高村正彦
会議録に記録された「高村正彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,948 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 外務大臣
- 直近の発言日
- 1997/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 通商・貿易14 件
- 農業5 件
- 宇宙3 件
- 経済安保2 件
- 社会保障・年金2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会34 件・34%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会15 件・15%
- 外務委員会15 件・15%
- 政府開発援助等に関する特別委員会15 件・15%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会15 件・15%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,948 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 北朝鮮に対する人道支援につきましては、国連統一アピールの内容等を踏まえまして、種々の要素、日本と北朝鮮が関係するいろいろな要素があるわけでありますので、そういったことを考慮に入れて慎重に検討し、総合的に判断してまいりたい、こういうふうに思っております。
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 ノドン一号の開発状況あるいはその配備等についてでありますが、残念ながら、現在明確なことを言える段階にはないわけであります。北朝鮮のミサイル長射程化の研究開発が、我が国周辺のみならず、国際社会全体に不安定をもたらす要因であるということは強く懸念しているわけでありまして、今後とも、その動向について注意を払っていかなければいけない、こういうふうに考えております。
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 当然のことでありますが、北朝鮮との間の対話まできるだけ保っていかなければいけない、こういうふうに思っております。そして、まさに食糧事情も危機的だということであれば、できるだけ、日本としても何とか支援できる、そういう状況をまた北朝鮮の側にもつくってもらいたいな、こういうふうなことも思っておりますし、そういうことも含めて対話をしていかなければいけないのではないかと思っております。
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 行政改革のもと、ODAの効率的、効果的実施に努力して質の改善に努めていくとの観点から、これまでも、円借款についての四省庁協議とか、あるいは技術協力についての十九省庁間の連絡会議の開催等、関係省庁間の連携等に努力してきたところでございますけれども、関係省庁間の連携にはなお改善の余地があると思っております。今後とも、外務省と他省庁との連携、調整に向け、一層努力を強化していきたいと考えております。 経済協力は我が国にとって重要…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 これは大きな問題でありまして、私の一存でできることでもありませんし、外務省だけでできる話でもないわけでありますが、そういった組織が外交政策を遂行する上での一体性を確保できるのであれば、検討する価値はあるのかなと、個人的に思っております。
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 政府といたしましては、我が国のODAの理念が明確でないというような議論を踏まえまして、九二年に、政府開発援助、ODA大綱を定めて、我が国の国際貢献の重要な柱であるODAの基本理念や原則等を明らかにしたところでございます。 ODAは、外交政策の一環として、急激に変化する国際情勢に対応して実施する必要があるわけでありまして、その重要性及び機動性を損なわないよう留意する必要があるわけであります。ODAの基本法の制定は、援助を実…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 我が国は、開発途上国のおのおのの異なる発展段階に応じて、あるいはまた個々の援助案件の性格をも踏まえて、各種形態の援助を有機的、効果的に組み合わせて実施をしているわけであります。 具体的に言いますと、債務返済能力の低い後発開発途上国、LLDCでありますが、それに対する援助や経済的収益性の低い基礎生活分野の援助は無償援助を中心として、あるいはより経済力の大きい国に対する援助やより大規模な資金ニーズに対しては円借款を中心に対応…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 委員の御指摘は、もちろん検討すべき点である、こういうふうに思いますが、先ほど申し述べましたように、無償援助あるいは借款、それぞれの特性があるわけでありまして、そして特に経済インフラなんかの場合には、やはりそれが投資に見合うものである、あるいはその国の自助努力を促すという意味で、何が何でも無償がよくて借款がいけないというだけではないというふうに理解しております。
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 そういう指摘あるいは批判があるということは私も重々承知しているわけでありますが、この政府ベースのODA実施機関であるOECFと準商業ベースの政府系金融機関である輸銀の統合に当たっては、ODAと非ODAの勘定区分等の明確化だとか、国際経済社会への機動的、効率的貢献のための執行体制の確立等を図ることが肝要でありますし、それがきっちりできればこの批判は当たらなかったということになるのではないか、こういうふうに思っております。
