国民から御批判をいただいてしかるべきだ、こういうふうに考えているわけであります。 今、国民、消費者は観客であるようにおっしゃいましたが、国民、消費者もプレーヤーの一人、事業者だけがプレーヤーではない、私はそういうふうに考えております。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 私たちは、内外価格差を縮めるために失業者がふえてもいいんだというふうには考えていないわけであります。ただ、内外価格差を縮める中で、規制によって守られている分野について規制を緩和する、その中である程度雇用に影響が出るということは、実態としてあり得るだろうと思うのです。 しかし、自由で活力ある経済をつくる中で、ほかで新たな雇用が創出されて全体として雇用数が少なくなる、失業者が多くなるという方向にはいかないだろうと思いますし、…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 OECDの資料によりますと、為替レートで換算した日本の一人当たり国民所得は一九九三年時点で二万六千九十五ドル、これは名目ベースでありますが、主要先進国の中で最も高い水準にあるわけであります。そして、内外価格差を考慮して経済企画庁で算出した生計費ベースの購買力平価で換算してみますと、フランスやドイツと大体同水準、それからアメリカの〇・八七倍の水準にとどまっているわけであります。 これは余りはっきりしたデータに基づかないので…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 余り説明がうまくないので選挙に弱いわけでありますけれども、三つに分けないで、全般的に言えることは、やはり名目では断トツであっても、内外価格差があって、そして実質的には大体同水準しかいってないんだよということが一つあるだろうと思うのですね。 それからもう一つは、それでもその同水準のアメリカやヨーロッパの人に比べて同じぐらいになっているとはとても思えない、アメリカやヨーロッパの人がどのくらいの水準だかよくわからないけれども、…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 人間それぞれ生き方の選択の自由というのがあって、貯金通帳の高がだんだんふえていることで生活の豊かさを感じる人も中にはいるかもしれませんけれども、一般的にはそうではないのだろうと思うのですね。まさにそういった世界で断トツの個人金融資産を本当に国民の豊かさを実感できるような社会資本の整備にかえていく、そういうことが必要だということで公共投資基本計画もつくらせていただいたわけであります。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 委員御指摘のように、確かに今の為替水準が経済の基礎的条件を反映した水準であるとは思っておりませんし、こういう乱高下が実体経済に大変悪い影響を与えているということも、そのとおりであるというふうに考えております。 しからば、こういう状態を許容しておいていいのかという話でありますが、これならうまくいくよという制度がなかなか見つからないというのが現状だと思うわけであります。固定相場制度がだめであるから変動相場制に移ったという歴史…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 やはり規制に守られている方はその規制の存続を要望する、こういうことなんじゃないでしょうか。

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 一部の人が守られていることによって国民経済全体が損害を受けていることがあるとすれば、内外価格差の原因になっている規制の中でも、国民全体の安全のためだとか必要なものもあるだろうと思うのですが、そうではなくて、一部の人の既得権のために全体がマイナスになっているものについては、これはなくしていくのだという国民の合意を得ていくことが必要だろうと思うのです。 ただ、そのときに、先ほどからちょっと問題になっていますように、一部のとこ…

自由民主党・自由連合経済企画庁長官1995/05/30

132衆議院 消費者問題等に関する特別委員会 第7号

○高村国務大臣 そういう面はあると思っております。ですから、国民全体の判断として、何が大切であるか、何が合理的であるか。先ほど言った、国民のコンセンサスとして不合理なものは排除していく。ただ、国土政策だとか環境だとか安全だとか、そういったものをどれだけ合理的な要因であると考えるか、こういうことなのだろう、それに尽きるのだろう、こう思います。