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 NGOによる海外援助活動は、草の根レベルでの直接の触れ合いによるきめの細かい対応を可能としているわけであります。政府としては、顔の見える援助を推進するとの観点から、NGOによるかかる海外援助活動を積極的に支援してきているところでございます。 平成元年度に我が国NGOに対する支援、育成の観点より導入したNGO事業補助金制度は、当初予算は約一億円であったわけでありますが、NGOに対する国民的関心の高まり及びNGOの活動の活発…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 青年海外協力隊の事業は、開発途上地域の住民と一体となって当該地域の経済及び社会の発展に協力することを目的としており、我が国の顔が見える援助の典型の一つとして相手国から高い評価を受けていると認識しておりますが、まさに委員がおっしゃいますように、企業からの派遣、そういったことをまた得るために、我が国としても、隊員がその所属先の企業等に身分を保持したまま参加する際に人件費の一部を補てんする所属先補てんの制度を設ける、そういった…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 委員には引き続いて、族議員じゃなくても応援団になっていただきたい、こう思うわけであります。 外務省としては、ODA予算が対前年度比初めてしかも大きなマイナスになることについて、大変厳しく受けとめているわけであります。ODAは、日本の国益の維持増進、安全保障の観点から極めて重要な施策であるとともに、我が国が平和国家として国際社会に積極的に貢献していく上で極めて重要な国際貢献の柱であるわけであります。財政構造改革会議後の臨時…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 具体的に言えば、十分な事前調査や政策協議等を通じて相手国の真の開発ニーズに即した案件を発掘、形成するとともに、案件実施後における評価、フォローアップの充実等に引き続き努めていきたいと思います。また、異なる援助スキーム間の連携、他の援助国や国際機関との協調、NGOや地方公共団体との連携強化、民間活力の活用等にも引き続き取り組んでまいりたい、こういうふうに思っています。 こういう観点から、去る四月に外務大臣の懇談会として二十…
第140回 衆議院 決算委員会 第9号
○高村政府委員 双方で専門家が出て、当局間の会合が行われているわけでありまして、そしてその原因究明についていろいろなデータを、日本側とそしてロシア側が共有しなければいけない、そういう中で、日本側の専門家がこういうデータが必要だというものについては、それを手に入れることに外務省として全面的な協力をしていきたい、こういうふうに考えております。
第140回 衆議院 外務委員会 第16号
○高村政府委員 ただいま議題となりました投資の促進及び保護に関する日本国政府と香港政府との間の協定の締結について承認を求めるの件につきまして、提案理由を御説明いたします。 政府は、香港との間で投資の促進及び保護に関する協定を締結するため、香港側との間で平成六年以来順次交渉を重ねました結果、平成九年五月十五日に東京において、先方ツァン財政長官との間でこの協定に署名を行った次第であります。 この協定は、投資の許可及び投資の許可に関連する事項…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 平成六年度外務省所管一般会計歳出決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 歳出予算現額は八千四百七十七億七千八百八十五万円余でありまして、支出済み歳出額は七千百九十九億千七百四万円余、翌年度繰越額は千二百二十三億一千八百九十四万円余、不用額は五十五億四千二百八十七万円余であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額七千百十億七千四百八十二万円余、前年度繰越額千百八十億三千五百七十八万円余、予備費使用額百八十六億六…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 きのう、英国大使とお会いして、日本語はぺらぺらなのですけれども、私が、日本語は世界で一番易しい言語だからと申しましたら、漢字が一体幾つあるのだと反論されました。 二十八文字のアルファベットを覚えれば、文字としてはそれでいい国の方から見れば、日本語というのは大変難しい言語であるというのが客観的なところではないかと思っております。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 欠落していたとは思いませんが、十分であったかどうかと言われれば、反省する点もありますので、政府としても、これからますますそういう方面でも取り組んでまいりたい、こういうふうに思います。
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 基本的に目指す方向とすれば、委員のおっしゃることはまことにもっともなことだ、こういうふうに思っております。 これは政府だけがやってもだめでして、例えば留学生にしても、日本に来て学べばその将来が、損得で言ってはいけませんけれども、得をするんだよ、将来が開けるんだよ、こう多くの人が思えるような日本全体の社会をつくっていかなければいけないと思いますし、政府としてもそれについて具体的にやらなければいけない点というのはいろいろある…
第140回 衆議院 決算委員会第二分科会 第2号
○高村政府委員 先ほど、全土を掌握しつつあるとおっしゃいました。全土を掌握しつつある可能性は確かに強いんだろうと思いますけれども、また一部にそうでないところもある。全体を掌握するということがまず第一の要件だろうと思います。 それから、政策的に、政策的にと言っても、そんなすべて日本がかなうようなということを言っているわけじゃありませんが、余りそれほどの、特にタリバーンに対して私たちが危険性を持っているということではなくて、一般的な要件で言…